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桜花賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2018/4/3/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

桜花賞の出走予定馬の情報をまとめています。
想定騎手と推定オッズに有力馬考察を行い、最後に現時点での注目馬についても記載しています。

無敗の2歳女王ラッキーライラックが登場。
マイルでは無敵状態の彼女ですが、チューリップ賞で阪神JFの2着馬以下を改めて撃破。
強さが本物であることを証明しました。

リベンジを狙うマウレアやリリーノーブルなどがいます。
他路線からアーモンドアイやリバティハイツなどがいますが、ラッキーライラックが中心であることは間違いないでしょう。

それではメンバーをチェックしていきたいと思います。

桜花賞の登録メンバー25頭

馬名斤量想定推オッズ
ラッキーライラック55石橋脩1.8
マウレア55武豊9.5
リリーノーブル55川田8.4
リバティハイツ55北村友69.1
アンコールプリュ55藤岡康30.4
デルニエオール55池添48.5
ハーレムライン55大野124.8
レッドレグナント55Mデムーロ33.4
アーモンドアイ55ルメール5.6
プリモシーン55戸崎41.1
モルトアレグロ55田辺342.5
アンヴァル55藤岡佑166.5
コーディエライト55和田190.4
レッドサクヤ55松山57.2
アマルフィコースト55浜中133.4
ツヅミモン55秋山332.7

抽選対象(2/3)

馬名斤量想定推オッズ
スカーレットカラー55岩田255.8
トーセンブレス55柴田善67.1
フィニフティ55福永19.2

除外対象

馬名斤量想定
サヤカチャン55
アリア55○○
イサチルルンルン55国分恭
シグナライズ55○○
ファストライフ55○○
ラブカンプー55○○

有力馬考察

ラッキーライラック
≪牝3/栗 松永幹夫厩舎≫

【前走】チューリップ賞 1着
【父】オルフェーヴル
【母父】Flower Alley

ここまで4戦無敗と負け知らず。
2歳女王として挑んだ桜花賞前哨戦チューリップ賞では危なげのない走りで完勝。
仕上がり途上だったことを考えると、恐ろしい1頭です。

ここまでの4戦はいずれも1600Mでの1戦でした。
桜花賞は1600Mで行われることを考慮しても、ここでは最有力と見て間違いないでしょう。
阪神1600Mを2勝していることからも、死角は見当たりません。

リリーノーブル
≪牝3/鹿 藤岡健一厩舎≫

【前走】チューリップ賞 3着
【父】ルーラーシップ
【母父】クロフネ

ここまでデビューから4戦いずれも馬券内を確保。
阪神JFでは2着ではあるものの、ラッキーライラックには3/4馬身まで迫りました。

前走のチューリップ賞は賞金の面から春のクラシックは出走可能。
その為、作り込みはあまりされずに挑み3着を確保。

前走使われた上積みを考えると、前進は可能。
あとはラッキーライラックを超える成長力を見せるかどうか。

マウレア
≪牝3/鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】チューリップ賞 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

クイーンCではまさかの5着に沈むも、チューリップ賞では2着に入る活躍を見せました。
阪神1600Mは2戦して≪0.1.1.0≫と結果は残しています。

ただし、クイーンカップを勝って賞金を上積みした上で挑みたかったはずで、その点では想定外だったはず。
チューリップ賞で優先出走権を得られなければ桜花賞への出走が絶望的だっただけに、作り込まれていました。

この時点で桜花賞をどのようにもっていくのかという部分で歯車が狂っていて、前走の仕上がりが良かったのが印象的です。

中間はどこまでキープ出来るのかに主体を置くと思いますが、前走の作り込みが良かっただけに、不安がないとは言い切れません。

アーモンドアイ
≪牝3/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】シンザン記念 1着
【父】ロードカナロア
【母父】サンデーサイレンス

デビューからここまで≪2.1.0.0≫といずれも連対しているのは前向きな評価。
新馬戦ではニシノウララに敗れますが、次戦の未勝利戦は後続に3馬身以上を付ける完勝でした。

シンザン記念では2着のツヅミモンに1馬身以上の差を付ける完勝で、賞金を加算することができました。

ただし、未勝利戦やシンザン記念、もっと言えばデビュー戦のメンバーで、ここまで活躍したメンバーが不在。
レースレベルには一定の疑問が残る中で、ここまでどの程度成長しているのかに注目です。

出走予定馬まとめと現時点での注目馬

さて、上記4頭を有力馬としてご紹介しました。

その他にも、Fレビューを制したリバティハイツやエルフィンSを制したレッドサクヤやアネモネSを制したハーレムラインなどがいます。

フラワーCを制したカンタービレは桜花賞をパス。1戦どこかで挟むかもしれませんがオークスに狙いを定めています。

そうなってしまうと別路線組を含めて考えてもラッキーライラックが主役の舞台。
まさかは競馬につきものですが、ここまでの成績を観てラッキーライラックが凡走する可能性は少ないと見て間違いないでしょう。

そんな中で注目しているのはリリーノーブルです。

前走は成長を感じさせながらも仕上がりは前哨戦仕上げという内容でした。
更に良くなりそうな雰囲気を感じましたので、成長力に期待したいです。
ルーラーシップ産駒なのでどこまで成長できるかは鍵となりますが、非常に面白い1頭ではないかと見ています。

さぁ宝塚記念です。

今週末は宝塚記念です。
2018年上半期最後のG1になります。

しっかり勝って後半戦に繋げましょう。

そこで紹介したいのがAPLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、6/16の函館6R。

6/16 函館6R
3歳未勝利
三連単30点✕1000円
的中 447,100円

6番人気のデルマカミカゼが1着になったレースをしっかりと的中。
2着3番人気、3着1番人気という結果でしたが、この程度の波乱であれば、
APLIは当たり前のように当ててきます。

そして、6/17の阪神7R。

6/17 阪神7R
3歳以上500万下
三連単6点✕500円
的中 421,200円

3番人気⇒7番人気⇒5番人気で決着したレースでしたが、
こちらに関してはたったの6点買いで的中です。

予想の精度は間違いなく業界トップクラス。

APLI(アプリ)の実力は評価しなければならないでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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