シンザン記念 2017 最終追い切り評価|タイセイスターリーが好時計

リッキーです^^

本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、シンザン記念の最終追い切りの評価について書いています。

映像配信があったのは10頭。

有力馬のアルアインやトラストなどの映像がありました。

しっかりと考察を行って予想に繋げていきたいですね。

有力馬考察などは下記をご覧ください。

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追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アルアイン【B】

1月4日(水)栗東 CW(良)
【4F52.6-38.0-1F12.2】

2頭併せ馬なり併入。時計は好タイムですが、内容はチグハグなものとなりました。

僚馬に追い付き並走状態から、1馬身程差をつけてこれからさらに伸びるかなというところで、僚馬に簡単に並ばれるという内容でした。

僚馬が一杯に追われて反応が良かったということも言えますが、時計だけは良かったけれど内容は伴っていないという内容で不安も感じます。

ただ、明け3歳でラストに12.2秒出せるのですから、期待が大きいですね。

イエローマジック【B】

1月4日(水)美浦 南W(良)
【4F54.1-39.4-1F12.9】

単走馬なり。やや渋滞している時間帯での追い切りで、常に他陣営の馬などが前後にいる中での内容となりました。

それが狙いなのかもしれませんが、後ろから来る馬に簡単に先着されるなど、やや見た目は地味に映ります。

美浦でラストが12.9秒は、コース5分程を通ったにしても時計は出ているので心配はないかなと思います。

キョウヘイ【B-C】

1月4日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-39.0-25.8-13.1】

単走末強め。前走にラストの時計が落ちたのは気になる部分です。

ただ、全体時計は今回の方が出ていて、3秒近く縮めています。その点はプラスに捉えていいでしょう。

この馬の戦法から考えるともう少し末が伸びて欲しかったのは事実。その点はマイナスの方が大きいのかなと感じる内容でした。

前走は時計が出ていないにも関わらず好走しているのでそこまで影響はないかもしれませんが、最後の部分が気になりました。

ケンシン【C】

1月4日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-37.4-25.2-13.2】

単走強め。馬場が荒れている時間帯での追い切りで、全体52.1秒出ている方がプラスに捉えた方がいいでしょう。

ただ、最後は1.2秒も遅れる内容で、その点はややマイナス要素が大きいのかなと感じます。前走時はもう少し踏みとどまっていました。

デビューから2か月で4戦目となりますが、その辺りでやや疲れが既に見えてきているのかもしれません。前走の方が良かったと判断します。

コウソクストレート【B】

1月4日(水)美浦 南W(良)
【6F85.6-69.8-55.0-40.7-1F13.3】

2頭併せ強め併入。脚色的には僚馬の方が良かったと思います。綺麗な併入でしたが、外からジリジリと詰め寄られるような格好となりました。

前走時は【B-C】評価でしたが、そのまま引き継いでいいのかなと思いますね。もう少し末が伸びるようになると復調したと言えるのではないでしょうか。

タイセイスターリー【A】

1月4日(水)栗東 CW(良)
【6F80.9-64.8-50.3-37.2-1F11.6】

2頭併せ内強め3馬身程先着。時計が出ていないのかなと感じるような走りですが、しっかりと時計は伸びています。リラックスして走れている証拠で、好感が持てる時計の出し方です。

前走は坂路を選択し、時計が出し切れませんでしたが、今回はキレる内容で先着しており、内容も良かったと思います。

年を跨いで大きく成長を感じる1頭で、ここでも楽しみな1頭です。

トラスト【B】

1月4日(水)栗東 CW(良)
【6F80.8-65.2-50.9-37.9-1F12.0】

単走一杯。前走時に【A】評価として結果は朝日杯FS5着でした。恐らく今回も万全の仕上がりで、追い切りを見る限りではデキ落ちは感じないものでした。

ただ、1つ不安点を指摘するならば上体がやや立ったままとなっていて、重心がやや高くなっているようにも感じます。

タイセイスターリーの映像の後にチェックしているので、特にそう感じてしまうのかもしれませんが、過去のトラストの映像と比べても若干重心が高いかなと感じます。

ただ、時計は出ているので評価は据え置きのB評価としています。

ブラックランナー【B】

1月4日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-38.9-24.9-12.4】

2頭併せ強め3馬身程先着。3馬身程の先着ですが、ブラックランナーは強めに追ったのに対し、僚馬は馬なりのまま追いかけるつもりのない内容でしたので、見た目は派手ではありますが、実際は差はあまり考えなくていいでしょう。

引き続き坂路を選択してレースに挑みますが、時計の変化は全くみられず、良い意味でも悪い意味でも平行線と言えるでしょう。

ペルシアンナイト【B】

1月4日(水)栗東 CW(良)
【4F54.4-39.5-1F12.2】

単走馬なり。口の周りが泡だらけになっているので、もしかしたらハミを味わっているのかもしれませんが、映像にしっかりと映るくらいですから少々精神的に問題がありそうな気もします。

前走のパドック時に口をパクパクしていた(KLANの結果メモに書いてた)ので、その癖の延長線上かもしれませんが、今回の追い切りでも同様に好走すれば気にしなくていい範囲だということが分かります。

時計自体は馬なりの範囲ですが好時計と言えるでしょう。近走の成績を比べてもデキ落ちは感じない時計でした。

マイスタイル【B】

1月4日(水)栗東 CW(良)
【6F84.3-68.7-52.6-38.6-1F12.0】

2頭併せ内末馬なり1馬身程先着。僚馬に最大で2馬身程差をつけるところまで広げましたが、最後は1馬身差まで詰め寄られた格好となりました。

それでも最後は時計が12.0秒出ているので特に気にしなくていいでしょう。デキ落ちとまでは感じない時計の刻み方も好感が持てます。

ただ、やはり最後に詰め寄られたのは地味に映りますので、大きな成長とは感じず、前走の仕上がりをキープしていると考えた方がいいのではないでしょうか。

シンザン記念の追い切りオススメ馬

以上の10頭の映像をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を感じさせるのは【A】評価のタイセイスターリーでした。

調教時計と動きを見ても雰囲気は十分ですね。

人気が落ちるのであれば十分に狙っていける1頭だと思います。

その他は【B】評価ばかりではありますが、中でもトラストの追い切りは好感が持てるものでした。

ただし、上体がやや立っているのが気にはなりましたが、時計はついてきているので今回も仕上がりに関しては良さそうです。

有力馬のアルアインは不安も大きい

有力視されているペルシアンナイトとアルアインですが、今回はどちらかというと不安もやや感じる中での追い切りとなっています。

ペルシアンナイトは、口の周りの白い泡がどっちに転ぶかが鍵になりそうです。

これがいつものことでハミを味わうようならば、前向きな評価もできます。

というのも、ハミを譲ることが多いからです。

要は、騎手の操作する手綱通りに動いてくれるということですね。

だから口の周りに泡がついているから一概に性格に難があると決めつけるのではあながち間違いで、走ってどうであったかが気になる部分です。

前走のパドックで口をパクパクして、ハミを味わっているようにも感じられるため、その部分では気にしなくてもいいかもしれません。

今回の結果を受けて今後の参考にしていくまでです。

対して今回は不安もあるなと感じたのはアルアイン。

アルアインのように、離して並ばれてという時計の出し方は、追い切りをずっと見てきた中で好走した馬が少ないのが実情です。

映像を観る限りはどうしても地味に観えてしまうので、迫力という意味では欠けてしまいます。

僚馬が走ったとみればこの時計でも許せる範囲なんですが、この辺りは不安も感じるものとなりました。

予想は土曜日の夜に公開予定です。その他傾向などと照らし合わせて予想をしていきます。

≪予想を更新しました≫

シンザン記念の予想を公開しています。

もし暇ならご覧いただければ幸いです。

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2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
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