桜花賞 2019 出走予定|想定騎手や推定オッズ|ダノンファンタジーらが登場!

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

桜花賞の出走予定馬情報をお届けします。
想定騎手や推定オッズなども同時に掲載し、有力馬考察や現時点で個人的な注目馬を紹介していますので最後までご覧いただければと思います。

牝馬三冠の一冠目となる桜花賞。
今年はここから三冠を獲る馬が現れるのかに注目が集まるでしょう。

筆頭候補は2歳女王で、前哨戦のチューリップ賞を快勝したダノンファンタジー。
阪神JF上位組が揃って重賞で好走している点を考えると、阪神JF勝ちの価値は高いとみます。

それでは早速登録馬をチェックしていきます。

桜花賞の特別登録馬28頭

馬名斤量想定
ダノンファンタジー55川田
シゲルピンクダイヤ55和田
ノーブルスコア55岩田康
プールヴィル55秋山
ノーワン55坂井瑠
ジュランビル55松若
ルガールカルム55三浦
レッドアステル55戸崎
クロノジェネシス55北村友
フィリアプーラ55丸山
メイショウケイメイ55古川
グランアレグリア55ルメール
アウィルアウェイ55石橋脩
シェーングランツ55武豊
ビーチサンバ55福永
アクアミラビリス55Mデム
エールヴォア55藤岡佑
ホウオウカトリーヌ55大野

除外対象馬

馬名斤量想定
メイショウショウブ55池添
アズマヘリテージ55○○
ラブミーファイン55○○
アフランシール55○○
イベリス55○○
ココフィーユ55○○
ラヴズオンリーユー55○○
シャドウディーヴァ55○○
セントセシリア55○○
トロイメント55○○

桜花賞の推定オッズ

馬名推オッズ
ダノンファンタジー1.7
グランアレグリア4.5
クロノジェネシス7.9
ビーチサンバ15.8
シェーングランツ19.8
アクアミラビリス26.9
シゲルピンクダイヤ28.7
ノーブルスコア50.7
アウィルアウェイ57.2
エールヴォア82.4
ルガールカルム97.4
フィリアプーラ121.4
レッドアステル134.1
プールヴィル184.4
ジュランビル249.0
ノーワン273.2
メイショウショウブ335.4
ホウオウカトリーヌ364.6

人気筆頭は、2歳女王のダノンファンタジー。ここまでの活躍を見ると2倍を切ると予想します。

朝日杯FSへ進んだグランアレグリアが2人気予想。惜しくも3着となりましたが、スプリングSでは、朝日杯FS4着のファンタジストが2着に好走しレースレベルの高さを証明した格好。
新馬戦ではダノンファンタジーに土を付けていますので、その点でも上位人気になりそう。

ここに阪神JF2着からクイーンC優勝と勢いに乗るクロノジェネシスが3人気で続くと見ています。

上位人気馬は既にG1で良績を残している馬が占め、それを追う形で重賞好走馬が続くものと思われます。

桜花賞の有力馬考察

ダノンファンタジー
≪牝3/鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】チューリップ賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Not For Sale

デビューこそグランアレグリアに敗れたものの、そこから4連勝中。
その中で阪神1600Mのレースにおいて3勝挙げているので、このコースの適正は疑いようのないものとなっていると見ていいでしょう。

また、勝ち方に幅があるのも特徴的で、阪神JFでは後方追走からのレース展開を制し。
前走のチューリップ賞では、先行して流れに乗ってのレース運び。

阪神JFでは出遅れたというわけではないのですが、外を回しての勝ちっぷり。
クロノジェネシスと馬体を併せながらの競馬で、最後は余力あるようなところも見せました。

Cデムーロ騎手がピンポイント騎乗しての成績。
恐らく今回は先行して挑んでくると思いますが、仮に遅れても後ろからの猛烈な末脚を使えることが分かったというのは大きな収穫です。

断然人気で迎えると思いますが、川田騎手には平常心で乗ってほしいと思います。

グランアレグリア
≪牝3/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】朝日杯FS 3着
【父】ディープインパクト
【母父】Tapit

牝馬にしてサウジアラビアRCを勝利。
しかも、後続に3馬身1/2の着差を付ける内容でのもので、次走で阪神JFではなく朝日杯FSを選ぶのも無理はありませんね。

単にノーザンファームの使い分けの可能性もありますが、挑戦したのは大きな意義となればいいですね。

ただし、皐月賞に挑戦したファンディーナに被るところがあるといいますか、近年、牝馬が牡馬中心のレースに出走して大敗し、そこから調子を崩す馬がいたのも事実で、その点では、今回が買いづらいところ。

同じ朝日杯FSで1人気になったミスエルテも4着になると、その後は桜花賞11着、NHKマイルC7着と沈み、その後OPや1000万下の自己条件に戻っても大敗を繰り返してしまいました。

まだ幼い時に牡馬に挑戦して敗れた牝馬は立て直すのが難しいというイメージがあるので、その点では今回、3着だったというのが微妙ながらも負けたということがどう響くのか。

サウジアラビアRCの走りができればここでも勝ち負けに持ち込めそう。
ただ、ダノンファンタジーと同じく先行して流れに乗るタイプ。牽制しあうとそのまま他の馬に刺されてしまって終わるということもあるので、そうなれば配当的には面白くなりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

クロノジェネシス
≪牝3/芦 斉藤崇史厩舎≫

【前走】クイーンC 1着
【父】バゴ
【母父】クロフネ

デビューから4戦3勝2着1回と、いずれも連対している堅実派タイプ。
阪神JFでは出遅れからダノンファンタジーと馬体を併せるようにして伸びての2着。

前走のクイーンCはビーチサンバの猛追をクビ差凌いでの勝ち星でした。

能力が高いことはこれまでで証明済み。
最後はしっかりとキレて伸びてきますので、展開次第では十分に勝てる可能性はあるでしょう。

有力馬が揃って先行勢。
その為、先行勢が潰れる展開となれば、この馬が台頭することでしょう。
真逆の脚質というのはそういう意味では楽しみが広がります。

予想参考情報と現時点でのマイ注目馬

桜花賞は阪神1600Mで行われます。

スタートしてから緩やかな下り坂が続きます。
ゴール直前は1.8Mの急坂が待ち受けているコースで、脚質的には差し追い込みが届く舞台。

というよりも、桜花賞に関しては後方勢が活躍中。

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%
先行2- 2- 1- 31/ 365.6%11.1%13.9%
中団2- 3- 6- 74/ 852.4%5.9%12.9%
後方5- 4- 3- 35/ 4710.6%19.1%25.5%

中団に控える所謂差し馬はあまり数字的にはさっぱりですが、追い込み馬は活躍中。
アーモンドアイはまだ記憶に新しいですが、ハープスターの豪快な追い込みも記憶に新しい(年をとっただけ?ww)ものです。

その点では、ダノンファンタジーが優勝した阪神JFだと想像しやすいですね。

そういった中で注目したいのがビーチサンバです。

前走は上がり最速でクイーンCでは、しっかりと伸びていました。
2着という結果ではあったものの、メンバー唯一の32秒台は優秀な末脚を披露してくれました。

末脚活きる展開になると、絶対に伸びてくるのは必至。
後方勢にもチャンスがあるのが桜花賞ですので、しっかりと追い切りの雰囲気などから買えるかどうかを見つけていきたいと思います。