ローズステークス2018最終追い切り評価|サラキア11.5秒の好時計をマーク

ローズステークスの最終追い切り考察の話題を中心にお伝えしております。
前走の追い切り映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

秋華賞の前哨戦ではありますが、メンバー的には手薄感が漂うもの。
ただ、その分穴馬の存在も十分に考えられますので、中間の気配なども注意したいと思います。

それでは早速追い切りをチェックしていきます。

ローズSの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウスベニノキミ【B】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.9-38.9-25.1-12.7】

単走強め。

前脚の動きに違和感は覚えるものの、概ね上々と言える内容だったと思います。
違和感というのは、ちょっと突っ立っているような走りをしていましたが、坂路での追い切りなのでそう見えたのかもしれません。

時計自体は稍重ですので気にしなくていいと思います。
ただ、それでも前走から2秒以上遅れている現状を考えると、上昇気配とまでは言い切れないでしょう。
前走のデキをキープしている程度に考えていいのではないでしょうか。

ウラヌスチャーム【B】

9月12日(水)美浦 南W(良)
【6F86.7-70.5-55.3-40.7-1F13.1】

単走強め。
ゴール後も追われているので、上記の時計以上には走っています。

最終リハでもしっかりと追われたところは好感が持てます。
内容的に悪い部分もなく、前走程度には走れる見込みです。

これまでの映像がない馬ですが、今回の映像を見る限りでは悪い部分はないです。

オールフォーラヴ【A-B】

9月12日(水)栗東 CW(稍重)
【4F52.9-38.7-1F12.2】

単走末一杯。
ゴール後も鞭が入るなど、上記の時計以上に長い距離を走っています。

ゆったりと回ってきた割には、全体時計も決して悪くありません。
概ね上々の動きを見せていたと思います。

前走がオークスでしたので仕上がりは落ちるのかなと見ていましたが、そんなことも無さそうです。
春の頃よりもしっかりと成長してきた姿がありましたので、上昇気配としておきます。

カンタービレ【B-C】

9月12日(水)栗東 CW(稍重)
【6F88.9-71.8-55.1-40.5-1F12.0】

3頭併せ内末強めクビ差程先着。
クビ差程先着という内容であったものの、中身は少々疑問が残るものでした。
最後は追われてから逆に詰め寄られる内容で、直線半ばには約1馬身程度あった差が、最後はクビ差程に詰め寄られてしまいました。

ただ、動き自体は悪くなくどこかに問題がありそうには見えません。
オークス時は【A-B】評価としたにも関わらずという部分がありますが、個人的な見解では今回はデキ落ち。
ここを使ってから良くなるのではないかと思いますので、前哨戦仕上げまででしょう。

ゴージャスランチ【B】

9月12日(水)美浦 南W(良)
【5F69.9-53.7-40.0-1F13.7】

2頭併せ内馬なり大差先着。
僚馬が大外を回る中、やや内へカットして直線へ。その為、直線向いた時点で5馬身程差が開き、尚且つ映像から僚馬が早々に消えてしまったので大差先着としておきます。
ただ、ニュース記事などをみると5馬身差先着とあるので、その程度だと判断していいでしょう。

それでも末の時計があまり伸びてないのをどう評価するべきか。
動きは軽快で悪くはないと思いましたが、時計の根拠がやや乏しいように思います。

また、追い切り自体は疑問が残るもので、早々に併せ調教っぽくない動きになってしまったのが、陣営の狙いだったのかは疑問が残るものでした。
デキは前走程度以上はないでしょう。

サトノワルキューレ【B-C】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.2-38.7-25.4-13.2】

単走馬なり。
馬場が荒れている時間帯での追い切りでしたので時計が掛かるのは仕方がないでしょう。
馬なり調整だった点を考慮すれば、この時計でもと考えられるところでした。

真っ直ぐ前を向いて走れていますので、集中力などには問題ない。
脚の踏み込みなどを考慮しても、悪くはない動きです。

ただ、雰囲気的にはもう1つ足りない印象は受けます。
デキ自体、休み明けは気にしなくて良さそうな部分は感じますが、デキは1つ落ちる印象です。

その差も僅かなので【B】評価でいいように思いますが、やや厳し目に評価して。

サラキア【B】

9月12日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.5-69.4-53.8-39.8-1F11.5】

単走馬なり。
外枠一杯を走っていてこの時計なら問題ないでしょう。

全体時計の根拠には乏しいですが、概ね仕上がりは良さそうな走りをしています。
時計的には前走の方が良かったですが、今回も特には悪くはありません。
概ね前走程度には仕上がっているでしょう。

スカーレットカラー【B】

9月12日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.3-67.5-51.6-37.7-1F12.1】

2頭併せ内強めクビ差遅れ。
少し掛かっている印象も受けますが、我慢は出来ている範囲。

やや首が高い点で、推進力に切り替わっていないような印象を受けます。

久々な点を含めても、今回は前走程度ではないかと思います。
ここを使ってからという印象も受けますが、中間などは変わった様子はなし。

センテリュオ【B】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.5-39.0-25.0-12.3】

単走馬なり。
特に悪いとは思いませんでしたが、時計の根拠がやや乏しい印象は受けます。

ただ、集中力はありますし、概ね雰囲気は良かったです。
上昇気配とは思いませんでしたが、デキが落ちたとは思いませんでした。

トーセンブレス【B】

9月12日(水)美浦 南W(良)
【4F53.1-39.0-1F13.2】

単走馬なり。
動き自体は悪くはないですが、少し覇気がないのが気になりました。
淡々と走っている集中力は認められますが、少し物足りなさを感じます。

前走程度と見て間違いないと思いますが、今回の中間を含めてデキが良いとは思いません。

フィニフティ【B】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.0-40.2-25.7-12.7】

単走強め。
肩鞭が入っていますが、全体的には強め程度。

稍重馬場に少し苦労しているのか全体時計が伸びていません。
ただ、末の時計は出ているので、決して悪いということはないでしょう。
概ねデキが落ちたとは思いませんが、上昇気配もありません。

ラテュロス【B】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【56.2-40.5-26.1-12.7】

2頭併せ強め1馬身程先着。

最後は一完歩ずつしっかりと伸びていく内容となりましたが、時計は平凡。
1馬身差先着も霞んでしまう時計なので、この着差はあまり気にしなくて良いのかもしれません。

あまり坂路で時計を出すタイプではないので、この程度でもと思う部分もあります。

レオコックブルー【B】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.3-39.1-25.8-13.1】

単走強め。

前走はCWを選択していますが、今回は坂路を選択。
力強くパワフルな動きを見せていますが、時計の根拠が乏しい印象は受けます。

全体時計が52秒台、もしくは末が12秒台であれば、動きと時計が合っているようにも感じますが、動いてる割には時計が伸びないというのは危険視したい傾向の1つです。

レッドランディーニ【C】

9月12日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.4-39.4-26.4-13.8】

2頭併せ一杯クビ差遅れ。

遅れたのは地味な内容ですが、時計的にも前走の方が良かったです。
この馬の映像はありませんが、今回の内容から察するに、調整をややミスった形になっています。

この全体時計でラスト13秒後半というのは物足りないです。

ローズSの追い切りまとめとオススメ馬

映像配信のあった馬の追い切りをチェックして参りました。
紫苑Sでは追い切り映像のない、火曜日追い切りだったノームコアが勝ちましたが、今回は映像が無い馬の時計を見る限りではそこまでなのかなぁと思いました。

今回の追い切りで上昇気配を見せたのは、【A-B】評価のオールフォーラヴだけでした。

それでも【B】評価の中でサラキアは評価できる追い切りを消化していました。
サトノワルキューレが正直前走から見劣りする中で、サラキアに期待したい。

  • サラキア
  • オールフォーラヴ
  • センテリュオ

今回は上記3頭に期待したい。

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今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

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