シンザン記念 2019 予想・最終追い切り評価|新年1発目の勝負馬券

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ども、リッキーです。

1月6日のシンザン記念の予想と追い切り考察を同時に行っています。

初めに断りますが、今回は単複勝負としています。

東西金杯の追い切り動画は1月3日のものが利用されていたので、有力馬の追い切りがないなどさすがに考察が出来ないのでパスしました。

その為、シンザン記念が今年初馬券。
年末に苦戦した方も、金杯当てて乾杯となった方も、完敗した方も、シンザン記念を楽しみましょう!

シンザン記念は追い切り考察を軽く行っていきたいと思います。

シンザン記念の追い切り考察を簡素に

ヴァルディゼール【B】

1月3日(木)栗東 坂路(良)
【52.7-38.2-25.0-12.4】

単走一杯。
少し頭の位置が高いのかなと感じましたが、追われると走れていたかなと感じました。

正直、走りはあまり好きになれない雰囲気まで。
前走程度までだと見ています。

ゴータイミング【B】

1月3日(木)栗東 坂路(良)
【54.4-39.0-25.7-13.2】

単走強め。
時計の根拠は乏しいのですが、前走時はCWで全体6F87.5秒と時計の根拠が乏しい中での出走でしたので、特に変わりなくきていると判断しています。

悪くはない程度だと思っていますが、上昇気配とまでは言い切れませんでした。

シャドウエンペラー【B】

1月3日(木)栗東 坂路(良)
【52.9-38.6-25.2-12.4】

単走馬なり。
真っ直ぐに走れていないのでその点ではややマイナス評価。
跳ねるように走れていて、縦に飛んでいるというよりも、前にしっかりと走れてたのは前向きな評価。

特に悪くはない程度までで、近走成績では上昇気配が欲しかった。

ドナウデルタ【B】

1月3日(木)栗東 坂路(良)
【52.0-37.6-24.4-12.2】

単走一杯。

渋滞している時間帯でしたので、他馬を交わしながらという内容となりました。
逆に見れば、それだけ操縦性は持っていると思います。

時計の根拠はしっかりと出ていますので悪くはないです。
しっかりと推進力を発揮していましたので、仕上がりは良好です。

ニホンピロヘンソン【B-C】

1月3日(木)栗東 CW(良)
【6F84.8-69.0-54.0-40.9-13.4】

単走馬なり。

朝日杯FS以来のレースということで、全体的は軽めの調整。

走りの雰囲気は決して悪くはないのですが、時計の根拠が乏しい印象。
走りと時計が噛み合っていないようなところがありますので、デキ自体は前走の方が良かったのでは。

ハッピーアワー【B】

1月3日(木)栗東 CW(良)
【6F86.3-70.5-55.0-40.6-1F12.8】

単走馬なり。
頭の位置が高いのが気になるものの、脚捌きは悪くはなかった。
全体時計を観た時はあまりよろしくないのかなと感じましたが、末の時計と映像からの雰囲気は決して悪くはないです。

特に変わりはないのかなと見ています。

ミヤケ【B】

1月3日(木)栗東 CW(良)
【6F83.6-68.7-54.0-40.2-1F13.0】

単走強め。

追われた割には時計の根拠は乏しい印象。
前走から一息入っていますが、末の時計が12秒台であればもう少し時計的には面白かった。

前走程度まででは。

追い切りまとめからの予想

今回の追い切りを観ると上昇気配までの馬はいませんでした。
メンバーを見渡してもあまり上昇気配とまでは言い切れず、もう少し充実した内容の馬がいて欲しかったです。

こうなると前走成績を残した馬の方が有利に働くことがあります。

映像がないところになると、有力馬の馬はアントリューズがいます。
美浦坂路で54.7秒-12.9秒とこちらもボチボチの内容を消化するまででした。

雰囲気が良かったのは、ヴァルディゼールとドナウデルタの2頭でした。

上昇気配の馬がいないので、悪くはない程度までの馬を中心に見るのが良いでしょう。

1頭目はドナウデルタ

今回の追い切りの中では動けていたと感じるのがドナウデルタでした。

悪くはないという内容ではあったものの、それはどの馬も一緒。
その中で雰囲気が良かったのはこの馬でした。

全体的にはもう少し前進力が欲しかったのですが、それでも操縦性があるというのは3歳春の時点では有利に働くはず。
器用さは大事なので、それが確認できただけでもプラスとします。

2頭目は不在なので、今回は単複勝負で

今回はドナウデルタの単複勝負をします。
金額の振り分けは、単勝1に対し、複勝10の、1:10の振り分けが理想です。
これは馬連とワイドの関係でも同様です。

内枠に入ったヴァルディゼールやハッピーアワーも気になるのは気になるし、映像がなかったアントリューズも時計だけの判断ならば、どこかが悪いということはなさそう。

しかし、これと言って雰囲気を感じなかったので、今回は単複勝負まで。
あまりピンと来ないレースだなと正直思っています。

久々の単複勝負なんですけど、あまり単複勝負で良い思い出がないので、2019年はサクッと当てて幸先の良いスタートを切りたいですね。

最後となりましたが、今年もまたよろしくお願いします!