札幌2歳ステークス2018最終追い切り評価予想|ゲリエ70.3秒で駆け抜ける

札幌2歳ステークスの最終追い切り考察の話題を中心に行っています。
前走の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断して多段階にて評価を行っています。

注目はクラージュゲリエなど、前走新馬戦を勝ち上がったメンバー。
そのクラージュゲリエは、札幌ダートを使われて5F70.3-1F12.1という時計をマーク。
僚馬を最後は2馬身突き放す好内容を消化してきました。

その他のメンバーにも好調馬がいるのかどうなのか。
詳しくは以下の各馬の考察とまとめまでどうぞご覧ください。

札幌2歳Sの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アフランシール【B】

8月29日(水)札幌 芝(良)
【4F51.5-36.5-1F11.9】

2頭併せ外馬なり4馬身程先着。

映像を観た限りではどちらかというと1600でも長いかもしれません。
前走は新馬戦の1800Mでしたので、周りのレベルが低かった可能性があります。

今回は映像が始まった時点で掛かっており、直線向いて手綱を緩められたら勝手にスピードを上げていった形になりました。

時計自体は暴走した点がありましたので、出ているのは出ているのですが、これが狙った追い切り内容だったのかというのは少々疑問です。
新馬戦の時の追い切り映像はまだコントールで来ていたので、今回は酷くなっているのが気になりました。
消耗度が高いようであればデキ落ちとしたいのですが、一応はデキキープで。

パドック等で大人しくなっていたら、もしかしたら疑ってもいいかもしれません。

ウィクトーリア【B】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【5F67.7-51.6-37.2-1F12.4】

3頭併せ外強め半馬身程先着。
時計自体は芝を考えると遅いようにも思いますが、しっかりと先着出来たのは前向きな評価をしてもよさそうです。

僚馬2頭が前を走り、直線入り口でウィクトーリアが外に持ち出す形に。
より実践的な追い切りとなったのは好都合と考えていいでしょう。

まだ成長段階にあるそうで、使われて良くなってくると思っていたら勝ってしまったという頼りないコメントもありますが、全体的には前走程度には走れる見込みです。
逆に使われた上積みを感じないのがやや難点か。

エメラルファイト【B】

8月29日(水)札幌 芝(良)
【5F66.0-51.6-37.3-1F12.2】

2頭併せ外馬なり併入。
一杯に追われる僚馬に脚色が怪しい時間もありましたが、最後は併入に持ち込みました。

馬なりでこの時計であれば特に悲観することはないでしょう。
併入に持ち込めている点を含めて、特に変わりなく来ているのではないでしょうか。

前走時は美浦南Wを走って末強めという内容でした。
芝を走って調整している点を考慮すると、馬なりでも整っていると判断できます。

クラージュゲリエ【B】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【5F70.3-54.3-38.8-1F12.1】

2頭併せ内強め1馬身半程先着。

前走時は札幌芝を末だけ強めに追われていました。
今回の追い切りでは内を回りましたが、前走時は外を回っています。

前走時と今回と、コーナーを回って並んだ時に、僚馬の方を見てしまう癖があるみたいですが、変わりなく来ていると思いますので、そこは気にしなくて良いでしょう。
行く行くは自分の走りに集中して欲しいのですが、今回だけ集中力を欠いていたということはないので問題ないと見ます。

ダートでも走れそうなくらいパワフルな走り。
走り自体も完成しているように感じますので、仕上がりの良さで好走出来るのではないでしょうか。

クリスタルバローズ【C】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【4F51.3-37.5-1F13.1】

単走一杯。
2頭併せの馬が外を走っているんですが、抗うことができずに3馬身差程差が開いています。
時計も末に大きく落とす時計で、ラップを考えると地味な動きとなりました。

前走時の映像を確認すると、南Wで3頭併せの内容を考えると、今回も実は3頭併せの内容だったのではないかと思います。
あまりに内外の差が開き過ぎたので単走扱いになっているだけなのかなとも感じます。

ダートに苦慮しただけとも考えることもできますが、見た目が地味ですのでデキ落ち評価としておきます。
もしかすると長距離輸送が苦手なのかもしれません。

ダディーズマインド【B】

8月29日(水)札幌 芝(良)
【5F65.1-51.3-37.4-1F12.4】

2頭併せ末強め1馬身程先着。

特に悪い部分は感じませんでしたが、概ね上々と言える範囲で仕上がっているのではないかと見ています。
反応は良かったので、デキ落ちということはないと見ています。

もう少しメリハリがあればよかったのですが、特に気にしなくて問題ないでしょう。

テイエムバリバリ【B-C】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【5F66.1-51.9-38.7-1F12.9】

2頭併せ外一杯半馬身程遅れ。

抜け出した僚馬を捕らえにいきますが、逆に一完歩ずつ話されていくような形。
ちょっとずつ距離が開いて、ゴール部分では半馬身程遅れてしまいました。

僚馬がそこまで動かされていない点を考えると、地味に見えてしまいます。
動き自体はそこまで悪くはないと思いますが、遅れた点を考えると調整が上手く来ていない可能性も。

若干、太目感があるので、デキで言えば1つ落ちたか。

トーセンギムレット【B】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【6F82.8-67.5-53.1-39.3-1F12.9】

単走強め。
鞭が2回程入るのですが、追われた感じはないので強め表記としておきます。合図的な使い方なのかもしれません。

ダートが荒れている時間帯ですので、時計が掛かるのは仕方がないと判断していいでしょう。
特に悪くはないと見ていいのではないでしょうか。

特筆すべきポイントがあまりありません。

ナンヨーイザヨイ【A-B】

8月29日(水)札幌 芝(良)
【5F68.5-52.4-38.0-1F12.7】

2頭併せ中末強め併入。
脚色は外を走った馬の方が良かったですが、それでもきっちりと併入に持ち込んでいますので、気にする必要はないでしょう。

リラックスしているのが伝わるほど力みは無く、それでいて脚捌きもスムーズでした。
追われてからの反応には少々不満が残るものの、概ね前走程度の仕上がりはキープ出来ている見込みです。

前走時は【B-C】としていましたので、今回は上昇気配としておきます。
今回の方が雰囲気は良かったです。

ニシノデイジー【B】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【5F68.4-52.6-38.1-1F12.4】

単走強め。
脚の回転も良く、悪い部分は無いように思いました。

ここまで順調に使われているのでデキ落ちはないでしょう。
上昇気配というところまではないですが、しっかりとキープ出来ています。

ラバストーン【C】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【4F57.2-42.0-1F14.3】

単走馬なり。
見せ鞭が入ったようにも思いましたが、特に変わることはなく馬なりのままゆったりと走っていました。

間隔が間隔ですので、息を整える程度なのは理解できますが、どこかダラッとしていて、そろそろ疲労が見え隠れしてきているのではないかとも思います。

ラブミーファイン【B】

8月29日(水)札幌 ダート(良)
【5F72.0-56.0-41.0-1F13.1】

単走末強め。

動き自体はスムーズで、前走の時と同じような雰囲気です。
函館2歳Sの映像と比べても遜色ない仕上がり。
時計的にはもう少し出ていてもとは感じましたが、それでも動きが変わりないのでデキはキープしているはずです。

概ね良好状態です。

木曜追い切り馬

セントセシリア【評価できず】

8月30日(木)札幌 角馬場
【キャンター】

連闘のため軽めの調整でした。
今回の映像ではどうとも評価できませんでした。

ナイママ【前走不明】

8月30日(木)門別 ダート(不良)
【5F61.4-49.9-37.5-1F13.3】

単走一杯。
しっかりと追われていましたので、状態は良さそうです。

動き自体は悪くないので、状態は悪くはないと思います。

札幌2歳Sの追い切りまとめとオススメ馬

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のナンヨーイザヨイだけでした。

このナンヨーイザヨイも、前走でデキを落としていたものを、今回戻してきた程度で、今回が特別良かったというわけではありません。

勿論、函館2歳Sで1人気に支持されるほど新馬戦の勝ち方が良かったですので、状態を戻したのは前向きな評価を与えていいと思います。

全体的にパッとした馬がいなかったのも事実です。
2歳のこの時期に重賞を制していれば、冬のG1までは楽なローテーションを組むことができます。

しかし、今回のメンバーを見ると、特にここに拘って仕上げてきたというよりも、周りの方がレベルが高いと思っている節はあります。
ここで仕上げて敗れて秋を迎えるよりも、余力ある状態で自己条件に戻った時に走れればいいという感じにも受け取れるということです。

そうなると、地力が高い馬がそのまま好走してしまうようになってしまうので、追い切り云々となってしまうのですが、今回の追い切りオススメ馬を発表しておきたいと思います。

  • クラージュゲリエ
  • ナンヨーイザヨイ
  • ウィクトーリア

今回は3頭をオススメして終わりたいと思います。
デキ自体はクラージュゲリエの走りに期待。追い切り映像を横の比較をした時に、雰囲気が1番良かったのはクラージュゲリエでした。

ナンヨーイザヨイの巻き返しがあるのかどうかが今回の鍵となるでしょう。
今回の追い切りを見る限りでは、十分にそのチャンスはあると見ています。

ふじおの軸馬・穴馬スタジアム〜有馬記念編〜

どうも不死身のリーマン競馬魂ふじおです。
寒くなってきましたね。だけど、もうスグ年末の総決算有馬記念!

鬼嫁のお怒りモードも総決算に。。恐ろしい。。
クリスマスプレゼントにお年玉に...お金がトンデイク...。

さて有馬記念重要視するのはこちら。

●JCの走破タイムに注目!!
●中山の実績ある馬に警戒!!

ふじお軸馬◎:キセキ ファン投票第6位
この秋急成長ですね!特にJCの走りは圧巻でした。

理由:JCでアーモンドAの圧巻レコードから+0.3で走破!!
右回りの実績もありますし、川田騎手の捌きにも期待!

ふじお軸馬◯:サトノダイヤモンド ファン投票第5位
理由:引退レースで陣営もメイチの仕上げか!?
JCも従来のレコードよりも速いタイムで走破!
あとはサトノD嫁が好きなんです笑 嫁には逆らえない。。

【ふじお注目穴馬!】
ふじお穴馬◎:パフォーマプロミス
今年の日経新春杯制覇、さらに前走アルゼンチン共和国杯制覇でリズム◎。
C.デムーロ騎手騎乗予定なのも楽しみですね!

ふじお穴馬◯:シュヴァルグラン
こちらは大穴ではありませんが配当妙味を狙って。
JCの走破タイムも◎、そして待ってました主戦ボウマン騎手!!

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有馬記念穴馬の入線も多く荒れ模様も考えられます!

そこで軸馬がはっきりしているサイトがあったら良いと思いませんか!?

私は自分で挙げた軸馬・穴馬を照らし合せて、確かめています。

ここ信頼できるんですよ〜笑

競馬学会】の大きな特徴は、買い目小点数かつ的確で狙い目がわかりやすいこと!

例として先日のラピスラズリSをご覧ください。

フォーメーションで1着1頭軸固定のわずか12点で的中させています!

推奨通り買えば500円なので回収率は圧巻の1318%!!

一着は4番人気ダイメイフジ。
私も穴馬で注目していました!!

たとえ人気でもラピスラズリSは、3着の6番人気リョーノテソーロを
堂々とヒモに絡めて万馬券を獲得しています。穴馬でも入線予想するのは流石すぎます!

こんな感じで基本少点数で一頭軸で的中させてくるんです!

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