ラジオNIKKEI賞 2017 最終追い切り|5段階評価とお薦め馬

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、ラジオNIKKEI賞の最終追い切り考察を行っています。
配信された映像やタイムを前走と比較して、調子の良し悪しを判断しています。


昨夜に実施された地方交流の帝王賞では、馬券はハズレ。ものの見事に撃沈。
しかし、【A-B】評価のケイティブレイブが優勝。2着に入りましたクリソライトも【A】評価をしていました。

サウンドトゥルーを【A-B】評価と上昇気配としていたことで、サウンドトゥルーとクリソライトで勝負しましたが、これがいけませんでした。
勝負の神様がいたずらをしているのではないかと思うほど絶不調に陥っていますが、追い切りの見方だけはブレていない気がしています。
断然の人気だったアウォーディーは【C】評価の3着ではありましたが、連には絡めませんでした。

馬連(地方だから馬複ですが)とワイドで勝負するブログですので、この連に絡めるかどうかが1つの目安として評価していますが、強ち間違いではなかったのかなと思います。
それでも悔しいです。追い切りでは上昇気配の【A-B】【A】評価としておきながら、3頭中2頭を選ぶだけのレースだったんですけど、これもまた競馬なんですよね。

今年は例年以上の絶不調でして、皆様には大変申し訳なく思っています。
せっかくブログで公開しているのですから、少しはお役にたちたいと思っているんですが、私自身も大変苦しいです。

特に財布的に。

なんとかしないといけないなと思っています。

ちゃちゃ
聞いてくださいよ!
こてつ
お!なんだ?
ちゃちゃ
回収率56.2%の競馬ブログがあるんだってよ
こてつ
まぁ恥の垂れ流し!
リッキー
やめてーーーーー、もうHPは0なのーーーー!!

なんとか下半期は挽回していきたいところです。。。


それでは話を戻してラジオNIKKEI賞の最終追い切りを行っていきたいと思います。
今回のメンバーでは、サトノクロニクルが勝つかどうかが注目になっていると思います。

追い切りを見て、サトノクロニクルが勝つのか、それとも他の馬が勝つのかをしっかりと見極めていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウインガナドル【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【4F52.7-38.4-1F12.4】

単走強め。
稍重馬場を苦にせず、果敢に攻めています。
時計も優秀ですので、調子が悪いということはないと思います。

この馬のこれまでの追い切り映像がないのでなんとも言えませんが、時計判断であれば特に前走と変わりなく来ているか、少し上昇を見せていると言えるでしょう。
現時点では、前走の勢いのまま来ているとしておきますが、他の馬がだらしのないのであれば十分に予想に組み込める範囲内の追い切りを消化しています。

クリアザトラック【B】

6月28日(水)栗東 芝(稍重)
【6F89.5-71.8-55.8-39.9-1F11.3】

2頭併せ内馬なり併入。
時計から見てとれるように、最後だけサラッとやった程度の調整に重きを置いた内容でした。

この馬の映像自体は、朝日杯FSまで遡らないと見ることができませんが、時計判断で言えば、中間の動きは特に変わりなく前走からきているように思います。
ただ、芝を選択したのが前向きな評価できるかどうか。
どうやら陣営は本番でもこのくらいの馬場状態になると仮定してトレーニングを芝で行ったそうですが、いつも通りの追い切りでよかったのではないかと思います。
CWと芝だと、負荷の掛かり方が違うので、その点では心配です。

ただ、馬なりで11.3秒、併入ではありますけど時計は出ています。
後ろ向きな評価はいらないと思います。

サトノクロニクル【B】

6月28日(水)栗東 CW(稍重)
【4F53.9-39.1-1F11.9】

2頭併せ内馬なり。やや手が動いていますが、馬なりの範疇でしょう。
口の周りが白くなっているのが少々きになりますが、馬なりで11.9秒出ているので問題はないでしょう。

状態としては特に悪いとは感じませんが、脚色が僚馬の方があったのが気になります。
僚馬が強めに追われていた点も考えなければなりませんが、一旦は前に出たものの、最後は逆に併入に持ち込まれているというのは見た目は地味に見えてしまいます。
現状では、前走程度の仕上がりとみていていいのではないでしょうか。

セダブリランテス【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.4-52.3-37.7-1F12.9】

2頭併せ内馬なり3馬身程先着。
やや渋滞している中での追い切りでした。
何度か促されはいましたが、馬なりの範疇としています。

若干、加速する際にもたついた印象は受けますが、加速していく過程では特に悪いところは見当たりません。
体のバネがいいと思います。
全体時計も最後の時計も優秀な範囲を受けますので、前向きに見たい1頭であることには違いありません。

デビューから連勝で来ていますが、その理由は追い切りから見ても理解できる動きをしています。

ニシノアップルパイ【A-B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【6F82.4-66.9-51.8-38.1-1F12.6】

2頭併せ内強め2馬身程先着。
こちらも時計的には申し分ない動きをしていて、現状では走れる状態にあると思います。

ただし、若干右へと持たれるような動きを見せたりしていて、その点は不安ですが、追われてからは真っ直ぐに伸びていると思います。
終われるまでの動きには難点がありそうですが、時計が出易い馬場だったと考慮しても最後も12.6秒出しているので、美浦南Wを意識した時にこの時計であれば問題ない仕上がりと言えるでしょう。

非常に楽しみな1戦になるのではないかと思っています。

ビービーガウディ【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.0-53.4-39.7-1F12.5】

2頭併せ末強め併入。
2馬身程僚馬を先行させて、内へ潜り込む追い切りでした。

時計はしっかりと出ていますが、徐々に遅れを取りながらという併入でした。脚色は僚馬の方が断然良かったです。
全体時計的には、今週の美浦の馬場を考慮すると物足りなさを感じますが、それでも最後にやや後退加減というのはどうでしょうか。
やや地味に見えてしまいます。

マイネルスフェーン【B】

6月28日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.2-39.1-26.0-13.0】

3頭併せ強め1頭併入、1頭クビ差先着。
特に悪いところは見当たらない範囲での追い切りでした。

前走が日本ダービーのため、仕上がりで言えば前走の方が良さそうな部分は感じます。
とは言っても、前走は南Wを選択しているので、その点では坂路の選択がどちらに転ぶのかでしょう。

坂路の時計的には2歳秋から3歳の春までの時計が好感が持てますが、今回の時計はやや地味にも見える時計とも言えるかもしれません。
2歳の時はもっとパワフルに駆け上がってきたので、近走の成績から考えると、やや成長が止まった可能性は感じる部分です。

それでもまだ早熟だった場合でも、地力で通用する時期。
その点では前向きに見てもいいかもしれません。

ライジングリーズン【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.1-52.6-38.3-1F12.7】

2頭併せ内馬なり併入。
直線入っても半馬身程やや遅れを取っていましたが、残り100Mで一気に併入まで持ち込みました。
時計は出ているので、悪いということはないでしょう。

ただ、もう少しメリハリのある動きをして欲しかったとは感じます。
動きがやや小さいのかなと感じますので、もう少し迫力が出てくればいいですね。

ロードリベラル【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【4F52.8-38.8-1F12.8】

2頭併せ内強め併入。
時計は出ているんですが、僚馬は調整程度の馬なりで併入というのは見た目には地味に映ります。
今週の美浦南Wは、上記の通り時計が出易い馬場と判断することができますが、その中でも時計は評価できるだけに、見た目が地味だったのは非常に評価に迷います。
現状では、悪いという評価は行いませんが、現状では上向いたとも言えないのではないでしょうか。

ラジオNIKKEI賞追い切りまとめ

木曜追い切り馬の情報は出てきませんでしたね。
グランドボヌール・バルベーラ・マイブルーヘブンの3頭の映像は配信されていませんでした。

今回は上記の9頭の中で考察を行っていきたいと思います。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、ただ1頭ニシノアップルパイだけでした。
なんとしてもここで重賞を勝って秋に繋げたいというよりも、通過点というような追い切りだったように思いました。

【B】評価の中では、セダブリランテスは好感が持てる追い切りを消化していました。
また、周りに良い馬がいなければというところでは、ウインガナドルも悪い内容ではなく好感が持てる内容でした。

サトノクロニクルに注目が集まりますが、状態的には可もなく不可もなくといったところでしょう。
問題という問題はないのですが、脚色的にはやや疑問が残るものだったのは間違いありません。

追い切りから、ニシノアップルパイとセダブリランテスの2頭に、ウインガナドルとサトノクロニクルの4頭をお薦めします。
以上、ラジオNIKKEI賞の最終追い切り考察でした。

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