【関屋記念2019】出走予定馬情報|想定騎手と推定オッズ入り|ケイデンスコールが登場予定!

お盆の恒例重賞です。これがあると、夏ももう折り返しなのかなと思ってしまいます。

関屋記念(せきやきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場の芝1600メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。

競走名の「関屋」は、1964年までの旧新潟競馬場の所在地(新潟県新潟市関屋字青山下百問割)に由来している。

正賞は新潟県知事賞。

出走資格
サラブレッド系3歳(旧4歳)以上の競走馬

JRA所属馬
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで)
外国調教馬(9頭まで)

負担重量
3歳53kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減

日本馬:収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円毎に1kg増
外国調教馬:GI競走1着馬は5kg増、GII競走1着馬は3kg増、GIII競走1着馬1kg増(ただし2歳時の成績を除く)

賞金
2015年の1着賞金は3900万円で、以下2着1600万円、3着980万円、4着590万円、5着390万円。

Wikipedia

今回の記事では、関屋記念の出走予定馬をチェックしています。想定騎手と推定オッズ入りでまとめています。最後に現時点で注目している馬も記載していますので、もしよろしければ最後までご覧いただければ幸いです。

主な注目馬としては、NHKマイルCで2着のケイデンスコール。新潟2歳Sを制しているので、コース適正も高いと判断していいでしょう。

配当も楽しみなレースですので、ボーナスもなかなか苦しくなるお盆休みに向けて頑張っていきましょう!ww

その他の馬などもチェックしていきます。

関屋記念登録馬

馬名斤量想定
エントシャイデン56中谷
オールフォーラヴ54和田
ケイデンスコール53石橋脩
サラキア54丸山
サンマルティン56津村
ソーグリッタリング57浜中
ディメンシオン54戸崎
トミケンキルカス56柴田大
ハーレムライン54木幡巧
ファストアプローチ56木幡育
フローレスマジック54三浦
マイネルアウラート57野中
ミエノサクシード54川島
ミッキーグローリー56ルメール
ヤングマンパワー57武藤
リライアブルエース56吉田豊
ロシュフォール56田辺
ロードクエスト57デムーロ

除外対象

馬名斤量想定
ランガディア56北村宏
アストラエンブレム56内田博
キョウワゼノビア54中井
ボールライトニング56江田輝
ストーミーシー56大野
ブレスジャーニー56○○

推定オッズ

馬名予想オッズ
ケイデンスコール3.9
ミッキーグローリー5.0
サラキア6.4
ソーグリッタリング7.0
ロシュフォール8.7
オールフォーラヴ11.2
ミエノサクシード14.3
リライアブルエース20.5
ロードクエスト28.9
フローレスマジック33.3
エントシャイデン44.4
ディメンシオン49.6
ハーレムライン81.2
ファストアプローチ154.1
ヤングマンパワー200.8
サンマルティン250.4
マイネルアウラート275.9
トミケンキルカス345.5

有力馬考察

ミッキーグローリー
≪牡6/青鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】マイルCS 5着
【父】ディープインパクト
【母父】ホワイトマズル

昨秋にオータムハンデを勝ち重賞馬の仲間入り。マイルCSでは8人気から5着に沈むものの、見せ場がなかったということはなかったです。

スタートは五分に出て徐々に下げて控える形。15-15で通過して直線へ。カツジと一緒に上がっていきましたが、外々を回して上がり33.4秒と最速を出しました。

ここまで左回りは≪2.0.2.0≫と複勝率100%と、好成績を残しています。ここは秋の大舞台へ向けて通過点になると思いますが、初戦から必勝態勢で挑んでいると思われる中間の時計。

ただし、骨折明けとなる今回。調教自体はしっかりと積んでいるもののという形。

鞍上には先週1日の最多勝をマークしたルメール騎手だけに、ここも楽しみになります。

ケイデンスコール
≪牡3/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】NHKマイルC 2着
【父】ロードカナロア
【母父】ハーツクライ

新潟2歳Sを制しているので、コース適正は抜群な1頭。

前走はNHKマイルCで2着に突っ込んでくるなど、本番に強いタイプと言えそう。

今のところなかもしれませんが、無類の左回り巧者。≪2.2.0.0≫と連対率100%と好成績を残しています。

このレースは3歳馬が不振のレースも、昨年は3歳馬のプリモシーンが22年振りに優勝しました。

長い脚を使えるタイプですが、長い直線もあってる馬です。早めに動きだすもエンジンの掛かりが遅いので、その点で長く良い脚を使うタイプとなるのかもしれませんが、いずれにしても重賞レベルでも左回りならば通用するので、ここではしっかりと覚えておきましょう。

サラキア
≪牝4/鹿 池添学厩舎≫

【前走】エプソムC 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Lomitas

期待の4歳世代の1頭です。

ローズSで2着、秋華賞で4着と、世代の中でも上位争いに絡んでいますが、ここまで重賞は未勝利となっています。案外の成績と言えるでしょう。

前走は稍重の馬場を逃げて逃げての展開。しっかりとマークしていたレイエンダにこそ敗れたものの、3着のソーグリッタリングに1馬身差を付けての2着ならばここでも通用しそう。

同型の存在が鍵となりますが、トミケンキルカスが気になります。ただ、出脚勝負ではこちらに分がありそうなので、スタートをしっかりと出てくれれば楽しみでしょう。

現時点での注目馬

それでは最後のまとめとして、現時点で注目している馬をご紹介して終わりたいと思います。

現時点で注目している関屋記念の出走馬は、【A】[最強]競馬ブログランキングへです。

2連勝から挑んだ前走の重賞では3着と好走も、あと一歩届きませんでした。

上位2頭には離された3着でしたが、1人気に支持されてのレースで最低限の仕事をしたのは実力がある証拠です。

今回も前走と同じようなメンバーが揃いました。その為、前走と同じような乗り方をすると敗れる可能性が高いです。また、左回りがやや苦手な印象を受ける成績で、その点も気になります。

ただ、先行力があるので、スローの流れの方が楽しみです。乗り方が大事になるでしょう。