皐月賞 2017 サイン|プレゼンターは松坂桃李 CMは桜花賞と一緒でも…?

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、皐月賞のサイン考察を行っています。
プレゼンターは、JRAのCMキャラクターを演じている松坂桃李さん。
CMは桜花賞と同じものを使っていますが、最後は少しだけ違う作りになっています。

桜花賞では、プレゼンターの吉田沙保里さんの誕生日が5月10日で、5枠10番のレーヌミノルが優勝しました。
吉田沙保里さんのインタビューでそう答えられています。

「私の誕生日(10月5日)と関係する5枠10番(レーヌミノル)の馬が勝ってビックリ。これから、ちょっと競馬にハマっちゃいそうです」と話していた。

引用:【桜花賞】プレゼンター吉田沙保里「競馬にハマっちゃいそう」

また、4月9日はテイエムオーシャンの誕生日で、主戦騎手だった本田優調教師の馬が活躍したというサインも出ていたそうです。

色々なところに出ているサインですが、皐月賞でも色々な角度からサインを検証していきたいと思います。

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プレゼンターは松坂桃李さん

今年の皐月賞のプレゼンターを務めるのは、CMイメージキャラクターの松坂桃李さん。
表彰式並びにレース後のスペシャルトークショー(パドックにて16:40頃から)に出演されるそうです。

松坂 桃李(まつざか とおり、1988年10月17日 – )は、日本の俳優、モデル。利き手は左。
神奈川県茅ヶ崎市出身。トップコート所属。

「桃李」の名前は、中国の歴史家司馬遷の『史記』に書かれた言葉「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)」及び、中国の故事「桜梅桃李」の2つの由来がある。前者は「徳のある誰からも慕われる人」になって欲しいという父の願いから、後者は「自分らしさを大切に」という母の願いから名づけられた。読み仮名は両親のこだわりで「とおり」である。

松坂桃李

飛ぶ鳥を落とす勢いの若手俳優の代表格とも言える方ですね。

10月17日という誕生日に纏わるキーワードはありませんでした。
あるとしたら、馬番10番と17番くらいでしょうか。

ただ、先週で枠のサインは出ているので、2週連続プレゼンター関連の枠での決着はなかなかないのかなと思います。

CMは桜花賞と同じ作りでも、最後だけが違う

「HOT HOLIDAYS!」~皐月賞編~

CM自体は桜花賞と同じ作りとなっています。
レース映像に出てくる馬は、イスラボニータ・ドゥラメンテ・ディーマジェスティと桜花賞と同じ年のレース映像が使われています。

桜花賞と違うのは、最後のオチの部分。
桜花賞では、なんて読むのか悩んでいる作りでしたが、皐月賞のCMでは、最後に「牡」の漢字を「ぼ」と読むことに気付きます。

このCMを見て思ったのが、今年の皐月賞も牡馬が勝つということではないかと思いました。
仮にも牝馬の暗示であれば、「牝馬」の「牝」の部分を読むと思うからです。

ファンディーナは来ないよという暗示ではないかと思いました。

しかし、今年のJRAのCMの手抜き感は凄いですね。
これで本当にファンが増えるのか、私には(以下、略)

皐月賞のポスターには松坂桃李さん

※Twitter公式の引用機能を使っています

「最も速い馬が勝つ?
それ以外に勝つ方法あるの?」

以上の言葉が添えられています。

速い馬は勝たないという暗示でしょうか。
だけど、速い馬というのはこの時点では分かりませんので、なんとも言えませんね。

※Twitter公式の引用機能を使っています

別バージョンです。
写真には昨年の勝ち馬ディーマジェスティが使用されています。
特に何かを暗示しているようには感じません。


青春を謳え、若者の情熱が未来の夢を拓く。

JRAのG1ヘッドラインが更新されていました。
今年の皐月賞は「青春を謳え、若者の情熱が未来の夢を拓く。」です。

「青春を謳え」というのは、謳えは『ほめたたえる。謳歌する』という意味があります。また『文章などで主張する』という意味もあるそうです。
それが命令形になっていますので、この場合は『青春を謳歌しろ!』って意味でしょうか。

気になるのは次の文章です。
「若者の情熱が未来の夢を拓く。」
一見すると、若者をそれこそ讃えるような言葉ですが、『未来の夢』というワードが違和感を覚えます。
未来を拓くでは、なぜダメなのか。

「若者の夢が未来を拓く」
「若者の情熱が未来を拓く」

どちらでもきちんと意味は伝わるし、なんだか回りくどい言い方です。
この文章では、夢という単語を強調したいように感じてしまいます。
ヘッドラインというのはそういうものですが、なんだか今回のヘッドラインはこの辺に意味がありそうです。

馬名の由来を見ていくと、これに近いのがファンディーナです。
ファンディーナの馬名の由来は「良い夢を(タイ語)」です。

ファンディーナが優勝すれば、69年振りの快挙になります。
未来に繋がるという意味でも、また陣営の情熱も加味しても、ファンディーナを暗示しているのではないでしょうか。

今回のヘッドラインからは、ファンディーナを押すと読みました。

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