関屋記念 2018 追い切り評価|プリモシーンは50.6秒で駆け抜ける好内容

こんばんは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、関屋記念の最終追い切りの考察の話題を中心にお伝えしています。
前走の追い切り映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しがどうなのかをチェックしています。

新潟1600Mで実施される関屋記念ですが、真夏の1戦ということで有力馬の多くが近走の成績がパッとしないメンバーです。
追い切りオススメ馬としては、今回はプリモシーンと【C】人気ブログランキングとベルキャニオンの3頭をオススメしています。

理由と考察は以下をご覧下さい。

関屋記念の最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウインガニオン【B】

8月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-38.6-25.0-12.4】

単走馬なり。
状態は特に悪くないように映りますが、どこか覇気がありません。

内容的には概ね悪くはない範囲なのですが、特に何かが変わったという感じではないです。
ただ、前走時は強めに追っているので、今回の馬なりというのが少々微妙です。

時計判断では状態落ちとも判断出来そうですが、内容が決して悪くはないので評価を据え置きます。

エイシンティンクル【B】

8月8日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-66.1-50.8-37.6-1F11.7】

単走末強め。
丁度いい塩梅で影が足元に入っていて、脚捌きが分かりづらいのが難点な映像です。こればかりは仕方がないですが。

あまり良くないようにも見えるのですが、時計はしっかりと出ているので状態が悪いということはないでしょう。
ただ、どこか体が重たそうな気配を感じるだけに、順調に使われている割には疲労が溜まっている可能性は否定できません。

ゆったりと走っているにも関わらず時計が出ているのは前向きに見ていいのですが、今回の場合はややそっち方面ではなく重たそうです。

ショウナンアンセム【B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.4-52.9-38.6-1F12.9】

単走強め。
舌を出した状態で走っているので集中力に難があります。
コース7分程を通過しているので、時計は参考程度で見ていいでしょう。

内容は微妙です。
走り自体は力強さなども感じるのですが、舌を出している点だけが気になります。
デキが悪いとは感じませんでしたが、その点マイナスで。

ジョーストリクトリ【B】

8月8日(水)栗東 CW(良)
【6F84.5-67.7-52.1-38.2-1F12.0】

単走末強め。
時計を見た通りで、全体的にはゆったりとした流れでした。
最後の部分はやや追われていますが、首の位置が高く集中力はありませんでした。

もう少ししっかりと走って欲しかったです。

スターオブペルシャ【B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.0-39.3-1F13.4】

単走馬なり。
掛かりながらの追い切りで、必死に抑え込んでいるようにしてゴール版を駆け抜けていました。
その分、見た目が地味です。
よく言えば気合乗りは良かったのですが…ただ、我慢しきれなかったということはありません。

時計は決して悪くはないのですが、この馬の中ではそこまで良いとは言い切れません。
デキ落ちとまでは言い切れないまでも、上昇気配とまでは言い切れない内容でした。

チェッキーノ【B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.5-39.6-1F13.2】

2頭併せ内強めアタマ差程遅れ。
一完歩ずつ遅れた形で、やや見た目は地味なものとなりました。

前走久々を使われての内容でしたが、今回の動きを見てもなかなか厳しいのかなと思いました。
状態が上がりきれているとは言い切れない内容でした。
オークス2着馬ですのでもう少し頑張って欲しいのですが、現状ではいきなり復活とはならないのでは。

チャンピオンルパン【C】

8月8日(水)美浦 坂路(稍重)
【54.9-39.4-25.5-12.3】

単走強め。
促されているものの、反応は今一つ。ただ、必死に追われたというよりも、軽く強めに追ったという感じでしたので、文字通りの強めというよりかは馬なりよりかは追われてたくらいの判断で大丈夫かと。

もう1つ気になったのが、若干ですが、入れたい進路から外へ膨らんでいるように思います。
進行方向に対し右へ寄れて行っていると見ることもできますので、その点では減点と見ても良さそうです。

状態的には少々微妙な印象でした。

プリモシーン【B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F50.6-36.9-1F12.1】

3頭併せ内末強め1頭半馬身程先着、1頭1馬身半程先着。
3頭併せを敢行しているので勝負度合いは高いと思うのですが、コースの4分程を回っているので時計は参考程度まで。

併せて直線に入ると、外の馬に気を取られる場面もあり、そこは少々集中力に難があるのか、この馬の癖なのかは分かりません。
もしかすると、蓋をされたりするとやや気が散る場面もあるのかもしれません。

陣営インタビューを確認すると、1週前から後ろに入れてから末を伸ばすという段取りで来ているみたいです。

ただ、外から来た僚馬に驚くまではいかないまでも、気にする仕草を見せていたので、その点ではどうなのかなと感じる部分はあります。

NHKマイルCの時は、その前が濃霧のため評価できませんでした。
今回は前走以上の仕上がりではないかと見ています。
初戦から臨戦態勢は整っていると判断しています。前向きな【B】評価です。

フロンティア【B】

8月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.8-25.0-12.4】

2頭併せ馬なりアタマ差先着。
やや首の位置が高いかもしれませんが、概ね許容範囲です。
強めに追われた相手に、馬なりで交わすところはこれからが楽しみな1頭です。

時計も決して悪くありませんので、概ね仕上がり良好です。

ただ、途中で進行方向に対し右へふらっとしてしまう場面があり、鞍上の方が下を向いて確認する場面がありました。
真っ直ぐに走れなかったというのは減点材料としていますので、これは減点材料です。

差し引きプラスマイナスゼロと判断します。

ベルキャニオン【A-B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F54.7-39.8-1F13.1】

単走強め。
走り自体は決して悪くない印象は受けますが、メリハリにやや欠ける印象は受けます。

ただ、時計判断だと今回の方が具合は良さそう。
一息入れて状態が上向いたと判断しても良さそうです。

前走より悪くなったということはないので、相手次第ではというところではないかと見ています。
このメンバーでやや上昇したところでやれるかどうかです。

リライアブルエース【B】

8月8日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-38.8-25.1-12.6】

単走馬なり。
馬なりよりも少々動かされた形です。

走りっぷりは決して悪くないのですが、時計の根拠がやや乏しい印象は受けてしまいます。
それでも最後は動けていたので、状態が悪いということはないでしょう。
概ね前走程度の動きには期待が持てます。

ロードクエスト【B】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F54.6-39.7-1F13.3】

2頭併せ内馬なりクビ差程先着。
ジェットスキーと言ってもいいほど掛かっていました。

大人しい時もありますが、概ねこの馬の特徴です。
ただ、レース本番でどういう形になるのかは少々未知数です。

前走時の映像がありませんが、時計評価では前走程度まで。

しかし、今回の映像を確認する限りでは、距離延長はマイナスでは。
我慢が出来ればいいですが、ここから輸送してということを考えると、暴走して終わりとなりそうです。

デキ自体は平行線だと判断していますので【B】評価としていますが、それからどうなるかは分かりません。

ロッカフラベイビー【評価できず】

8月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F70.3-54.6-40.1-1F13.4】

3頭併せ内強め1頭1馬身遅れ、1頭併入。
遅れはしたものの、届くのかなという位置から伸びてはいるので、悲観する内容とまでは言い切れないものでした。
ただ、追われてからの反応が一つ怪しいところがあるので、その点だけは懸念材料です。

前走時が濃霧の影響で映像なしの時計もラスト1ハロン13.1秒だけとなっています。

その為難しいのですが、動きからは上々とまでは言い切れず、休み明けの影響が色濃く出ているのではないでしょうか。
最終リハの雰囲気としては物足りないです。

ワントゥワン【B】

8月8日(水)栗東 P(良)
【5F64.4-50.1-36.8-1F11.4】

2頭併せ内末一杯半馬身差先着。
僚馬と馬体がぶつかるなどしましたが、最後までしっかりと走れています。

肩鞭が度々入るのですが、合図のような出し方をしています。
ただ、それで反応しているようには感じず、どこかゆとりある走りのようにも感じます。

前走使われた時と同じような時計で走っています。映像をチェックしても、特に変わりないように感じます。
良化とまでは言い切れないのでは。

関屋記念の追い切りまとめとオススメ馬

関屋記念の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配としたのは、【A-B】評価のベルキャニオン1頭のみでした。

全体的に感じたのは、あまり勝負度合いが高い馬が少なかったことです。
これが真夏のレースだからか、秋への試走程度の内容だったのか、このレースにかけるという感じではありませんでした。

もう少し勝負度合いが高くてもとは思うのですが…。
1週前に頑張って最終リハを緩めるというやり方も増えてきていますが、個人的にはG1になると最後まで追うってことはそういうことでしょうって思ってしまいますので。

特に秋以降に使いたいレースに使えるか微妙なメンバーは、夏場に賞金加算が至上命題のはずなのですが、そういう印象もありませんでした。

以下、オススメ馬です。

今回の最終リハは、上記の3頭をオススメします。ご参考までにご覧下さい。

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