シンザン記念 2017 予想|最終見解から馬連とワイドで勝負も今回は堅いか!?

リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、1月8日に行われるシンザン記念の最終結論と予想について書いています。

今回も2頭を選んで、馬連とワイドの2点で勝負を行っています。

今回のシンザン記念は抜けた馬はいないかなと感じています。

ここまで2連勝のアルアインが人気してくるでしょうし、ここまで3戦いずれも連対中のペルシアンナイトも人気してくるでしょう。

過剰人気とは言いませんが、Mデムーロが乗ることもペルシアンナイトの人気に拍車をかけている可能性があります。

ただ、強いから勝てるのかというと競馬はそんなものではありませんよね。

今回のメンバーを見ると、前走勝利して参戦してきたのは9頭。

前走朝日杯FSで5着の実績と、メンバー唯一の重賞勝ちがあるトラストなどもいて、人気通りに決まる気配は微塵も感じません。

追い切りを見てから、さらに予感は実現するのではないかと思っています。

早速予想に入りたいと思います。

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最終見解

それではシンザン記念の見解です。

シンザン記念なんですが、KALN様の過去10年のデータを見ると1番人気は連対率40%と決して高い数字は残していません。

また、2着には9人気の馬が4回も入っていて、10人気以下の馬も5頭も馬券に絡むほど荒れやすいレースだということが読み取れます。

≪参考≫

記事タイトルが有馬記念となっていますが、決して有馬記念だけが使えるということではなく、どの重賞でも傾向を見ることができます。オススメのデータサイトです。

枠の傾向を見ると、内枠が好成績を残しています。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
12211013.3%26.7%33.3%
2122116.3%18.8%31.3%
32111311.8%17.6%23.5%
42211311.1%22.2%27.8%
5002170.0%0.0%10.5%
6011170.0%5.3%10.5%
7211179.5%14.3%19.0%
8111184.8%9.5%14.3%

内枠や有利に働きやすいとみるべきで、変に逆らって外枠からいくよりも、穴馬も内枠に寄っていることにも注意です。

単勝回収値でプラスなのは3枠と4枠、複勝回収値でプラスは2枠から4枠となっています。

8枠は全体的にも数字が低いですので、無理に狙っていく必要はないでしょう。

京都1600Mの外回りは最初のコーナーまで711Mと長いことから、序盤からレースが流れていくことが多く、一気に坂を駆け上ると一気に下り、最後は平坦なコースとなっています。

スピードも求められる舞台だけに、その辺りの選別も肝になってきます。

京都金杯と同舞台で行われるので、京都金杯は参考になりそう。

その京都金杯は3枠のエアスピネルが勝ち、2着に1枠ブラックスピネルが入り、3着には3枠のフィエロが入りました。

4着5着には7枠の馬が入りましたが、そこまで。

8枠は3頭共に13着と15着と17着と見せ場なく沈んでいるところをみると、この傾向はここでも通用するとみるべきです。

そこで苦しくなるのが、追い切り考察で【A】評価を付けたタイセイスターリーです。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/sinnzannkinenn-2017-oikiri/”] [/blogcard]

記事タイトルでも押しているように、今回の追い切りでもっともよく見えた1頭でした。

前走から十分に成長を感じさせるだけの時計をマークしているだけに、ここは枠関係なく買うのか。

それとも枠を気にしてここはパスするのか。

勝負の分かれ目となりそうです。

同じく穴人気しているコウソクストレートも大外だけに、買うには相当な根拠が必要になってくるでしょう。

ただ、これは悲報にも近いのですが、追い切りの映像配信があったのが今回は10頭。

1.ミルトプリンスから4.テイエムアニマンテの内枠の馬の映像配信はありませんでした。

これはどちらに転ぶかはわかりませんが、少々難題を叩きつけられたような印象も受けますね。

傾向も気にしながら、予想の主体は追い切りに重きを置いているタイプの人間からすと、今回のシンザン記念は大変難しく感じてしまいます。

ここで講釈をたれても進みませんので、予想に進みたいと思います。

シンザン記念の予想

今回も2頭を選んで、馬連とワイドの2点で勝負したいと思います。

1頭目は前走重賞組から

1頭目に今回選んだのはトラストにしました。

今回の追い切りでは、自身の能力を出し切れるまで仕上がりは良好だと思います。

もっとも、東スポ2歳Sと朝日杯FSの2レース共に追い切りでは動いていただけに底が見えてきた印象は拭い去れないです。

ただ、今回は周りのメンバーは弱化しているので、ここくらいは好走できるのではないかという見方をしています。

2頭目には人気馬ですが仕方なしか

2頭目にはアルアインにしました。

追い切りでは馬なりでラスト12.2秒をマークするなど、好調だと言えるだけの材料は揃っていると思います。

間隔が短い中でのレースへの出走ですので、仕上がりがどこまでか疑問に思っていたんですが、映像からも調子落ちは感じない走りです。

父ディープインパクト産駒は、京都1600Mを得意にしている種牡馬です。

3連勝の可能性も十分です。

まとめ

今回はトラストとアルアインの馬連とワイドを狙ってみたいと思います。

配分は馬連1に対しワイド10。1:10の割合がベストです。

やはり今の京都の馬場は外枠には厳しいと言えます。

この枠順になった以上はタイセイスターリーは厳しいと思いますので、今回は追い切り考察を通さずに、枠で切ってみました。

これで来るようなことになれば、もちろん追い切りで高評価を付けたので嬉しいのですが、逆境を跳ね返すだけに力を持っていると言えるので、これから以降が楽しみになります。

以上、シンザン記念の最終見解と予想でした。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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