ローズステークス 2017 最終追い切り評価|モズカッチャンの動き抜群!

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、9月17日に阪神で実施されるローズステークスの最終追い切り考察について行っています。
前走の動画やタイムなどを比較し、今回の状態の良し悪しを判断し、多段階で評価を行っています。

ファンディーナやモズカッチャンなど、多くの有力馬が出走。
注目される1戦だけに、しっかりと追い切りを確認して好走馬を見つけていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アロンザモナ【B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.3-39.0-25.9-13.0】

2頭併せ末強め2馬身程先着。
僚馬は一杯に追われる中、軽く仕掛けられると即置き去りにする好内容でした。

ただし、1馬身程抜け出したところで進行方向に対し、右へ流れたところを矯正される内容で、その点では集中力に難がありそう。

減速ラップとなっているので、仕上がりに甘さが見られますが、前走は桜花賞よりも仕上がりが甘いと判断し【B-C】としていました。
その時に比べて、仕上がりには遜色がないように感じました。その為、【B】評価としておきます。

カラクレナイ【B-C】

9月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.1-68.3-53.5-39.3-1F12.5】

単走末強め。
末強めとも見えたし、馬なりの範疇のままという見方もできる微妙な不可ですが、最後にやや追われたような形になりました。
ただ、いつもこのくらいの内容であるのは間違いないと思います。

状態はいつもと比べて変わらない範囲とも見えるし、休み明けの影響も感じるような印象も受けます。
休み明けの影響を感じる理由としては、単純に時計が伸びていないのと、やや推進力が縦方向に出ているように感じました。
状態は1つ落ちているのではないでしょうか。

ただ、NHKマイルCは負け過ぎているのですが、動き自体は決して悪いものではなかったです。
前走よりは前進は可能でしょう。

カワキタエンカ【A-B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.5-39.5-25.3-12.5】

単走末強め。
前走の追い切り映像がないのですが、時計比較では今回の方が上昇気配と言えるのではないでしょうか。
春の頃よりも、さらに追い切り時計が良くなっているので、その点では一夏を越して成長しているような印象を受けます。

動き自体も悪くないですので、今回は上昇気配としておきます。

クイーンマンボ【A-B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.9-38.8-25.6-12.8】

2頭併せ馬なり半馬身程先着。
2走前の関東オークスでは、減速ラップを刻んだ追い切りを消化していましたが、見事優勝を果たしました。

その時と比べて、時計は伸びているので、状態は良さそうです。
あとは、ダートから芝へと変わることでどうなるかでしょう。

ハローユニコーン【B】

9月13日(水)栗東 CW(稍重)
【4F51.0-37.6-1F12.9】

2頭併せ内一杯1馬身遅れ。
残り100M程度のところで急減速するような形になりましたが、全体時計が51秒なので、仕方がない印象も受けます。
最後に12秒台でまとめていますので、決して悪い内容とは言い切れません。

ただし、動き自体は地味に見えてしまいますので、その点では少々微妙に見えます。
時計は悪くないですが、映像を観た時の地味さを考慮して、据え置きます。

ファンディーナ【B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.0-40.0-25.8-12.4】

2頭併せ馬なり併入。
馬なりの範疇という程度で、手は動いてはいました。

意外と思うかもしれませんが、皐月賞の時に比べても内容的には特に変わりは感じません。
皐月賞前の時計を見ても、今回の方が悪いということもありませんので、デキは変わりないと見るべきではないでしょうか。

ブラックスビーチ【B】

9月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F86.6-70.2-55.0-39.8-1F11.9】

2頭併せ内馬なり1馬身半程先着。
時計自体はオークスの時より良くなっていて、追い切り内容も差はありません。

首の位置がやや高い印象は受けましたが、前走程度の走りはできるのではないでしょうか。
1馬身から2馬身弱ほど前に出ていたのは見た目は良かったです。

ミスパンテール【B】

9月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.8-68.0-52.7-38.6-1F12.2】

2頭併せ内馬なり併入。
前走時は坂路での追い切りでしたが、今回はCWでの最終調整でした。
馬なりでの併入でしたが、どちらかというと脚色は僚馬の方が良かったです。
時計はしっかりと出ているので、気になるものではありませんが、ゴール後にすぐに1馬身程の差がついたのはどうみるべきでしょうか。

状態的には、休み前と比べても大差ないのではないでしょうか。

ミリッサ【A-B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.5-38.5-25.1-12.6】

2頭併せ強め2馬身程先着。
加速ラップを刻めていると良かったのですが、0.1秒最後に遅れています。
ただ、この程度の遅れであればエルフィンSの最終追い切りで遅れた時も走れているので、許容範囲でしょう。

時計判断だけとなりますが、前走に比べると状態を上げてきていると言えるでしょう。
2連勝と勢いに乗っていますが、楽しみな1頭です。

モズカッチャン【A-B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.4-39.4-25.8-12.7】

単走強め。
馬場が荒れてきている時間帯でしたので、時計がやや掛かっているのは仕方がないとも言えます。
可もなく不可もなくという内容で、本数も揃っていますので、仕上がり的には申し分ないのではないでしょうか。

時計判断だけですが、中間の時計の刻み方が、春よりも強くなっている印象を受ける内容でした。
父ハービンジャー産駒なので、早熟傾向にあるのかなと思いますが、追い切り時計的には春の頃に比べてもまだまだ成長の余地があったのかもしれないと感じさせるものでした。
ここでも楽しみな1頭です。

ラビットラン【B】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.3-39.1-25.2-12.5】

単走馬なり。
やや進行方向に対し右へ寄れた店以外は、特に悪いところは見当たりません。

3日に鋭く伸びる時計を刻んでいて、大方1週前の時点で完成している印象は受けます。
面白い1頭だとは思いますが、最終リハで真っ直ぐに走れていないのはマイナス要因だと思いますので、差し引きゼロ程度で見ていいのではないでしょうか。

リスグラシュー【C】

9月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.0-39.3-25.2-12.3】

2頭併せ馬なり併入。
クビ差程前に出ていたようにも見えましたが、強めに追われる僚馬相手に併入以上の走りをしているので好感が持てます。

ただ、首の位置が春の頃に比べて高いのが気になるポイントで、推進力が上手く使えていない印象は受けます。

これまでの実績を考えても、2歳時と3歳春の頃に比べると、時計的には見劣りする内容ばかりでした。
走れないということはないと思いますが、先がある仕上がりとなっていると見ていいでしょう。

レーヌミノル【A-B】

9月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.2-66.2-50.8-37.3-1F12.3】

3頭併せ外馬なり1頭半馬身先着、1頭3馬身程先着。
桜花賞では【A-B】評価で、全体2位という評価をしていて、桜花賞を制覇。
追い切りの動きが直結してくる1頭と見ていいでしょう。

オークスでは、動き良くても距離的な不安が露呈した形となりましたが、今回は1800Mで行われるだけに距離不安はいくらか和らいだ形。

追い切りの動き自体も、余力を残して先着していることからも、状態が悪いということはないと思います。
時計も出ていますので、仕上がりは良好でしょう。

ローズSの追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、カワキタエンカクイーンマンボミリッサモズカッチャンレーヌミノルの5頭でした。

中でも、やはり春に活躍したモズカッチャンが、ここでも上昇気配を示していたのは大きな収穫ではないかと思います。
また、オークスでは大敗したものの、巻き返しに期待が持てるレーヌミノルにも期待が持てます。

クイーンマンボは、ダートを走っていただけに、芝に戻ってどうなのかという部分が気になります。
デビュー戦となった小倉3歳未勝利では14着と大敗。さすがに、やや荷が重たい印象も受けます。
仕上がり的には、芝レースで目途を付けたいのか、仕上がりは良好でした。

あとは、【B】評価ながらファンディーナは、春の頃と比べてもあまり仕上がり的には遜色ない仕上がりだと見ています。
その点では、一夏を越して上昇気配としていたメンバーと比べると見劣りもしてしまいますが、持っている能力自体は高いですので、ここでも期待が持てるのではないでしょうか。

人気馬の中で危険視してもよさそうなのが、武豊騎手騎乗のリスグラシューです。
今回の追い切りを見て思ったのが、やはり首の位置が高いのがどうしても気になります。
阪神JF2着と桜花賞2着の実績があり、オークスでも5着で掲示板を死守した1頭ですが、走りが春の良い頃に比べるとやや劣るかなという印象です。
恐らく掲示板まではあるでしょうが、見立て的には3着以内は厳しいくらい落ちているのではないかと思います。
ここを使って次走の秋華賞では立て直されてくると思いますが、目の前のレースを考えると、少々厳しい印象も。


  • モズカッチャン
  • レーヌミノル
  • ミリッサ
  • クイーンマンボ
  • カワキタエンカ
  • ファンディーナ

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