関屋記念 2017 最終追い切り評価|上昇気配を示すダノンプラチナ

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

8月13日に実施される関屋記念の最終追い切りの考察を行っています。
配信されている映像から調子の良し悪しを判断。
前走から状態が上がっているのか下がっているのかを、多段階評価にてお伝えしています。

先週の小倉記念は、お薦めした馬が軒並み凡走してしまいました。
今回は挽回できるように頑張りたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウインガニオン【B】

8月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.8-38.5-24.8-12.5】

単走強め。
脚捌きは特に問題無さそうに思いますが、若干首の可動域が狭い気も。

稍重ということもあったのか、若干時計に物足りなさを感じる部分はありますが、ここを使ったあとは休養に入るということなので、最後に頑張って欲しいところでもあります。
状態は、前走よりも良いということはないでしょう。
時計が表す通り、前走の仕上げが良かっただけに、できるだけキープさせたいという思惑が透けて見えてきます。

デキはキープできていると思いますが、上昇気配を示す他馬の存在がいれば、やや霞んでしまいそうな1頭です。

ウキヨノカゼ【B】

8月9日(水)美浦 坂路(稍重)
【51.1-37.2-24.6-12.4】

2頭併せ馬なり半馬身先着。
一度だけ鞭を入れて追う場面もありましたが、全体的には馬なりの内容でした。最後も流すような形になりました。
反応を見る程度の内容と言えばしっくりきます。

特に悪いところはなかったと言えるでしょう。
しっかりとした脚捌きで、力強さも感じます。
前走が前走だけに、デキが上昇したとは言い切れませんが、それでもあまり変わりないところで仕上がっているのではないでしょうか。

オールザゴー【B】

8月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F80.7-65.5-51.3-37.9-1F12.4】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭半馬身先着。

2頭を見る形で直線へ。
最後は内の馬に馬体を併せたところでゴールとなりましたが、脚色は良かったと思います。

前走はNHKマイルCだったため、仕上がりに疑問を感じる内容だったらどうしようかと思いましたが、今回も仕上がりは良さそうです。

ただ、ケチを付けるなら、やや迫力不足を感じる内容でした。
出来れば内の僚馬にも半馬身程は前に出て欲しかったと感じる内容とも言えます。

クラリティスカイ【B】

8月9日(水)美浦 坂路(稍重)
【52.1-38.3-25.5-12.9】

2頭併せ一杯1馬身遅れ。
時計はしっかりと出ているので、僚馬が走ったと見るべきでしょう。

1週前の坂路時計と同じ時計をマークしていますが、この1年では最速タイとなっています。
坂路で時計を出すタイプではないですが、今回は中間を含めてしっかりと坂路でやっているので好感は持てます。

ただ、遅れたのは地味なものでしたので、上昇気配は限定的と見ることができます。
前向きに見ても、前走程度ではないかと思います。
その前走は、デキが悪いとは思いませんでしたので、メイSや小倉大賞典と変わりなく来ているのではないでしょうか。

前走も遅れてはいるので、その点では気になるポイントです。

ダノンプラチナ【A-B】

8月9日(水)美浦 坂路(稍重)
【51.6-37.6-24.9-12.6】

2頭併せ強め半馬身先着。
久々ではあるものの、乗り込み量は申し分ないと思います。

加速ラップとはいきませんでしたが、全体51.6秒ならば問題ない仕上がりだと思います。
中間の時計も優秀で、久々ながら、上昇気配を感じさせる内容でした。
好走に期待したいです。

ダノンリバティ【B】

8月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【50.8-37.3-24.6-12.4】

2頭併せ強め1馬身程先着。
綺麗な加速ラップとはなりませんでしたが、僚馬に1馬身差を付ける内容となりました。

猛時計ではありますが、坂路ではいつも動く1頭で、50秒台前半も出すことがある1頭だけに、この時計は参考程度。
前走と同様のところで作られていると思います。

ブラックムーン【A-B】

8月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F87.7-70.5-54.7-39.7-1F12.0】

単走末強め。
スピード感もあり、全身運動もスムーズで、状態の良さに期待が掛かります。

今にして見比べてみると、前走の追い切りでは若干首の位置が高く、動き自体やや硬さもあった中で、今回は雰囲気はとても良かったです。
今回の方がメリハリが効いている走りをしていて、加速してからの伸び脚も良かったように思いました。

全体的な雰囲気では、今回の方が仕上がりが良いと感じさせてくれます。

マイネルハニー【A-B】

8月9日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.8-52.9-39.0-1F12.9】

2頭併せ外馬なり2馬身程先着。
外々を回りながらも僚馬に並ぶ隙も与えずに抜き去りました。

2走前のエプソムCの時の追い切り映像を見比べても、時計はその時の方がいいのですが、全体的な仕上がりは今回の方が良いと言えるでしょう。
それだけ雰囲気は今回の方が良かったです。
近走が好調な1頭ですが、地力は持っている1頭ですので、ここであっと言わせる活躍があっても不思議ではない1頭です。

マルターズアポジー【B】

8月9日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.7-52.5-38.2-1F12.1】

2頭併せ外強め半馬身程先着。
脚色はマルターズアポジーの方が良かったのですが、後方から進み並んでからの脚色がやや鈍った印象は受けます。

それでも、時計はしっかりと出ていますので、状態は良さそうに思います。

前走時は単走追いでしたが、今回は2頭併せを選択。
ただ、今回と前回と比べて感じるのは発汗の多さです。
運動しているので、発汗するのは仕方がないにしても、若干、他馬と比べた時に発汗量が多いのが気になります。
もしかすると、夏場にやや弱いのかもしれません。

それ以外では、前走と特に変化があったようには思いません。
全体的には良好ではないかと推測されます。

メートルダール【B】

8月9日(水)美浦 南W(稍重)
【5F66.3-51.1-37.8-1F13.2】

2頭併せ内強め2馬身程先着。
直線向いたところですんなりと僚馬を交わす内容は好感が持てます。
脚の回転に力強さもあり、近走の好走をよく表していると思います。

ただ、特に今回が良かったということではなく、いつもこのくらいの動きはしてくる1頭ですので、とりあえずは前走程度と見ておくべきではないかと思います。
新潟大賞典での3着などもありますので、相手を問わず走ってくる1頭です。
今回も、好走はできるでしょう。
新潟大賞典から前進は可能だと見ていますが、特に変わりない部分で仕上がっているとは思います。

ヤングマンパワー【C】

8月9日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.7-38.9-25.5-12.7】

2頭併せ強め併入。
馬場が悪い時間帯でしたので、時計は参考程度ではありますが、それでもよく走ったと思います。

ただ、終始向かって右側を見ながらの走りで、進行方向に対し右側を走る僚馬の方を向いていなかったのが気になる部分でした。
集中力に難がある1頭だとは思いませんが、今週の動きをみるとやや疑問が残る走りをしていました。

安田記念では惨敗でしたが、その前のマイラーズCなどと比べても遜色ない仕上がりになっています。
その分、前走の負け方が気になる部分ではありますが、巻き返しは十分に可能な範囲ではないかと思います。

集中力の部分だけが気になりましたので、評価は下げておきますが、時計的な判断では、変わりなく来ていると思います。

レッドレイヴン【B】

8月9日(水)美浦 南芝(稍重)
【4F54.4-39.0-1F11.8】

単走馬なり。
やや促された部分もありましたが、概ね走る気になって走っている、というような走りをしていました。
時計も、悪くない範囲のものでした。

前走は併せ調教を施されての最終リハでしたが、今回は単走を選択。
休みが長かった分、良化途上というような走りをしていましたが、今回も前走と変わりなく来ている印象は受けます。
前走の考察には、「ここを使ってさらに良くなりそう」と記載していましたが、追い切りの中身的には変化は感じませんでした。

あとは実際のレースで、どこまで走れるかではないかと思います。
仕上がり的には走れてもおかしくない範囲だとは思います。

ロードクエスト【A-B】

8月9日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.6-39.4-1F13.1】

単走馬なり。
コース7分程を走っているので、時計は参考程度。

動き自体は伸びがあり、良かったです。
ただ、これと言って特徴があったわけではなく、この馬の追い切りはいつもこのくらいは走っているので、ここを取りに来たという雰囲気はありません。

ただ、前走は長期の休み明けを走ってのものでした。
その点では、今回の方が動きにメリハリがあったように感じます。
今回の方が仕上がりがいいとは思いますが、それでも限定的でしょう。

ロサギガンティア【B】

8月9日(水)美浦 坂路(稍重)
【54.5-40.5-26.5-12.7】

3頭併せ強め1頭1馬身先着、1頭2馬身先着。
2頭共に先着していますが、僚馬はいずれも馬なりでの内容でしたので、着差は参考程度です。

全体時計が遅く、最後に時計を出していますので、反応を見る程度の内容だったと言えるでしょう。
最終を坂路で行ってくる1頭ではないので、その点ではやり方を変えてきているのは好感が持てますが、いつもは日曜日に強めの追い切りを消化するだけに、今回はパターンもやや違っています。

このパターンは珍しいと言えば珍しいパターンなので、激走とは言い切れませんが、変わり身があっても不思議ではないです。
ただ、動きを見ても、ここをいきなりは考えづらいですね。

まとめ

映像配信のあった、14頭をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、ダノンプラチナブラックムーンマイネルハニーロードクエストの4頭でした。
【A】評価にしていないのは、そこまでの上昇度ではないように感じたから。
しかし、確実に上昇を感じさせる内容だっただけに、好感度の高い4頭であることには間違いありません。

その他、【B】評価でありながらも、オールザゴーの動きは今回も良さそうで、前走から引き続き善戦以上の活躍は見せてくれそう。
同じく【B】評価ですが、ダノンリバティも好感度が高い動きを披露していました。

序列を付けるのであれば、ダノンプラチナが1番良かったかなと思います。
次にブラックムーン、そしてロードクエスト、オールザゴー辺りが3番目4番目に評価したいと思います。

この辺りまでがお薦めできる追い切り好調馬でした。
以上、関屋記念の追い切り考察でした。

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