桜花賞 2019 サイン|新元号令和は関係する!?CMは?プレゼンターは?

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、桜花賞のサインについて様々な角度からチェックしていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

桜花賞のCMは、スタートの位置は様々あるけど、ゴール地点は全部一緒というものでした。

プレゼンターは短期間に登場してきた中川大志さん。

ポスターは中川大志さんがデカデカと登場。ピンクの背景に桜舞うエフェクトが掛かっています。

その他、ヘッドライン情報などからサインを探っていきたいと思います。

注目の桜花賞。様々なところから分析していこう!

CMはゴールはひとつ!

「HOT HOLIDAYS!2019」~桜花賞篇~ 30秒

桜花賞のCMは、東京競馬場の馬場内テラス屋上からスタート位置とゴール位置を確認するというもの。

あそこ!と言ってオペラグラス(双眼鏡)から覗くというものでしたが、桜花賞当日はCMでも登場したオペラグラスが抽選で当たるようです。その宣伝も兼ねています。
(ただ、少し色が違うので、もしかしたらデザインの変更があるのか、CM撮影の時は決まっていなかったという可能性があります)

なかなか難しいCMですね。
どこも取っ付き難くなっていて、サインらしいサインは見当たりません。

はっきり言って、このCMからは特に違和感は覚えませんでしたので、ないと判断したい。

以下駄文。それとファンの方はすいません。

中川大志さんの衣装なんですけど、絶望的にセンスがなさすぎ!
衣装さんなのか、専属がいるのかは分かりませんが、これはさすがにいただけない。

全体的に登場人物の衣装がダサいなとしか思わないのですが、昭和生まれの人間にはわからない感性なのかなと思っちゃいました。

新元号の令和について

桜花賞週の月曜日に新元号が発表されました。

5月1日からの元号は令和となるそうです。

万葉集からの出典となるそうですが、万葉集を知らない僕からすればそうなのかという感じまでです。

桜花賞で新元号と結びつけるというよりも、やはり天皇賞という名前を使っている天春でこそのサインだと思います。

ここは我慢して、新元号はとっておきたいと思います。

令和というのは、今回は関係がないと見切ってから考察を続けています。

ちなみに、もう考えがあって、同じ長距離レースの万葉Sは、今回の年号と元となった言葉が書かれている万葉集と同じ万葉繋がり。

天皇賞春が万葉Sと深い関わりがあるのは、これはとてもおめでたいことなのではないかとも思います。

プレゼンターは高松宮記念振りの中川大志さん

プレゼンターは高松宮記念振りの中川大志さん。

中川 大志(なかがわ たいし、1998年6月14日 – )は、日本の俳優。東京都出身。スターダストプロモーション所属。

Wikipedia

6月14日生まれは特に競馬界とは関係なく、今回出走予定の馬にも被りません。

では、前回プレゼンターを務めた高松宮記念では、ミスターメロディが優勝。
福永騎手が優勝を飾りました。

その他、共通項を探るとなると枠番。

1着2枠3番
2着2枠4番
3着4枠7番

となっています。

この辺りがヒントになりそうか。

桜花賞のポスターはピンクピンクピンク!

© JRA © Umabi

画像はJRA公式サイトのスクリーンショットから

『今年ハ ダレニ、桜サク!?』

という言葉が霞んでしまうほど、ピンクピンクしています。
中川大志さんの鼻に桜の花びらがくっ付いています。
ピアスは蹄鉄の形をしています。

桜=ピンクというのは分かりますが、これ、唇もピンク色に塗ってますよね。

8枠というのは安易でしょうかww

これを見ても全く浮かびません。

しかし、こうしてみると、中川大志さんは可愛い顔をされていますね。
高松宮記念のサイン記事でも書きましたけど、僕の中ではNHKのコント番組「LIFE~人生に捧げるコント~」の人というイメージなんですけど、コントの中の笑顔は素敵ですよね。
auのCMでもお馴染みの方ですが、笑うと素敵な人なので、このポスターを欲しい!!!!って思うファンの方は多いのかなと安易に想像できます。

桜花賞のヘッドラインは『咲き誇る春を駆けろ、世代を象徴する桜冠が輝く』

今年の桜花賞のヘッドラインが更新されていました。

『咲き誇る春を駆けろ、世代を象徴する桜冠が輝く』

大阪杯は春冠でしたが、桜花賞は桜冠という単語が使われています。

そして、「。」が付かないヘッドラインとなっています。
かなり珍しいというか、記録が残っているだけだと初めて…ではないかと思います。

「、」のありなしというのは気にしますが、「。」のありなしは気にしたことがありませんでしたが、調べると今回が初めてです。

世代を象徴するということなので、2歳世代の女王ダノンファンタジーをことを指していると考えるべきではないでしょうか。

2019年の桜花賞のサインまとめ

ここ最近のサインは、サインらしいサインがないというのが特徴と言えば特徴ですね。
昨年まではもうちょっと色々とあったと思いますが、JRA側も当たり障りのないところを考えているのかなと思います。

しかし、ヘッドラインからはダノンファンタジーを指名。

この辺りが本命かなと思います。
以上、桜花賞のサイン考察でした。
もしよろしければ追い切り考察等もご覧ください!