【セントライト記念2018】出走予定|想定騎手と推定オッズ|レイエンダなど17頭が登録

ご覧いただきありがとうございます、爆穴ブログのリッキーです。

9月17日に実施されるセントライト記念の出走予定馬情報を考察していきます。
想定騎手と推定オッズを掲載した登録馬情報と、有力馬考察なども行っています。
最後までご覧頂けると幸いです。

菊花賞の前哨戦であるセントライト記念。
春の実績馬か、夏の上がり馬か。
前哨戦から楽しみなメンバーが顔を揃えましたので注目度の高いレースとなっています。

それでは登録馬から順番に見ていきたいと思います。

セントライト記念の登録馬17頭

馬名斤量想定推オッズ
アドマイヤアルバ56○○38.9
エストスペリオル56大野142.5
オウケンムーン56北村宏19.4
ギベオン56戸崎8.9
グレイル56岩田12.4
ケイティクレバー56小林徹87.3
コズミックフォース56石橋脩7.7
ジェネラーレウーノ56田辺4.5
ショウナンラーゼン56吉田隼214.6
ゼーゲン56○○102.5
タニノフランケル5621.1
ダブルフラット56○○63.2
トラストケンシン56三浦413.6
ブレステイキング56Mデム9.8
メイショウロセツ56田中勝411.3
レイエスプランドル56内田博277.8
レイエンダ56ルメール3.8

有力馬考察

レイエンダ
≪牡3/黒鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】松前特別 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】シンボリクリスエス

デビューからここまで3連勝と負けなしの1頭。
全兄は昨年の日本ダービーの勝ち馬レイデオロで、デビュー前から期待されていた馬。
骨折により春は間に合いませんでしたが、今年の5月の夏木立賞と前走の松前特別を快勝しセントライト記念へと進んできました。

素質も高く、前走は2馬身差。
1000万条件であったことを考慮しても、古馬相手に2馬身差を付ける内容は上々と言えるものでした。
今回も引き続きルメール騎手とのコンビですので、乗り替りの心配もなし。

ルメール騎手も、デビュー戦後には「兄よりも素晴らしい」と語るなど、この馬の評判はうなぎ上りでした。

現状では菊花賞を始め、秋以降の大舞台は賞金面で厳しい状況。
ここでなんとしても権利を獲得し、G1出走へ繋げていきたいところでしょう。

ただ、レイデオロは神戸新聞杯を快勝後に進んだのは菊花賞ではなくジャパンCでした。
脚元の弱さは兄譲りなのか、レイエンダは両脚に異常があったことから、長距離の菊花賞を目標にしているのかは未知数。
ここで賞金を加算して兄と同じく間隔を開けてというのであれば、もしかすると菊花賞を狙うというよりも重賞でどこまでやれるのかを試す機会だと思っているとすると、どこまで仕上げてくるのかには注意したい。

ジェネラーレウーノ
≪牡3/青鹿 矢野英一厩舎≫

【前走】日本ダービー 16着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】ロックオブジブラルタル

京成杯を勝利後に挑んだ皐月賞では3着と好走を見せました。
日本ダービーでは惜しくも16着に敗れますが、これは騎手の消極的な姿勢が出てしまったということも言えるので参考外。

中山競馬で安定した走りをみせていて、今回は≪2.0.1.0≫と安定感の光る中山でのレース。
トリッキーと言われるコースに適正があるのは前向きな評価ができる1頭です。

前走の負け方が気になりますが、田辺騎手の積極的な騎乗に期待したい。

ギベオン
≪牡3/鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】NHKマイルC 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Ghostzapper

NHKマイルCでは2着の実績があり、賞金的には余裕がある状況です。
また、中距離適正はフリージア賞で示しているように、2000Mまでなら守備範囲。

ここはそれ以上の距離を試す試走的な意味合いは高いはず。
ここが駄目ならマイルCSを目標に作られるはずで、ここを叩いてあまりに駄目ならマイルCSの前哨戦に進むのではないかと思います。

先行力を駆使して、そこからさらに伸びる末脚が自慢。
ただ、堅実な走りも重賞は未勝利とここまで善戦マンの雰囲気も。そろそろ勝ち鞍が欲しいところです。

ここで仕上げてくるとは思いませんが、ここで走れるなら秋以降のレース選択の幅が広がるだけに、ここで目途を付ける意味合いがあると思います。

出走予定馬まとめと注目馬

その他にも、ウオッカの子であるタニノフランケルやプリンシパルSで2着の実績があるブレステイキングや東京ダービー3着の実績が光るコズミックフォースなど、有力馬から伏兵馬まで面白いメンバーが集まりました。

個人的にはタニノフランケルが菊花賞に出てきたら盛り上がるのかなと思いますので、それを楽しみにしています。
ウオッカを知っている人間からすると、ウオッカの子どもに期待したいところです。これまでがあまりに酷かったので…。

さて、現時点で注目している馬について記載しておきます。

その馬とはブレステイキングです。

ブレステイキングは前走条件戦を勝利したばかりですが、今回は騎手の確保もうまくいき勝負度合いが高そう。
秋の大舞台に挑むにはどうしても権利獲得が欲しい1戦だけに、順調に仕上げてきていると見ていいでしょう。
春はクラシック出走へあと1歩のところまでのところまではいきましたが、あと一歩が届きませんでした。
秋の大舞台を目指しここは好仕上げで挑んでくるはずで楽しみです。