シンザン記念 2018 最終追い切り評価|ベルガドは勝負気配の高い追い切りを消化

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おはようございます、爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、1月8日に京都で実施のシンザン記念の追い切り考察を行っています。
フェアリーSの追い切り考察は休止とさせていただきましたが、その分、シンザン記念の考察に力を入れて更新していきます。

注目だったエアアルマスは、左後肢ハ行ということで残念な結果となってしまいました。
追い切りでも栗東CW【6F84.8-68.8-53.4-39.0-1F12.3】と順調に来ていただけに、この怪我が悪い方にいかないことを願うばかりです。
僚馬を8馬身程度も突き放す好内容の追い切りを消化していましたので、状態が非常に良かったと判断できる材料は揃っていました。

次走に期待しましょう。

今回は11頭立てとなりましたが、しっかりと追い切りをチェックして、好走馬を見つけていきます。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アーモンドアイ【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【5F67.2-51.4-38.0-1F13.3】

2頭併せ内馬なり3馬身程先着。
ゴール後に僚馬が伸びていますが、ゴール付近では3馬身程の差が開いていたとみていいでしょう。
コース6分程を通過しているので時計は参考程度で判断していいです。
それでもしっかりと刻めているので、悪いということはないでしょう。

前走未勝利戦を1人気で勝利しましたが、ここまで悪いということはないと見ています。
順調に来ていると思いますので、楽しみな1頭です。

カシアス【B】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【57.6-40.5-25.5-11.9】

単走馬なり。
特に変わった様子は見られませんが、時計は3秒近く落ちています。
間隔が詰まっていることも要因として挙げられそうですが、最終追い切りは比較的全体でも54秒台を刻んで出走することが多いので不安なポイントでもあります。

ただ、雰囲気自体は変わりなく、今回の方がしっかりと捌けている分、好感を持てる走りもしていました。
時計の根拠は乏しいですが、走りの雰囲気を優先して状態キープで見ておきたい1頭です。

カフジバンガード【B】

1月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-38.3-24.7-12.1】

2頭併せ強め2馬身程先着。
左前右前とどちらも馬が走っていて、実戦さながらの追い切りとなりました。

13.8秒で入り、最後は12.1秒で駆け抜けているのは好感が持てますが、坂路ではこのくらいの時計を出せる1頭ですので、時計判断で好走できるとみると痛い目を見そうな1頭です。
坂路では時計を刻める1頭ですので、順調に来ている程度で見ておくべき馬です。
前走時はCWを選択していますが、今回は坂路に戻してきました。
状態はいいとは思いますが、この選択がどちらに響くかは判断しかねます。

スターリーステージ【B】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【53.9-38.3-25.0-12.4】

単走末強め。
しっかりとした脚捌きをしていて好感が持てる走りをしています。
真っ直ぐに走れているのも、集中力を感じる内容でした。

デビューからここまで未勝利で足踏みしていましたが、坂路では色々なパターンを使って調整されています。
テンから飛ばしていくパターンや、全体的にラップを刻んでいくパターンなど、色々なことを試しています。

今回は末を刻んで加速ラップで消化。
状態が決して悪いということはないと判断していいでしょう。

ツヅミモン【B】

1月4日(木)栗東 CW(良)
【6F84.4-67.5-52.0-38.2-1F11.8】

2頭併せ外末強め3馬身程先着。
しっかりと加速ラップを刻む良い時計を出しています。
欲を言えば、全体83秒台前半くらいで、末が11.8秒であれば文句なしの状態だと見ていますが、それでも概ね悪くはない時計です。

中間は坂路を使って調整されて、最終リハはCWを選択するのは前走時と変わりありません。
時計的にも特に変化なく走れています。
状態的には前走程度だと思いますが、一瞬で僚馬を抜き去ったことから、末で勝負が決まる展開になれば侮れない1頭でしょう。

ヒシコスマー【B】

1月4日(木)栗東 CW(良)
【6F84.0-68.1-53.0-39.1-1F12.6】

3頭併せ中強め1頭クビ差程遅れ、1頭1馬身先着。
時計的にはもう一歩足りない印象で、3頭併せで強めに追われたのはヒシコスマーだけで、残りの2頭は調整程度の内容でしたので、全体的には地味な動きをしていました。

前走時と変わりない調整方法ではあるんですが、前走時は馬なりで強めに追われる僚馬に併入。
今回はその逆の内容となってしまいました。

ただ、全体時計は今回の方が良かったですし、その分ラストの伸びを欠いたのは仕方がないのかもしれません。
差し引きプラマイゼロでくらいで見ていいのではないでしょうか。

ファストアプローチ【B】

1月4日(木)美浦 南W(良)
【5F69.0-53.5-39.7-F12.9】

2頭併せ強め半馬身程先着。
一杯に追われた僚馬を半馬身前に出たのは好感が持てる走りとも言えます。

前走の朝日杯FSの時は坂路を選択していました。
首の使い方がもう少し上手になれば、もっと楽に時計を刻めそうな印象は受けます。
しかし、この馬の個性という見方もできますので、強ち悪い内容ではない程度で留めておいていいのではないでしょうか。
強めに追っている分、前走に比べるとスピード感にも溢れていますので、状態的には悪くないです。

ブランモンストル【C】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【53.6-38.8-25.7-13.4】

2頭併せ一杯1馬身程遅れ。
最後は時計を要してしまいましたが、坂路では動かないタイプなので、一杯に追えたことの方を評価してもいいのではないかと見ています。

前走からの間隔が短いので最終リハ1本のみとなりましたが、もう1週くらい欲しかったのではないかと見ています。
一杯に追っていることから、体調面には問題がないと見ていいと思いますが、その程度に留めておくべきでしょう。
走りの内容からは、状態落ちを感じる雰囲気でした。

プリュス【B】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【54.2-38.8-25.3-12.5】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯でしたので、時計が出ていないのは仕方がないのかもしれません。
スピード感溢れる走りをしていましたので、その点では状態は悪くはないのかなと判断できます。

しかし、スピード感溢れるものの、時計自体は地味なものになりました。
前走は全体52.7秒で駆け抜けています。
ラップの刻み方は、加速ラップの今回の方が良かったです。
ただ、全体時計の落ち方が少々気になる内容でした。

まだ過去2回しか走っていませんが、新馬戦の時は減速ラップを刻んで本番に向かいました。
結果は9着で放牧に出て立て直されてきました。
その点で言えば、加速ラップを刻めている今回の方が状態は良さそうです。

ベルガド【A】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【52.4-38.4-25.0-12.4】

2頭併せ強め3馬身程先着。
雰囲気は良かったですし、新馬戦の時と比べても状態が良くなっているという印象を抱く内容でした。

距離延長が鍵となりそうですが、対応できるようであれば非常に面白い1頭となるのではないかと見ています。
時計はしっかりと刻めていますので、状態が悪いということはないでしょう。
あとは適正面での問題です。

マイネルエメ【B】

1月4日(木)栗東 坂路(良)
【53.9-39.0-25.5-12.8】

2頭併せ強め半馬身程先着。
しっかりと走れているようで、時計は平凡なものとなりました。
前走時と比べて時計的には下降気配の様子も感じられますが、馬場差などもありますので、前走キープと見ていいのではないでしょうか。

もしかすると下降曲線の入り口という見方もできます。

シンザン記念の追い切りまとめとお勧め馬

以上、11頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を感じたのは、【A】評価のベルガドとなりました。
しっかりと負荷を掛けられる状態というのは前向きに見ることもできます。
あとは、マイルへの適正面での問題だと見ています。

あとは【B】評価の馬が多かったのは気になります。
まだクラシックまで時間があるとは言え、仕上がり8分程の馬が多いような印象でした。
こうなると、ここまでの完成度やレース数が多い馬が単純に経験値だけで走ってしまうこともあります。
また、前走G1などの強い馬がいたレースで成長してくる馬もいますので、その点では追い切りが直接関係なく走るパターンもありますので、一概にはこの馬が良かったとは言いづらくなってしまいます。

あとは雰囲気などからお勧め馬を見つけていかなければなりません。


  • ベルガド
  • カフジバンガード
  • アーモンドアイ
  • ツヅミモン
  • ファストアプローチ

今回は比較的出走数が少ないですが、5頭をお勧めさせていただきました。
ベルガドはここを獲りに来たと感じさせる内容でしたので1頭目にしていますが、2頭目以降は雰囲気での順番と言ってしまっても過言ではありません。
状態的には前走程度は走れる馬が多いですので、基本的にはどの馬も軽視は危険だと言える1戦となりました。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
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堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
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もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
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固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

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