ローズステークス2018出走予定馬|想定騎手と推定オッズ|ワルキューレら18頭が登録

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ローズステークスの出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手と推定オッズの掲載と、現時点で注目している馬なども記載していますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。

注目はサトノワルキューレ。
春は無冠に終わったものの、G2フローラSを制しており、今回のメンバーでは実績上位。

その他、フラワーCを制したカンタービレや桜花賞4着のトーセンブレスなどが有力視されています。

牝馬路線は、オークス上位馬が不在の前哨戦。
アーモンドアイは秋華賞直行で、ラッキーライラックとリリーノーブルは怪我により離脱。ラッキーライラックは秋華賞直行ではあるものの、それはあくまで予定で、現在は馬体重が大幅に増加している状況らしいので、それをどう処理していくのかが出走の可否を決める大事な要素となるでしょう。

少々寂しい前哨戦となっていますが、その分、夏の上がり馬が活躍できるチャンスはありますので、その辺りでの番狂わせに期待です。

それでは出走登録馬をチェックしていきます。

ローズSの特別登録

馬名斤量想定推オッズ
アドマイヤクィーン54○○478.1
アンコールプリュ54藤岡康126.6
ウスベニノキミ54和田52.4
ウラヌスチャーム54藤岡佑25.7
オールフォーラヴ54川田11.4
カンタービレ54ルメール7.8
ゴージャスランチ54横山典15.7
サトノワルキューレ54Mデム2.2
サラキア54池添6.7
スカーレットカラー54岩田70.4
センテリュオ54北村友18.4
ダンサール54○○254.8
トーセンブレス54柴田善10.2
フィニフティ54福永9.5
ラテュロス54秋山204
レオコックブルー54○○335.2
レッドランディーニ54○○71.1
ロケット54松山154.3

有力馬考察

サトノワルキューレ
≪牝3/鹿 中竹和也厩舎≫

【前走】オークス 6着
【父】ディープインパクト
【母父】Roi Normand

フローラSを制し重賞1勝馬。
ゆきやなぎ賞では阪神2400Mを制したことからも、オークスでの距離適性は高いようにも思われましたが、結果は6着に沈みました。

オークス前の追い切り考察で、以下の考察文を入れていました。

ただ、恐らくは前走がメイチだった可能性は否めません。
前走の方が意欲的な乗り込み方をしているものと比べると、間隔がギュッと詰まっているわけではありませんので、もう少し追っても良かったのでは。

輸送を考慮した作りだったとしても、やや負荷を掛けなかったのは不安視することもできます。

デキ落ちとまでは言い切れませんので、デキキープ評価の【B】としておきますが、前走の方が仕上がりは良かったでしょう。

オークス 2018 最終追い切り評価|アーモンドアイ6F85.0秒も元気良さそう

しっかりと追い切りの内容を確認してから買うのがいいでしょう。
オークス時は馬なり調教ばかりで、フローラSの時とは違う動きをしていました。

中間と最終リハの様子をしっかりとお伝えしたいと思います。

サラキア
≪牝3/鹿 池添学厩舎≫

【前走】青島特別 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Lomitas

チューリップ賞・フローラSと立て続けに4着。
春は白百合Sに進み2着となり、8月5日の青島特別に進みます。

自己条件に回ると2着に2馬身以上の差を付ける完勝で、レコードを出しました。

4コーナーでは外々を回るも、直線向くと早々に先頭に立つとそのまま押し切る競馬となりました。
走りにまだ荒削りの部分があるようにも見えますが、それでもこの結果ですので地力の高さを感じます。

そして、前走はプラス10kgでの出走でした。
キャリアで最も体重が重たかったのですが、それでもしっかりと伸びていきました。
この体重増加は成長分と見ると、春とはまた違う馬になっていると思いますので、春頃の走りをイメージすると痛い目を見るかもしれません。

ディープインパクト産駒は基本的に成長力がないと言われていますが、一概にそうは言えない馬もいますので、この馬もやや晩成型なのかもしれません。

カンタービレ
≪牝3/鹿 中竹和也厩舎≫

【前走】オークス 13着
【父】ディープインパクト
【母父】Galileo

オークスでは13着に敗れるも、フラワーCを制して重賞馬の仲間入りをしています。
今回のメンバーでは実績上位馬となります。なんだか寂しい気もします。

オークスは単純に距離が長く、最後は大きく失踪した形。
距離が短くなる今回はまだ楽しみが広がります。

さらに今回の注目はルメール騎手を確保していることです。
テン乗りとなりますが、ルメール騎手がどういう競馬を見せるのかというのは楽しみです。

ただ、外国人騎手は前哨戦で本番に乗る馬と違う場合は、全力で追ってお釣りをなくさせるなどの乗り方をしてくる場合もありますので、その点では本番では要らない…という可能性も。
そこは結果を観てから考えたいと思います。

出走馬まとめと現時点での注目馬

紫苑Sに比べてメンバーが弱化したような印象を抱く今年のローズS。

また、ローズSはディープインパクト産駒の庭にみたいになっていますが、今年の有力馬の殆どがディープインパクト産駒。
ディープインパクト産駒だけでも合計で10頭。狙い撃ちするには頭数が多すぎます。

今年は前書きにも書いたように、オークス上位馬が参戦していません。
例年ならオークス上位馬がローズSから始動して秋華賞に臨むのですが、本番はアーモンドアイに跳ね返されそうなメンバーばかりなのも気になります。
夏場にどの程度成長しているのか、そして成長力が乏しいと言われるディープインパクト産駒が多い今回はどのようなレースとなるのか。

その辺りが最大の注目ポイントとなるレースです。

さて、それでは現時点で注目している馬について記載して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは、前走で強いところを見せたウラヌスチャームです。

前走は古馬に敗れたものの、着差はハナ差と極僅か。勝てもおかしくないレースでした。
前が壁になり動くべきところで動けない中での内容でしたので、スムーズな走りができるなら上位争いは十分に可能です。

今回は乗り替りが発生しますが、前走騎乗の戸崎騎手は昨年から長らく不振傾向があるので、前向きに評価できる。

こんなところでは終わらないと感じる前走の走りでしたので、本番でも楽しみな1頭。
まずここで権利をとらないと話にならないので、その点では好仕上がりの予感。
1週前の走りも悪くはありませんでしたので、ここで期待したい。

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