レパードステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ入り|グレートタイムら22頭が登録

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

3歳ダートレースで、JDD組とユニコーンS組が合流するレパードSの出走メンバーについて中心に書いていきます。
想定騎手と推定オッズを記載した後に、現時点での注目馬についても記載していますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。

日本で一番堅い重賞と言われていたにも関わらず、昨年は1人気のエピカリスがまさかの3着で、1着2着は2桁人気の馬が入り大荒れとなりました。
僕は買うことはない3連単ですが、807,250円という金額を見て、まさかと思ったのは覚えています。

今年も荒れるのか、それとも例年通り堅い決着となるのかに注目です。

レパードステークスの登録馬22頭

馬名斤量想定推オッズ
アルクトス56田辺7.6
グリム56内田博7.1
グレートタイム56ルメール3.1
ドンフォルティス56石橋脩4.5
ビッグスモーキー56大野34.2
プロスパラスデイズ56太宰40.3

抽選(9/16)

馬名斤量想定推オッズ
アドマイヤビクター56戸崎6.2
イダペガサス56三浦42.3
エングローサー56田中勝12.9
オノリス56北村宏86.8
クレディブル56江田照296.8
コマビショウ56松岡24.9
ショーム56津村80.7
スズカアーチスト54藤田菜153.6
ダイシンカローリ56酒井学477.6
チュウワウィザード56○○86.4
テイエムディラン56田中健389.3
バクハツ56小崎349.6
ヒラボクラターシュ56○○121.1
フロリアヌス56○○403
マイネルユキツバキ56柴田大116.5
ミックベンハー56○○214.7

有力馬考察

グレートタイム
≪牡3/黒鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】JDD 3着
【父】キングカメハメハ
【母父】フジキセキ

前走の大井で行われたJDDでは3着という結果も、ルヴァンスレーヴに1馬身以上も離された3着でした。
流れが速くなる中で、中団待機策もこの馬とすればやや流れが向かなかったか。

ただ、前走は久々のルメール騎手が騎乗。
その為、続けて騎乗できるので再度この馬の癖は掴み切ったはずで楽しみ。

内枠でも外枠でも安定して走る時は走るので、特に内外の差があまりない新潟コースであれば問題なく対応できそう。

ドンフォルティス
≪牡3/栗 牧浦充徳厩舎≫

【前走】JDD 6着
【父】ヘニーヒューズ
【母父】フジキセキ

全日本2歳優駿では2着の活躍も、G1レース二戦目となった前走JDDでは6着と案外な結果となってしまいました。
ただ、前走は4月1日以来のレースで、使われた上積みを考えると今回の方が勝負的には面白そう。

血統的に距離短縮は歓迎材料のはずで、ヘニーヒューズ産駒を考慮して考えると少々前走は最後持たなかった印象は受けます。
1600Mの方がいいのではないかと思う部分もありますので、今回の1800Mの方が良いでしょう。

グリム
≪牡3/芦 野中賢二厩舎≫

【前走】ユニコーンS 9着
【父】ゼンノロブロイ
【母父】サクラバクシンオー

川田騎手が英国での騎乗の為、今回は内田騎手にバトンタッチ。
テン乗りとなるためそこが不安です。

新潟ダ1800Mは前に付けてこその馬なので、有力馬の中では脚質的には合ってそうに感じます。
勿論、他の馬と比べて断然有利だとは思いませんが、当日の有力馬の中ではまだ楽しめそう。

先行していくので外枠は避けたいところ。可能であれば内枠に潜り込みたいと思っているはずです。
外枠になると、決して出脚が良い馬ではないので、より不利に働きそうです。

レパードSの出走馬まとめと現時点での注目馬

上記の3頭以外にも、メンバーは揃った1戦。
持ち時計はないものの前走1000万条件を勝ち上がったアルクトスや、ユニコーンSで3着に好走を見せたエングローサーなど、3歳世代のハイレベルなダート馬が顔を揃えた形です。

そんな中で現時点で注目しているのは、【新B】人気ブログランキングです。

前走は1000万条件を走り5着という結果も、勝ち馬とは差が開いた5着でした。
ただし、今回は3歳馬が揃った1戦ですので、十分に好走に期待が持てるのではないかと思います。
3走前に1800Mの条件戦を買っていますが、芝よりダート向きなのは明らか。
十分に期待したい。