シンザン記念 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ディバインコードら21頭が登録

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ爆穴ブログをよろしくお願いします。

この記事が、2017年のブログ初めです。

昨年以上の成績を残すぞと意気込むリッキーです^^

今年もまたご覧いただきありがとうございます。

この記事では、シンザン記念の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについて書いています。

有力馬の考察なども行っていますので、ご興味ありましたら最後までご覧ください。

出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • トラスト 57.0 — 8.9
  • リンクスゼロ 56.0 — 32.8
  • アルアイン 56.0 — 3.1
  • コウソクストレート 56.0 Cルメール 7.2
  • ディバインコード 56.0 柴田善 14.0
  • ペルシアンナイト 56.0 シュミノー 2.5
  • メイショウソウビ 56.0 武幸 98.2

抽選対象(11/14)

  • イエローマジック 56.0 — 325.1
  • インウィスパーズ 56.0 — 35.7
  • エテレインミノル 56.0 藤岡康 215.7
  • キョウヘイ 56.0 高倉 47.1
  • ケンシン 56.0 福永 71.8
  • サレンティーナ 56.0 — 470.2
  • タイセイスターリー 56.0 川田 11.4
  • テイエムアニマンテ 56.0 松若 547.2
  • ナイトバナレット 56.0 岩田 85.9
  • ハローユニコーン 54.0 坂井瑠 349.5
  • ブラックランナー 56.0 幸 385.2
  • ブレイヴバローズ 56.0 和田 129.9
  • マイスタイル 56.0 福永 200.6
  • ミルトプリンス 56.0 古川

追い切り評価をまとめましたので、お暇でしたらご覧ください。

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見どころと有力馬考察

過去のこのレースを振り返っても、好走馬の多くに有力馬が揃っていたというレースが多く、3冠馬のシンザンの名に恥じないレースが行われています。

それだけに注目度の高いレースとして知られています。

先に私の現時点での注目馬を書いておきますが、現時点で注目しているのは牝馬のハローユニコーン

現時点で福寿草特別にも登録しているため、どちらに出走するのかは不明ですが、もしもここに出走してきたら注目したい1頭です。

というのも、シンザン記念の勝ち馬が牝馬だった場合は、その後に活躍している馬が多いこと。

直近のシンザン記念での牝馬優勝はジェンティルドンナ。

遡るとフサイチエアデールやシーキングザパールなどがいます。

フサイチエアデールはG1勝利こそありませんでしたが、エリ女では2着に入るなどG1でも好走を見せています。

仮にここに出走できて勝つことになると、春のクラシックシーズンから注目していい1頭だと思いますね。

それでは有力馬考察です。

ペルシアンナイト≪牡3/黒鹿 池江泰寿厩舎

【前走】こうやまき賞 1着
【父】ハービンジャー
【母父】サンデーサイレンス

デビュー戦から3戦連続で1人気に支持されていて、ここまで通算2勝2着1回の3連対中の安定感。

ここまで小倉・東京・中京と勝っているのは好感が持てるポイントで、小回りでも広いコースでも結果を残しているのはプラスポイントです。

2走前のアイビーSで2着に敗れた1戦も、勝ったのはソウルスターリングで阪神JFを制した1頭だったので、悲観するポイントではないと思います。

3戦連続連対の実績を褒めるべきポイントでしょう。

ただし、牝馬に敗れているという見方をすれば危険視もできるかなとみています。

それでもまだデビューから2戦目の10月に行われたレース。

牝馬の方が仕上がりが早いので、その差だったとも言えるだけに、もどかしい敗戦にも思いますね。

アルアイン≪牡3/鹿 池江泰寿厩舎

【前走】千両賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Essence of Dubai

池江厩舎の2頭出しで、どちらも有力馬というのは少々信じられないような使い方をしています。

どちらかが力がないのか、それとも2頭とも勝ちを狙ってのことなのかは見えてきません。

こちらはデビューから2戦2勝の安定感。

デビュー戦が1800Mだったペルシアンナイトと比べて、こちらはデビューから1600Mを使われているのは好感ポイントです。

ディープインパクト産駒の牡馬だけに、距離はもう少しあっても良さそうですが、池江調教師がマイルの適正が高いと睨んでの使い方でしょうか。

デビュー戦で京都1600Mは経験済みですね。

ただ、こちらに関しては、ここまでの2戦のレースレベルに疑問が残るので、その点は不安視しても良さそうです。

いずれにしても池江厩舎の2頭出しなので、なにかの思惑があっての使い方だとみています。

どちらもクラシックを狙えるだけの素質は秘めていると思うので、その点では別々の重賞に使うのが筋なのかなと思いますが、ワンツーを決めて賞金加算を考えているのでしょうか。

トラスト≪牡3/芦 中村均厩舎≫

【前走】朝日杯FS 5着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】エイシンサンディ

JRAへ転入する前に札幌2歳Sを制していますが、JRAへ転入後は東スポ2歳S5着、前走の朝日杯FS5着と、掲示板に載るのがやっとという結果続きです。

今回はローテーションが厳しいものの、出走を決めれば能力的には重賞勝利馬で、G1で5位は実績面では上位争い。

あとはどこまで前走をキープできているのかが鍵になりそうです。

それともう1つ心配なのは、JRAで主戦を務めていた柴田大知騎手から今回は乗り替わりが発生していること。

想定の想定では丹内騎手との情報もあるので、その点では不安材料に挙げられます。

地力だけで好走してしまうのか、それとも乗り替わりでダメになるのかは微妙なところです。

シンザン記念はフルゲート割れか

補足程度の部分ですが、今年のシンザン記念は回避や重複登録の方へ出走する見込みが高い馬が多いことからフルゲート割れになる可能性も出てきました。

せっかくの出世レースとして名高いレースなので、フルゲートでのレースを見たいですね。

このレースで、レベル的には前走京王杯2歳Sで3着に入ったディバインコードで足りそうかなとみていますが、この辺りにも有力馬が控えているので、どこからでもチャンスはあるとみています。

朝日杯FS〜注目穴馬発見〜

僕の個人的考察×信頼してる重賞買い目=的中の法則!

注目穴馬!?2強体制はお待ちを!?
注目穴馬:マイネルサーパス

父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

【注目データ】
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。

●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+かなり良いです!
そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

諸々のデータ調査結果 グランアレグリア,アドマイヤマーズ、そして・・マイネルサーパス

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