【レパードステークス2019】出走予定|JDD2着のデルマルーヴルが参戦

数少ない3歳ダート中央重賞であるレパードステークスの出走予定馬情報をまとめています。

JDDで2着のデルマルーヴルが出走を予定しています。中心になりそうなメンバーとしてはその他、猪苗代特別でレコード決着を制したビルジキールなどもいます。

馬は揃いましたが、騎手は揃いませんでした。騎手はある程度重要なファクターとなりますので、レースに響く可能性を考えなくてはいけません。ダートだからこその騎手、新潟でこその騎手、その辺りも気にしながらの予想になるでしょう。

まずは登録馬をチェックしていきます。

レパードSの登録馬

馬名斤量想定
デルマルーヴル56吉田隼
アッシェンプッテル54城戸
サトノギャロス56川島
ビルジキール56内田
ブラックウォーリア56国分恭
ブルベアイリーデ56丸山
ヴァイトブリック56戸崎

抽選対象

馬名斤量想定
アヴァンセ56津村
エルモンストロ56三浦
カフジロッソ56中谷
ゲンパチルシファー56中井
トイガー56宮崎
ハヤブサナンデクン56大野
ハヤヤッコ56田辺
ブリッツェンシチー56北村宏
メスキータ56○○
リープリングスター56○○
ロードリバーサル56野中
ワシントンテソーロ56木幡巧

除外対象

馬名斤量想定
フーズサイド56武士沢

推定オッズ

馬名推オッズ
デルマルーヴル2.3
ヴァイトブリック4.1
サトノギャロス6.1
ハヤヤッコ8.7
アヴァンセ12.8
ブラックウォーリア22.1
アッシェンプッテル33.4
エルモンストロ40.0
ワシントンテソーロ48.1
ハヤブサナンデクン67.8
ゲンパチルシファー85.2
ブルベアイリーデ116.1
ビルジキール167.9
リープリングスター211.7
カフジロッソ244.2
トイガー247.8
メスキータ266.3
ブリッツェンシチー268.7
ロードリバーサル280.0

有力馬考察

デルマルーヴル
≪牡3/青鹿 戸田博文厩舎≫

【前走】ジャパンDD 2着
【父】パイロ
【母父】コマンズ

全日本2歳優駿やジャパンDDと大きなレースで2着を確保するなど、世代の中でもハイレベルなレースで成績を残しています。

2走前のUAダービーで4着と惜しい結果となりましたが、14頭立ての4着は褒められるべき成績だと思います。

このメンバーの中では実績面では豊富。優勝候補筆頭と言えるでしょう。

ただし、同じくクリソベルに敗れたヴァイトブリックが、ユニコーンSで11着と大敗。クリソベリルのレベルは間違いのない馬だと思いますが、基準としてみると少々難しい側面も見受けられるでしょう。

ここを勝てないようでは、今後も厳しいレースが続くかもしれません。

ヴァイトブリック
≪牡3/青鹿 和田正一郎厩舎≫

【前走】ユニコーンS 11着
【父】シンボリクリスエス
【母父】アドマイヤベガ

兵庫CSでクリソベリルの2着となりました。クリソベリルはジャパンDDを優勝しましたので、ユニコーンSでは前進があっても良かったのですが、結果として11着と大敗となりました。

ヒヤシンスSでは、今回の中心となりそうなデルマルーヴルに先着をしている馬で、2馬身以上の差を付けています。直接対決は制していると判断すると、人気以上に差はないのかもしれません。

出遅れる部分がありますので、好スタートと言わずとも五分の力で出走できることが求められるでしょう。

サトノギャロス
≪牡3/鹿 西園正都厩舎≫

【前走】清里特別 1着
【父】ヘニーヒューズ
【母父】サンデーサイレンス

ユニコーンSを除外になり、清里特別に出走し勝利を収めました。

ユニコーンSの除外で予定が狂ったのが大きいのかもしれませんが、今回が初の1800Mへの出走で、前走から2ハロンの延長がこの時期のダート戦でプラスになるかどうか。

1400までしかないというのは、完成度が物を言う3歳夏の時点では厳しいかもしれません。成長力でカバーできるかどうか。

ただ、古馬との対決を制しているというのはプラス材料になるはず。勝負根性もある馬ですので、併せて経験値ではこのメンバーの中では高いのではないでしょうか。

レパードSの現時点での注目馬

それでは最後にまとめではないですが、現時点でのMy注目馬をご紹介して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは【A】[最強]競馬ブログランキングです。

目立つ馬で、今後も注目されそうな1頭。

前走はOPレースで負けはしたものの、敗因を挙げればまだ見直せる部分があります。

今回は田辺騎手とのコンビで、抽選を突破する必要があります。

突破すればここでは上位争いは可能でしょう。先行勢が多いのもこの馬にプラスになりそうです。展開面では楽しみです。

田辺騎手はこの夏乗れているだけに、今回の手薄な騎手の中では楽しみです。