札幌記念 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズと有力馬考察

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、8月20日に実施される札幌記念の登録馬情報をお伝えしています。
想定騎手や推定オッズに、有力馬考察なども行っています。

夏の札幌で行われる札幌記念。
あまり聞いたこともない馬が多数出てくる夏競馬の中で、盛り上がりを見せるスーパーG2。
今年も、G1で接戦を演じたことのある馬が出てくるなど、注目度の高いレースとなっています。

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出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アングライフェン57古川54.3
エアスピネル57ルメール3.5
サウンズオブアース57横山典9.4
サクラアンプルール57蛯名48.2
サングラス57○○286.3
タマモベストプレイ57吉田隼26.5
ツクバアズマオー57勝浦17.2
ディサイファ57四位24.5
ナリタハリケーン57藤岡康132.5
マイネルミラノ57丹内34.7
マウントロブソン57モレイラ6.3
ヤマカツエース57池添2.4
ロードヴァンドール57太宰11.2

有力馬考察

エアスピネル
≪牡4/栗 笹田和秀厩舎≫

【前走】安田記念 5着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

前走までは武豊騎手でしたが、今回から乗り替わりでルメール騎手が騎乗します。
騎手の問題であれば問題ないのですが、このままズルズルと落ちていくところまで落ちていかなければいいと思います。

「世代が違ったら3冠馬」というコメントも過去には飛び出した1頭ではありますが、蓋を開けてみればデイリー2歳Sと京都金杯の2つしか重賞を勝てていません。
マイラーズCを勝ち切れなかったのは大きな痛手ではないかと思います。

ただし、デビューからここまですべてのレースで掲示板を確保している堅実なタイプ。
どうしても首を上げてしまう1頭で、ルメール騎手の手腕が問われる1戦。
ここであっさりと勝つようなことになれば、ここから以降、非常に楽しみなコンビになることは間違いありません。

ただし、ルメール騎手は秋は違う馬に乗るとの情報もあるため、代打騎乗の可能性もありますので、どこまでやるのかというのは気になる部分です。
馬の特性を感じて、それを潰す騎乗をしてくる可能性もあるので、どういった騎乗をするのかにも注目です。

ヤマカツエース
≪牡5/栗 池添兼雄厩舎≫

【前走】大阪杯 3着
【父】キングカメハメハ
【母父】グラスワンダー

金鯱賞を変則2連覇した1頭ですが、昨年は金杯と金鯱賞の2つの重賞を制覇。
今年は既に金鯱賞を勝ち、G2を勝つことができました。
大阪杯でも3着に入ることができましたので、G1をいつ勝ててもおかしくないだけの力は付けていると判断してもいいでしょう。

昨年の札幌記念では5着に敗れていますが、昨年とは違うローテで挑める点はプラスでしょう。
余裕があるローテを組んでいることからも、この馬にとってはプラスでしょう。

サウンズオブアース
≪牡6/黒鹿 藤岡健一厩舎≫

【前走】ドバイシーマC 6着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Dixieland Band

2着止まりで、主な勝ち鞍「はなみずき賞」という不名誉な1頭ではありますが、菊花賞や有馬記念、ジャパンCなどで2着がある馬です。
ここまでは十分な成績を残せたかと考えると、疑問が残る1頭ではありますが、毎年のようにG1で連に絡む活躍を見せています。

ただし、昨年はジャパンCの2着以外は、主だった成績では日経賞の2着のみ。
勝ち切れない弱さがあるのは事実です。

また、北海道で走るのは初めてで、洋芝適正があまり良く見えてきません。
個人的な見解では、洋芝でのコースでは苦戦を強いられるのではないかと思いますが、距離的にはこの辺りがベストのはず。
あとは、どこまで適性があるのかが鍵となりそうです。

注目馬とまとめ

今年はスーパーG2という側面もやや和らぎ、G1馬のいない札幌記念。
逆に見ていけばどの馬にもチャンスがあり、それはそれで予想が難しい1戦です。

そんな中で注目しているのはマウントロブソンです。

3歳時にスプリングSを制した1頭ですが、2000Mの距離は適距離でしょう。
クラシック路線では、掲示板にすら載ることができませんでしたが、前走福島TVOPは久々を勝利。
完勝とまでは言えなかったものの、久々を勝てたことは大きな収穫となったでしょう。

福島TVOPは、2着マイネルハニーが続く関屋記念で14着。
1馬身差の4着ショウナンバッハが、同じく関屋記念で9着で、このレースのレベルが足りているのかという部分がどうしても気になってしまう部分。

しかし、プラス18kgだった前走。
1度使われてさらに良化してくるはずで、前走以上の活躍は可能だと見ています。
ここでいきなりは考えにくい1頭でもありますが、ここでも末を伸ばしてくることは十分に可能でしょう。
以上、札幌記念の出走予定馬でした。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

今年の菊花賞を当てたい人は、登録してみる価値はあるでしょう!

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