桜花賞 2019 1週前追い切り|ビーチサンバ1F11.5秒と上々の動き

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

桜花賞の1週前追い切り考察を行っています。
毎回お伝えしていますが、G1を勝つ馬というのは、1週前の段階でしっかりと追い切って雰囲気よく仕上がっています。

その為、1週前の雰囲気はとても大事なので、しっかりとチェックしていきたいと思います。
前走時の追い切り映像やタイムと比較して、今回のデキの良し悪しを多段階にて評価判断しています。

今回は全体的に悪いと思うメンバーは不在。

ただ、中でもビーチサンバの動きが良かったです。
メリハリのある動きでしたが、それよりも走りの雰囲気が良かったです。映像を観れる方は、ぜひご覧ください。

各馬の考察のあとに、最後に現時点でのオススメ馬を書いていますので、もしよろしければ最後までご覧ください。

最終追い切り考察が終わりました。ご興味あれば読んだ後にでもどうぞ。

桜花賞の最終追い切り考察を中心に書いています。1週前の追い切り記事同様に、多段階にて評価しています。注目のダノンファンタジーは芝を選択。芝での最終リハは良いイメージがないので今回はパス。オススメ1頭目は1週前の調教でオススメしたビーチサンバ。2頭目はこちらも引き続きのクロノジェネシス。

1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アウィルアウェイ【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【53.3-38.0-24.8-12.4】

単走強め。
集中して走れている点は良かったですが、どこかふわふわとしていて力強さは感じずという内容でした。
これはこれで悪くはないという評価もできますが、最終リハ次第という部分があるのかなと思います。

1週前の段階ではいつも通り。
加速ラップを刻んで、ラスト1ハロンだけ時計を出しています。

これまではいつも通りで来ています。

アクアミラビリス【B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【7F98.8-82.2-66.2-51.3-38.1-1F12.1】

単走強め。
しっかりと走れているので、特に悪いようには感じません。

3歳牝馬と考えると、今回の時計は上々です。

リステッドであるエルフィンSを快勝するだけの実力は兼ね備えているのは、今回の追い切り時計で分かります。

雰囲気は上々ですので、あとは最終リハをスムーズに回ってきたら問題ないと思います。

アズマヘリテージ【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.9-25.4-13.1】

2頭併せ強め5馬身ほど先着。

ラストは12秒台後半ならば前走程度までと言えたのですが、今回は13秒台前半。
スタートから13秒台後半を刻む内容ではありましたが、前走時の1週前と変わりないラップの刻み方でした。

この馬にしてみれば特に変わりない仕上がりだと判断していいと思います。
デキが落ちたとは思いませんが、上昇したとは感じません。

グランアレグリア【B】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F69.3-53.0-39.0-1F12.5】

2頭併せ外馬なり半馬身差先着。

朝日杯FS3着からの臨戦。
サウジアラビアRCを優勝して、牝馬として1人気で迎えた朝日杯FSでしたが、その時と比較すると特に変わりないのかなと思います。

僚馬に対し2馬身ほど前を走り、残り1ハロンのところで一旦は並ばれそうになりましたが、最後はまた半馬身ほど突き放した形。

デキが悪いということはないと思いますので、状態はいいと判断します。
ノーザンファーム天栄に滞在してのレースですので、仕上がり自体は問題ないと思います。
前走に比較しても、特にデキが悪いということはないと思います。

クロノジェネシス【A-B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【7F99.2-83.4-67.5-52.4-38.7-1F11.7】

2頭併せ内強め併入。
強め以下馬なり以上というところでのものでした。
僚馬がしっかりと追われていたのを、涼しい顔で併入していたのは良かったです。

ハナ差くらい前にでたところでしたが、淡々と走れていながらも11秒台をマーク。

前走時のクイーンCの追い切りは、少し硬さを感じる内容でした。
それが今回はしっかりと追われていないにも関わらず、時計が出ているのは前向きに評価していいでしょう。

僚馬を4馬身から5馬身前において、コーナーで一気に詰めていく感じも良かったと思います。

シェーングランツ【B】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F67.1-51.6-38.4-1F12.5】

2頭併せ強めクビ差遅れ。
2馬身ほど後方を追走して直線へ。

合図は入るもののなかなか加速していかずに最後はクビ差から半馬身ほど遅れたところがゴールでした。

ただし、前走時も遅れていました。
しかも2馬身ほど遅れていたので見た目は地味な馬。
時計はいつも通りと思いますので、時計判断でいいのではないでしょうか。

しっかりと追われて走れているだけで、本番では動ける状態になると思います。
特に変わりなく来ているのではないかと思います。

シゲルピンクダイヤ【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-38.2-24.6-12.1】

単走強め。

しっかりとした踏み込みで走れていたので、特に悪くはないと思います。

前走時から特に変わりないものでした。
追い切りの映像の雰囲気としても悪くはないので、状態は変わりないでしょう。

特に前走から可もなく不可もなく。

ジュランビル【B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-67.0-52.2-38.2-1F11.9】

2頭併せ外強め1馬身先着。

並走状態が続いていましたが、残り100Mを切ったところでスッと前に出ました。
僚馬の方が最後は苦しくなったようにも見えましたが、ラストは11秒台を刻む内容で良かったと思います。

前走時は全体で時計を刻む内容を消化して本番に向かいました。
今回も81秒台を刻むことができて、半馬身でも前に出ていれば前走程度は走れる見込みです。

1週前の段階では特に変わりなく走れています。

ダノンファンタジー【B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F78.3-63.7-50.7-38.6-1F12.9】

単走強め。
舌を出した状態で走っているので、集中力には難あり。

前走時は掛かるような素振りを見せながら勢いよくコーナーを回ってきました。
最後に追われると弾けるように走れていましたので、その点では悪くはないと思います。

時計での判断では特に変わりないのでは。
G1だから勝負度合いが高いという感じの馬ではないとは思いますが、舌を出しているのは個人的にはあまりよく思えません。

ノーワン【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.4-25.7-12.7】

2頭併せ馬なり1馬身先着。

時計的には前走の方が断然という感じ。

これをどう評価するのか。

未勝利を勝ち上がったばかりで、権利獲得が至上命題だった前走。
その点では好仕上がりで挑んでいました。
お釣りがあるほどなのかどうかは、正直、ここを走ってみなければ分かりません。

最終リハで全体51秒台後半くらいで走ってくることができれば、前走程度には走れると見込んでいいのではないかと思います。

ビーチサンバ【A-B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F84.0-68.2-52.8-38.6-1F11.5】

2頭併せ内強め半馬身ほど先着。

タイトルにも書いているように、今回のメンバーの1週前の段階ではとても良かったと思います。

全体時計はやや物足りなさも感じてしまいますが、末の走りの雰囲気、そして時計と上々のものを見せてくれました。
このまま最終リハに来てくれたら、1番にオススメするかもしれません。

雰囲気だけで言えば、ビーチサンバが桜花賞を獲っても全く不思議ではありませんでした。

最終リハは恐らく坂路で追い切ってくると思いますが、気分良く走れていれば問題ないのでは。

フィリアプーラ【B】

3月28日(木)美浦 南W(良)
【5F68.8-54.0-39.7-1F13.1】

2頭併せ内強め併入。

脚色はフィリアプーラの方が良かったです。

ただし、どこか見た目は地味。
上から順番に見ているので、ビーチサンバのあとに見ているから地味に見えるのかどうか分かりませんが概ね悪くはない程度で留めておきたいと思います。

ただ、追い切りはいつも良く見せていないので、この程度でも状態は整っていると言えるのでは。

プールヴィル【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-38.7-25.1-12.3】

2頭併せ強め半馬身先着。
強め以下という内容で、馬なりという雰囲気もありました。

1週前の段階ではよくわからないという内容。
上昇度合いで言えば、1週前の段階では変わりないのではないかと判断します。

ラストは52秒前後の時計で走れていれば問題ないのでは。

メイショウケイメイ【B】

3月28日(木)栗東 CW(良)
【6F84.7-67.8-52.3-38.3-1F11.6】

単走強め。
首の位置がやや高いので、見た目はやや地味かもしれません。

ただし、時計はしっかりと出ているので、状態が悪いということはないと思います。

いつも通りと言えばいつも通り。
ラストは坂路で仕上がてくると思いますが、もしかするとCWで仕上がてくる可能性も。
この中間、坂路には入っていないので、もしかすると前走の結果を見てパターンを変化させてきた可能性はあります。

メイショウショウブ【B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F83.2-66.8-52.4-38.3-1F11.9】

2頭併せ外末一杯。
ゴール後にかけて一杯に追われていますので、上記以上には走っています。

首の位置が高いのがこの馬の特徴とも言えますが、27日は特に首の位置が高いものでした。
時計は今回の方が良かったので、悪くはないというところまでで終わりたいと思います。

最終リハでは、しっかりと時計を刻んでくれればいいと思います。
しっかりと首を使えて走れるといいと思います。

ラヴズオンリーユー【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【51.4-37.5-24.4-12.0】

2頭併せ一杯2馬身ほど先着。

ここまで2連勝で挑んでいますが、その強さを追い切りからも伝わるものでした。

しっかりと時計を刻んできました。
この中間、本数自体は足りないです。

しかし、ノーザンファームしがらきに戻ってきてからまだ日が浅い部分もありますので、しっかりと仕上がって戻ってきていると思います。

坂路で走れているので悪くはないでしょう。

レッドアステル【A-B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-37.8-24.9-12.8】

単走強め。

馬場が荒れている時間帯でしのたで、時計はこの程度で問題ないと思います。

1週前は坂路というパターン化しているのですが、ここまでの坂路時計の中では意欲的なものでした。
ただし、新馬戦の時計は良かったのですが、今回が悪いということはないです。

前走時の時計がパッとしない分、今回の方が良かったと思いました。

桜花賞の1週前追い切りまとめとオススメ馬

さて、映像配信のあった馬の追い切り考察を行っていきました。

上昇気配を示したのは、【A-B】評価のクロノジェネシスビーチサンバレッドアステルの3頭でした。

中でも追い切りが良かったのは、やはりビーチサンバ。
1週前の段階においては、この馬が1番良かったと判断した方がいいでしょう。

あとは、クロノジェネシスが良かったです。
阪神JF2着の実力はしっかりと伝わりました。
前走はしっかりと結果を残した点を含めて、ここを獲りに来ているのは伝わります。

1週前の段階でのオススメ馬。

  • ビーチサンバ
  • クロノジェネシス
  • グランアレグリア
  • 【桜花1週】プールヴィル

最終追い切り考察は、4月3日の夜から早朝にかけて更新しておきたいと思います。