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札幌記念2015の傾向の3つのポイント!連対率が高いのは?

2015/8/18/

今週の注目レースといえばG1馬も出走する札幌記念。秋を占う上でも大事なレースとなっている点は間違いないでしょう。過去には、オペラシチーやマツリダゴッホが1番人気に支持されながら掲示板にすら載れないこともあったり、1番人気が7連対しているにも関わらず、2番人気から5番人気までの1番人気を除く上位4頭が6連対とやや信頼度が落ちる点を見れば、やや波乱含みのレースと言えるでしょう。

今回は、札幌記念の的中を目指す上でポイントとなりそうな傾向を、3つに絞ってお伝えしていきたいと思います。

函館で行われた分を除く9年分から見ていきたいと思います。

3歳馬は人気次第

過去9年の内、3歳馬の成績は【2-1-0-7/10】という成績。勝率は20%、連対率は30%でどの年齢よりも高い(下表参照)。

ただ、気を付けてほしいのが、その3歳馬の人気別の成績。

3歳馬で1番人気だった場合は【1-1-0-0/2】で連対率100%にも関わらず、2番人気になると【1-0-0-2/3】で連対率33.3%という成績。

3番人気より下の人気に支持された3歳馬は【0-0-0-0/5】で1頭も馬券に入っていない。

3歳馬は今年は1頭しか登録していないものの、穴人気するならば比較的切りやすい傾向が出ていると言えるでしょう。

 

外枠は厳しく中枠から内枠が狙い目

次に枠の傾向を見ていきたいと思います。

過去の結果から見れば、7枠8枠は連対率が1桁で、外枠は不利と言えるでしょう。

対して内枠の1枠と2枠は、1勝ずつしているものの、特に1枠は連対率1桁で、こちらも信頼が置けない。

見ての通り、3枠と4枠の連対率、そして複勝率が突出しており、狙いたいのはこの2つ。

ただ、2枠の馬券になった馬をみると、2枠はこれまで1番人気~3番人気に支持された馬はいないにも関わらず、3頭が馬券に絡んでいる点は評価できる。

逆に8枠で優勝したのは1番人気に支持されたトーセンジョーダン1頭で、2番人気など上位人気馬が次々と敗れている8枠、そして同様に上位人気馬が次々と敗れている7枠は買える材料が乏しいと言えるでしょう。

札幌コースは、全体的に丸いコース形態をしているのが特徴で、それが要因と言えるでしょう。直線が短い反面、競馬場の規模としては中京などとはあまり変化ありません。にも関わらず直線距離が函館などと変わりないという点を考えれば、全体的に丸みを帯びているコースだからこそ、直線が短く、大きなコースと言えるのかと思います。その点で、外枠は終始膨らんだ状態になり易いというのが、この傾向を生む原因ではないかと推測できます。

 

追い込み一辺倒のレースでは厳しい

次に、脚質を見ていきたいと思います。

やや、上の枠の傾向と似たり寄ったりで、想像が付き易いかと思いますが、こちらもはっきりとした傾向が出ているので掲載しておきたいと思います。

上記の通り、追い込み馬は1頭も馬券に絡めていない点は押えておかなければならないポイントでしょう。

直線が短いというのは、追い込み馬にとっては致命的です。

先行馬が8連対、差し馬が7連対も、連対率では先行馬が頭1つ抜けていると言えるでしょう。

特に、先行馬で尚且つ5歳馬という条件に限定すると、複勝率53.8%で、半数以上が馬券に絡んでいる計算。

昨年のハープスターとゴールドシップが捲ってワンツーで成績がいいですが、G1を勝っている2頭ですので、本当に強い馬しか通用しない作戦とも言えるでしょう。

 

 

この3つの条件、3歳馬は人気次第・外枠は切り・追い込み馬は切りという条件に当てはまると好走の可能性は限りなく少ない。

上記の条件に該当しないの馬の方が多いものの、今年は年齢も脚質もばらけている印象で上記に掲載した3つの表を元に考察を加えれば幾らは絞れそう。

以上、札幌記念の傾向を3つに絞ってお伝えしました。

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