札幌記念 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|マカヒキが9ヶ月振りに復帰

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、8月19日に実施される札幌記念の出走予定のメンバーをチェックしていきたいと思います。
想定騎手と推定オッズの掲載と、有力馬考察に現時点で注目している馬についても記載しています。

主な有力馬としてはマカヒキとネオリアリズムの2頭。
そこにモズカッチャンやミッキースワローなどの4歳世代が虎視眈々と世代交代を狙う構図。

まずはメンバーをチェックしていきます。

札幌記念の特別登録16頭

馬名斤量想定推オッズ
アイトーン54国分恭164.7
アストラエンブレム57藤岡康77.4
クロコスミア55勝浦31.7
ゴーフォザサミット54蛯名21.6
サウンズオブアース57藤岡佑145.8
サクラアンプルール57田辺7.1
サングレーザー57福永8.7
スズカデヴィアス57三浦36.4
スティッフェリオ57丸山64.8
ナイトオブナイツ57池添97.1
ネオリアリズム57モレイラ7.8
マイスタイル57田中勝24.1
マカヒキ57ルメール4.2
マルターズアポジー57柴田善33.3
ミッキースワロー57横山典6.5
モズカッチャン55Mデムーロ3.8

札幌記念の追い切り考察が終わりました。
上昇気配を示した中からオススメ馬を選んでいますので、もしよろしければ札幌記念の追い切り記事もご覧ください。

札幌記念の最終追い切り考察を行っています。前走時の追い切り映像やタイムを比較して評価を加えています。今回の最終リハで上昇気配を見せたのは、【A】評価のサングレーザー、【A-B】評価のサウンズオブアースとスズカデヴィアスの3頭が上昇気配を示していました。

札幌記念の有力馬考察

モズカッチャン
≪牝4/黒鹿 鮫島一歩厩舎≫

【前走】ドバイシーマ 6着
【父】ハービンジャー
【母父】キングカメハメハ

前走は海外競馬に出走し、帰国1戦目。
通常であれば様子見が推奨される舞台で、今年も目標にエリ女を指名しているのであれば勝負度合いは弱い。
距離は2000Mを超える距離で実績を残している現状を考慮すると、今回の距離短縮も素直に評価できず。

帰国初戦・狙いはエリ女連覇を考えると、この舞台でまずは8割方仕上げてくる程度に見ておきたい1戦です。

ミッキースワロー
≪牡4/鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】
【父】トーセンホマレボシ
【母父】ジャングルポケット

重賞を制したのは昨年のセントライト記念のみと、ここまでの成績を考えると不甲斐ないレース続きでした。
大阪杯以来の実戦で、約4ヵ月振りの実戦となります。

休養明けである点は基本的にマイナスポイント。
また、実績があるコースが中山2200Mである点を考えると、洋芝適正とかの問題の前にコースそのものの得意不得意がハッキリとしているタイプかもしれない。

マカヒキ
≪牡5/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】
【父】ディープインパクト
【母父】フレンチデピュティ

約9ヶ月振りの実戦となかなか順調に来ることができない1頭ですが、5歳馬で12戦しか走っていない点を考慮すれば消耗度という意味ではライバルたちとは余裕のあるローテーションです。

ただ、怪我明けは思うように走れなくなっていることもあり、本能で怪我を回避するようになっていると競走馬としての能力を全開に出しませんので注意が必要です。
追い切りなどからどういう具合なのかをしっかりとチェックしていきます。

ちなみに、調子が悪い時は分かりやすく坂路の端を走りますので、映像からどのコースを走っているのかはチェックしたいと思います。

札幌記念の予想参考情報に現時点での注目馬

上記で挙げた有力馬3頭はいずれも不安要素がある中でのオッズ上位人気馬のはず。
その他にも、ネオリアリズムも海外競馬帰りで様子見が推奨される場面。

夏競馬が終わりに近づき秋競馬を見越しての出走だけに、有力馬がどこまで仕上げてきているのかをしっかりと見極めなければならないレースになることは間違いありません。

不安ポイントを多く抱える馬を狙うより、順調に使われてきたメンバーを狙う、斤量が軽いメンバーを狙うのがセオリーとも言える札幌記念。

そんな中で、今回のキーポイントを握るのは間違いなく逃げ馬の存在です。
今回のメンバーでは、マルターズアポジーとマイスタイルに加えて、クロコスミアやスティッフェリオと逃げ馬がとにかく揃った1戦で、流れが速くなるのは必至。

そうなると差し馬が有利に働くのがレースというもの。
また、開催が進んできた札幌の馬場もそろそろ心配で、特に負荷の掛かりやすい荒れた馬場になれば前が止まる可能性まで考慮したい。

そういうことを考えると、楽しみなのが【A】人気ブログランキングです。

距離が間に合うのであれば楽しみな1頭。
ポジション的には後方待機から伸びるだけのレース運びのはず。
距離が持つかどうかはかなり微妙なところですが、内枠からロスなく運べることが大事になるので内枠が欲しいところ。

以上、札幌記念の出走予定馬情報まとめでした。