札幌記念 2019 予想|秋を見据えて予想も再始動!ワグネリアンともう1頭の馬連ワイド

どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、夏競馬、皆さんはどうですかww

ボクハカンゼンニノマレテシマイマシタ。

競馬場に行ってもサッパリ。冷静に勝負Rを定めてPATで購入しても、勝ちきれずという内容続き。特に今年は駄目駄目な日が多くて、精神衛生上よろしくない日が続いております。

普段はG1しか予想を公開しないのですが、秋を見据えて僕もここから予想を公開していきたいと思います。

ただし、上記の通り、夏競馬でかなり負け込んでいるので、あくまで参考までご覧下さいww

と、予防線を張ったところで札幌記念です。

秋の大舞台を目指す馬、そして、凱旋門賞を目指す馬と、G1馬が多数揃った舞台。毎年のように豪華なメンバーが揃うスーパーG2としての有名です。

上位人気馬は、凱旋門賞を目指す今年の天春馬となったフィエールマン。ダービー馬のワグネリアンも秋の秋天を目指しての出走です。

どこを見ても主役を張れるメンバーが揃いましたので楽しみなレースです。

それでは早速予想を行っていきたいと思います。

札幌記念の簡単なデータ紹介

札幌記念を考察する上でも大事なデータを少しご紹介しておきたいと思います。主にJRAのホームページに記載されている情報を基に分析しています。

上記のページで一番大事な部分は、やはり前書きの部分でしょう。

過去10年の札幌記念の出走馬(延べ149頭)のうち、JRAのGⅠを制した経験があった馬は延べ23頭にのぼる。ハイレベルなメンバーがそろうことで知られる一戦だ。もっとも、そのうち優勝を果たしたのは2014年のハープスターのみ。昨年もマカヒキ(2着)、モズカッチャン(3着)といったGⅠウイナーを抑え、GⅠ未勝利のサングレーザーが優勝を果たした。

データ分析:札幌記念 今週の注目レース JRA

G1馬が多数揃うレースでありながら、優勝しているのはG1未勝利馬がほとんどだということ。これは札幌記念を考える上でもミソになりそうです。

ただ、今年はさすがにメンバーが揃ったので、ハープスターが優勝したように、G1馬が上位を占めるということは十分に考えておきたいところも感じます。

あとは、前走3着内だった馬が好走しているということも書かれています。

(※〔表4〕馬番が「6から16番」だった馬の、前走の着順別成績(札幌競馬場で行われた過去9回)参照)

この辺りは頭に叩き込んでおきたい項目です。

あとは、枠番に注目しておくべきです。

札幌競馬場は小回り平坦コースの為、どうしても外を回すと、最後に届かないということになりかねません。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠2- 0- 1-10/1315.4%15.4%23.1%
2枠1- 2- 1-10/147.1%21.4%28.6%
3枠1- 3- 4- 8/166.3%25.0%50.0%
4枠1- 1- 0-16/185.6%11.1%11.1%
5枠1- 1- 0-16/185.6%11.1%11.1%
6枠1- 1- 2-14/185.6%11.1%22.2%
7枠1- 0- 0-17/185.6%5.6%5.6%
8枠1- 1- 1-15/185.6%11.1%16.7%

ご覧の通り、データ上では内枠が断然有利なコース、そしてレースとなっていますので、狙い馬が定まらない場合は、より内枠の馬を狙うのが吉と出る可能性が高いです。

あと、これはあくまで蛇足ではあるものの、前走1着馬が勝てないレースとしても有名です。過去にはブエナビスタやゴールドシップなども敗れており、前走1着馬であっても勝ちきれないのが札幌記念という点で言えば、天皇賞春を制したフィエールマンには厳しいデータといえそうです。

簡単に重要なデータをチェックしていきました。その他にもたくさんありますが、このブログで紹介する必要はないと思いますので、他ブログ様やYouTubeなどでご覧になるといいかもしれません。

予想と馬券考察

それでは予想を行っていきます。データをチェックしましたが、当ブログはあくまでも直前の馬の様子をチェックして好走できる馬を見つけていくスタイルですので、いつも通り(これが駄目駄目なんですがww)に行っていきます。

追い切り考察で挙げたのは、詳しくは札幌記念の追い切り考察ページをご覧になっていただきたいのですが、上位にクロコスミアとワグネリアンを選択していました。

三番手に紹介したのはランキングをご覧になっていただきたいのですが、今回はそのランキング誘導を行った馬を1頭目に選択したいと思っています。

なぜか。

まず、土曜日にかけて温帯低気圧が通過した影響で、土曜日の馬場は稍重スタートとなりました。5Rまでに良馬場となりましたが、パンパンの良馬場というよりも、力は必要となる馬場であることは明白です。

この馬はパワー型とも言える馬で、前走は大敗した影響で、陣営も復活が急務とされているかのように、しっかりと調整されてきました。

G1をまだまだ勝てる馬ですので、こんなところで再度大敗ということはないと信じたい。

追い切りからも楽しみな1頭ですし、今回は枠も絶好枠に入れました。調子+枠番と前向きに見たい項目が多いだけに、ここはこの馬から入るべきでしょう。

いつも通り馬連とワイド勝負しますのでもう1頭選択します。

もう1頭はワグネリアンにしました。

クロコスミアが内枠に入ったら全力だと思っていました。追い切りで絶好の動きを見せていましたので。

しかし、今回は大外枠からのスタートとなりました。14頭立てなら気にしなくてもいいと思うかもしれませんが、過去のデータはそう言っていません。

その点を考えると、今回はクロコスミアはパスするのが賢明か。来たら追い切りを信じていればと後悔するものでしょうが、買い目を増やしては僕の買い方と違ってきますので、潔くパスすることにしました。

ワグネリアンは追い切りの動きも良好でした。いつも通りではないというと不安な部分もありますが、落ち着いていたのは悪くはないと考えていいはずです。成長を感じる内容だったと見ていいでしょう。

枠はもう少し内枠が欲しかったのですが、脚質を考えるとそこまで気にしなくていいでしょう。


今回は、A】[最強]競馬ブログランキングへとワグネリアンの馬連とワイドの2点勝負を行います。

馬連オッズも10倍をやや上回る程度を想定していますので、勝負度合いはそこまで高くありません。ここを全力でというわけではないですが、決まればブログ的には秋へ向けて幸先の良いスタートが切れます。当たってほしいですね。

PS

LINE配信の勝負馬連が決まり良かったですww

今回LINEコンテンツ強化で、札幌3Rの予想を配信しました。1人気2人気で決まりましたので配当は安いですが、プラスになったので満足です。