皐月賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで|ダノンプレミアム回避で混戦

皐月賞の想定騎手入りの出走予定馬情報です。
推定オッズに有力馬考察から、最後に現時点で注目しているメンバーについても記載しております。
ご興味ありましたら最後までご覧いただければ幸いです。

クラシック1戦目の皐月賞。
今年はフルゲート割れが確実になりました。

中山2000Mの価値が問われそうですが、ダービーの方が圧倒的に格上となりましたし、最近では日本ダービーすら軽視されているような印象すら受けます。
ここで無理をするよりも古馬となってからの活躍に期待しているということでしょう。

フルゲート割れではありますが、2歳チャンピオンのダノンプレミアムやホープフルステークスを制したタイムフライヤーなどが登場。
皐月賞の名に相応しいメンバーが揃いました。

それでは登録メンバーを見ていきたいと思います。

皐月賞の出走予定メンバー17頭

馬名斤量想定推オッズ
アイトーン57国分恭73.5
エポカドーロ57戸崎28.4
オウケンムーン57北村宏21.3
キタノコマンドール57Mデム13.6
グレイル57岩田25.4
ケイティクレバー57浜中142.5
サンリヴァル57藤岡佑94.2
ジェネラーレウーノ57田辺31.4
ジャンダルム57武豊19.4
ジュンヴァルロ57○○358.4
ステルヴィオ57ルメール6.7
スリーヘリオス57○○614.2
タイムフライヤー57内田博14.4
ダノンプレミアム57川田1.9
ダブルシャープ57和田166.5
マイネルファンロン57柴田大211.4
ワグネリアン57福永5.4

有力馬考察

ダノンプレミアム
≪牡3/青鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】弥生賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Intikhab

※ダノンプレミアムは回避となりました。

4戦全勝で弥生賞を制した昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡3歳)が5日、登録してある皐月賞(15日、中山、GI、芝2000メートル)を回避することになった。中内田調教師が発表したもので、右前脚の挫跖による調整不足から、出走回避を決断した。

ダノンプレミアムが挫跖で皐月賞回避 ダービー目標に(リンク先削除)

ここまでデビューから4戦4勝と負けなしの1頭。
2歳チャンピオンとなった馬は、その後は苦戦することが多いのですが、前走の弥生賞はワグネリアン以下に1馬身以上も付ける完勝となりました。

先行して流れを作っていく中で、向正面で掛かりそうになるのをなだめるような形で進んでいく形。
やはり距離が伸びてどうなのかというのはこれまでのレースを観ていて感じる部分です。
不安要素が全くないということはないでしょう。

ただ、距離的には前走を勝てたことで問題ないことを証明した形。
マイラーだと思われていましたが、皐月賞の舞台は問題ないでしょう。

今回のメンバーを見渡しても、スローの流れとなるのは間違いなさそう。
先行力があるダノンプレミアムの脚質は歓迎材料と言えるでしょう。

ステルヴィオ
≪牡3/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】スプリングS 1着
【父】ロードカナロア
【母父】ファルブラヴ

サウジRCと朝日杯FSで立て続けに2着となり、ダノンプレミアムとは勝負付けが済んだとも言える。
ただし、敗れたのはダノンプレミアムにだけという言い方もできます。

前走のスプリングSは、コスモイグナーツが必死に逃げる中で、2番手以下はスローの流れ。
最後は先に抜け出したエポカドーロを捕らえる走りで辛勝ではあったものの、2番手以下スローの流れを差し切ったのは前向きな評価をしたい。

ダノンプレミアムを逆点するには、やはり展開が味方して欲しいところ。
スローの流れでは分が悪いのはここまでの直接対決で見せてきた。
距離が伸びて死角がないわけではないダノンプレミアムですが、この距離で輝くかに注目です。

ジャンダルム
≪牡3/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】弥生賞 3着
【父】Kitten’s Joy
【母父】サンデーサイレンス

デビューから4戦いずれも馬券内を確保と、素質の高さを見せている1頭。
ただし、ホープフルSではタイムフライヤーに1馬身1/4もの差を付けられる完敗。

今年初戦となった前走の弥生賞では、ダノンプレミアムやワグネリアンの2強には敗れたものの、オブセッションらは負かして3着を確保。
ワグネリアンとは半馬身差であることからも、道中の何か1つが狂っただけとも見ることもできる。

ただし、前走はダノンプレミアムを見ながらの競馬でありながらも、最後は0.3秒差を付けられる敗戦。
さすがに言い訳ができない負け方で、ワグネリアンにも最後は差されています。

近走の成績では決め手に欠ける印象。
瞬発力に秀でたわけでもなく、キレる脚を持っているわけではないので、展開がしっかりと味方してくれないと厳しいのでは。

タイムフライヤー
≪牡3/鹿 松田国英厩舎≫

【前走】若葉S 5着
【父】ハーツクライ
【母父】ブライアンズタイム

前走はまさかのOPの若葉Sで5着と不甲斐ない結果。
ただ、アイトーンが逃げ切ったため、展開的にはやや厳しいものになったのは事実です。
言い訳ができるのはその部分だけでしょう。

ただ、押し上げたいタイミングで押し上げられず、上手く競馬ができませんでした。
本番前に不安要素を大きく出してしまいました。

ハーツクライ産駒ですので、ここで枯れたというのは考えにくく、展開が合わなかったと考えるのが現実的かもしれませんが、前走の負け方は少々気になるものでした。

ワグネリアン
≪牡3/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】弥生賞 2着
【父】ディープインパクト
【母父】キングカメハメハ

東スポ2歳Sを制した後は余裕を持って休養に入ると、前走の復帰戦では4ヵ月ぶりの実戦ながら、ダノンプレミアムの2着を確保しました。
休養明けで叩き台を使った割には好成績で終えられたのではないかと感じます。
前向きな評価をしたいポイントです。

最後はダノンプレミアムには離されたものの、最後は抜け出したジャンダルムを交わす力走を見せての賞金加算は順調に来ている証拠。
使われた分の良化が見込める今回は楽しみでもあります。

福永騎手は勝ち星こそないものの、連対率は25%と安定感はある騎手。
勝つことは想像し辛いものの、2着3着ならば十分に考えられるでしょう。

皐月賞の出走予定馬まとめと現時点での注目馬

皐月賞の有力馬にはこの他、2戦無敗のキタノコマンドールや共同通信杯を勝ったオウケンムーンなどがいます。

ダノンプレミアム1強の様相を呈してきた今年の3歳世代。
ここまでの臨戦過程を見ていると、そう言わざるを得ない状況となってきました。
ダノンプレミアムも前走はあまり作り込まれていない印象を受けましたし、更に良くなりそうな雰囲気を感じました。

さて、ここまでの前哨戦を見てきて感じることがあります。
疑わしいというべきか、ホープフルS組の扱いをどうするべきかです。

ホープフルSを制したタイムフライヤーは、展開が向かなかったとは言え、OP若葉Sで5着は不甲斐ない。
ホープフルS2着馬のジャンダルムは、休養明けではあるものの、弥生賞で3着でした。
同3着のステイフーリッシュは、次走の共同通信杯で10着。同4着サンリヴァルは弥生賞でも4着。同5着のナスノシンフォニーは放牧に出たままですが、どうもピリッとしません。

そもそもホープフルSを制したタイムフライヤーは、京都2歳Sで2着からの臨戦でした。
勝ち馬のグレイル自体が共同通信杯で7着に敗れていることからも、レースレベルに一定のケチが付く状況となっています。

ホープフルS組は評価し辛いというのが言えるのではないかと思います。
巷ではホープレスSなんて言われていますが、今年はその傾向がより強くなりそうだなと見ています。

さて、現時点での注目馬のご紹介です。
個人的に穴馬として考えておきたい馬ですが、サンリヴァルです。

前走は弥生賞を逃げての競馬で4着を死守。
賞金加算等はできませんでしたが、先頭のダノンプレミアムとは0.3秒差と健闘を見せました。

弥生賞から頭数は増えるものの、展開的にはスローの流れが濃厚。
となると、勝ちは難しくても2着3着と複穴になれる存在ではないかと見ています。
一発も考えられる程、G1特有のスローの流れが形成されそうですので、逃げ馬であるサンリヴァルには注目しておいていいはずです。

以上、皐月賞の出走予定馬情報のまとめでした。

稼ぎたいという夢を掴む

吉成周蔵氏が発起人となり、これまでバラバラだった「うまコラボ」「Hit Make」「競馬の殿堂」のサービスを統合。
競馬ファンが夢を掴む場所を作りたいという思いに賛同したサイトが堂々集結して生まれたのが「うまとみらいと」です。

タダで会員登録を行う方はココから

本登録に必要なものはメールアドレスのみ。
メールマガジンはいつでも解除することができます。

うまコラボは多数のWEBサイト、そしてWEB広告でも取り上げられていたのでご存知の方も多いはず。
超大手ウェブサイト(Ya○oo!Japan)の広告にも出稿していましたので、サイトの安全性は折り紙付き。審査が厳しいのが今の広告業界ですから。

競馬の殿堂は、完全無料を貫くことで会員との間に信頼関係を築くことを念頭に運営。
Hit Makeは、城戸氏が穴一筋15年で運営されてきたサイトで、これまでも多くの会員に笑顔と多くの配当を提供してきました。

話題になるほどまでに成長した「うまとみらいと」の一体何が凄いのか?

その1つは、完全無料から使うことができるという点。

例えば「うまコラボ」は、うまとみらいとに無料登録するだけで、各開催競馬場の午前中レース+その週の無料対象重賞1つの指数が見放題。

「競馬の殿堂」は、的中率90%オーバーを誇り、「Hit Make」では穴馬探しもお手の物。

会員数10万人以上の圧倒的な会員数を誇る「うまとみらいと」だからこそできる、これまで積み上げてきた実績、そして信頼。
多くの会員様に賛同していただけることは誇りでもあります。

皆さんの疑問に思っているかもしれません。どうやって稼いでいるのかということです。
何も悪いことはしていません(笑)

ちゃんと有料サービスもあります。
月額定額のものや買い切りのもの、有料の部分がないと運営はできませんから。
しかし、有料サービスへの念押しがなくても、有料会員数も右肩上がりで伸びています。

それは、無料で満足できなくなった会員が多いということ。
裏返せば、無料会員だけで得られる利益だけでは満足できなくなったという証拠ではないでしょうか。

今始めなければ、きっとあなたは後悔する。

もちろん、うまとみらいとを知らないのであれば、後悔しようもないでしょう。
しかし、今、この瞬間、知ってしまった、うまとみらいとの存在を。

あなたの知らない競馬の世界、少しだけ勇気を出して広げてみませんか?

的中・利益の全てが詰まった情報がこのうまとみらいとにはあります。
競馬に未来への可能性を感じたい方は、今すぐ無料の会員登録をするところから始めましょう。

ちなみに、今週の無料対象レースは『菊花賞』
今登録すれば、今週末の指数公開に間に合う。だから今登録するのをお薦めします。

無料会員登録はコチラから

本登録に必要なものはメールアドレスのみ。メールマガジンはいつでも解除することができます。
仮登録メールが送られてくるので、本登録を済ませてご利用いただけます。

スポンサードリンク

お役に立ちましたらシェアをお願いします

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク