【紫苑ステークス2016最終予想】好調馬2頭の馬連ワイドの2点で勝負!

紫苑ステークスの最終予想について書いていきたいと思います。今回も、調教で動けていた馬を2頭選んで馬連とワイドで勝負していきます。

まずは金曜日正午時点の馬場状態です。開幕週に当たる為、パンパンの良馬場であれば前が止まらないということは十分に考えられますのでしっかりとチェックしたい。

馬場考察

天候:晴

馬場状態 :( 芝 )良(ダート)良

芝の状態 :第3回中山競馬終了後、各コーナー、外回り向正面直線及び正面直線のコース内側を中心に芝張替(約17,000m2)を行い、芝張替を行わなかった箇所については更新作業を実施しました。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。

芝の草丈 : (芝コース)野芝約12~14cm

使用コース:Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

≪…省略≫

第3回中山競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。

馬場情報-JRA

芝の張替作業を実施したみたいですね。上記のリンク先に行かれると芝状態確認のための写真が用意されていますが、青々とした芝が茂っています。

また、第3回中山競馬場終了後に、芝馬場のクッション性確保の為のエアレーション作業と書かれていますね。忘れてしまっている人も多いので書きますが、これを行う事で土に穴を空けるので空気が入り込みやすく、また余分な水を流れやすくするため芝の育成が順調に進みます。

その反面、土壌に穴を空けていきますので、開幕週は踏み込みが甘くなることも起こり、開催が進むに連れて踏み固められていくということが起きます。

何が言いたいかと言うと、開幕週だから逃げ先行が大きく有利な状況は、このエアレーションとシャッタリング作業で前ほど意識しなくていいということです。逆に言えば、開幕週から力のいる馬場になっていることも十分に考えられます。

実際、中山の芝はこれまでの中山とは違い、ディープインパクト産駒のようなキレ勝負の馬でも通用するようになってきました。明らかにこれまでの中山とは違う芝状態になっているのは間違いありません。

その点は頭に入れて予想をしていきたいですね。

見解と最終予想

紫苑ステークスは今年から重賞になったのでこれまでのデータは過信しない方がいいでしょう。

重賞に格上げされたことで、当然レースレベルが上がります。これまでならば重賞クラスでと思っていた陣営はローズSに回っていましたが、関東重賞でもという思いは強くなった。本来はローズSを視野にしていた馬がここに出てくるは十分に考えられます。

そうなると、これまでのデータとはまた違った傾向になるのは間違いないです。

ただ、コースの形態は変わらないので、コースの有利不利を見ていくのは有りだと思います。

中山2000Mは内回り。最初のコーナーまでは400M以上もある反面、最後のゴール部分の直線は310Mしかありません。

その為、先行脚質の馬が勝率12.1%、複勝率34.4%と最も馬券に絡みやすい数字も出ています。

以外にも中枠が好成績を残していますが、やはり外枠は厳しく、7枠と8枠は複勝率で20%を切っています。1枠から6枠まで複勝率が20%以上あるのに対して、明確に不利を受けているといえるでしょう。

外枠でもっともな理由がない限りは、特段狙いに行くのは危険とも言えます。

それでは最終結論です。追い切りの様子は以下の記事をご覧ください。

1頭目

1頭目に挙げるのはヴィブロスです。

ディープインパクト産駒のこの馬は、チューリップ賞では逃げて12着、フラワーCでは中団に控えて12着と重賞では見せ場なし。ディープインパクト産駒らしさを感じさせない内容で、3歳牝馬の中でも厳しいのかなと思っていました。

ただ、休み明けの前走は牝馬500万条件ではあったものの、2着の馬とは0.7秒差と差をつけての勝利となりました。

その時の2着アオイプリンセスは続く500万条件で2着。この500万勝ちは決してたまたまということはなく、しかも0.7秒差付けて勝ったのは成長の証。

追い切りでも好調さを感じさせる好内容で、状態の良さを感じさせるだけに好走に期待したい。

2頭目

2頭目に挙げるのはパールコードです。

この馬も、追い切りで上昇気配を感じさせる好内容で追い切った1頭でした。

体つきが立派に見える分、当日の馬体重はしっかりと注目したいと思います。

長期の休み明けとなったものの、追い切りではしっかりと動けて雰囲気も良かった1頭。

秋華賞本番でも楽しみな1頭だけに、ここでも活躍に期待したい。

【ふじおの調教評価スタジアム~フェブラリーS編~】競馬学会と組み合わせ!

■フェブラリーSの傾向
ダート界の世代交代や色々なドラマがあるレースです。傾向的には、上がり3位以内の馬が連対率がものすごく高い。先行からの抜け出しもそうだが実力馬の後方差し切りも近年では目立つことも。

◎ゴールドドリーム ふじお評価 90点
やはりダートの能力で言えばこの馬が筆頭かもしれない。あのルヴァンスレーヴに敗れたとはいえ2番手の実力であることは間違いないし、調教も最終追切で照準を合わせてきた感じ。2週前調教では条件クラスの馬に1.4秒先着していて常に良い時計を出してきている印象。
コース実績ももちろんある。インティに世代交代などさせない!

〇サンライズノヴァ ふじお評価84点
無論東京の適性は◎前走は大敗だがそれよりも今回の方が状態はよく見えた。
調教は最終も一杯に追われて、あの重賞級のブラックスピネルに先着していることも評価できる点であると言える。
映像を見る限り力強い脚であるし、仕上がりはかなり良い。先行激化もありそうで後方待機で一瞬の瞬発力は個人的にG1級であると思う。

ふじお究極穴馬!!
★ユラノト ふじお評価82点
前走は東京で好走して充実している感じ。オッズ的にも妙味はあるオッズになりそうで狙うとしたら中穴筆頭だろう。
かなり迫力のある調教に見えたし前走よりもふじおにはよく見えた。ユラノトが走るときの調教に戻ってきているし前走の内容も加味すると連対も十分!

ふじお鉄板買い目!!
【馬連1頭流し】
◎→〇★ 2点各5000円 計10000円推奨!
ふじおはこの買い目で勝負します!!

ここは負けられない、、鬼嫁にお小遣いをあげて機嫌を取らないと。。(笑)

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私はいつも自分の推奨馬と、「競馬学会」というサイトの買い目を照らし合わせて買っています。
競馬学会の特徴は、少ない点数で非常に回収率が高い点!

ふじおはいつもここの軸馬と自分の軸馬が合っていたら厚くいきます。競馬学会は点数が少ないのに的中が多いですからね。
■今年の主な重賞成績【根岸S】

少ない点数で回収するのが基本的なスタイル。
ここの根岸Sも3連単6点で、170,370円獲得!初心者にも熟練者にも間違いなくお勧めです。

今週は「フェブラリーS」を無料配信。ここの無料配信は3連複5頭BOXを基本としていますが、5頭もお勧め馬を紹介してくれるのはありがたいですよね!

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