桜花賞 2018 最終追い切り評価|リリーノーブルは上々の追い切りを消化して体制整う

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桜花賞の最終追い切りの考察を行っています。
前走の追い切り映像やタイムの比較などを行って、前走からの状態の良し悪しを多段階にて評価しています。
予想の参考になるように考察していますので、参考になれば幸いです。

リッキー
木曜追い切りのマウレアの情報を追加し、オススメ馬の紹介を行っています。最後までご覧ください。

1週前追い切りはコチラのページに記載しています。

1週前追い切りでは、以下の3頭をオススメ馬に紹介していました。

  • ラッキーライラック
  • リリーノーブル
  • マウレア

阪神JFで上位だった3頭をそのままオススメしている形になりましたが、やはり追い切りを見る限りでもこの3頭が抜けています。

最終追い切りではどうだったのかを最終的にジャッジしていきます。

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桜花賞の最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アーモンドアイ【濃霧のため計測不能】

4月4日(水)美浦
【タイム計測不能】

1週前追い切りの映像もない中で、評価のしようがないというのが本音。
一応は、3頭併せ内で最先着ということですが、時計もなければ映像もないのでなんとも言えません。

1週前追い切りは映像はありません。
ただ、オウケンムーンを1馬身程度先着という情報はあるので、それを信じるならば上々のデキとは感じます。

時計も濃霧のため出ていないので、この馬を追い切りで評価するのは難しいです。
この馬が来てしまったら仕方がないで諦めるしかないか。

アマルフィコースト【B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.7-25.4-12.2】

2頭併せ強め3馬身程先着。
Fレビューを中止した馬ですが、その時の最終追い切りと比べると変わりなく来ています。
中止した影響は考えなくていいのではないかと感じます。

全体的にはもう少し時計を縮めてくれると評価し易いのですが、現時点では前走程度と考えるべきでしょう。

阪神JFを回避してFレビューに絞って作られていましたが、前走は全く走らずに中止となりました。
叩くレースで叩けなかったというのは大きな痛手だとは思います。

2走前のファンタジーSの時から比べると、やや今回の方が上だと見ています。

アンヴァル【A-B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【6F84.2-66.7-52.3-38.3-1F11.9】

2頭併せ内強めアタマ差遅れ。
時計自体は決して悪くないのですが、伸びそうで伸びない追い切りとなってしまいました。
加速は十分にしているのは、時計を見れば分かるのですが、一瞬キレたと思ったら失速して、ジワジワと伸びているかと思いきや差が少し開いてという感じのチグハグした内容でした。

前走は【B-C】評価と厳しめにしていました。
今回は時計がしっかりと出ていることからも上昇気配としておきますが、この馬からするともう1段階上の仕上がりに期待したかった。
やや物足りない。

アンコールプリュ【A-B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【54.9-40.5-26.3-12.8】

単走強め。
この時計でも、坂路自己ベストをマーク。
今回のラスト12.8秒は、唯一、12秒台を刻んでいるラップです。

前走はCWを走って【A-B】評価としていましたが、今回のこの時計は上々と言えるのではないでしょうか。
前走のパターンで結果を出しているので、CWに拘っても良かったとは思いますが、仕上がりが少々甘く負荷を掛けたかったのかもしれませんが、時計はこれでも上々です。

動きも比較的良かったですので、今回も上昇気配としておきます。
春を迎えて充実の季節になってきたと考えていいでしょう。

コーディエライト【A-B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【51.8-37.9-24.9-12.8】

単走馬なり。
少々手が動いてるようにも見えましたが、促された程度です。

全体時計の51.8秒は、坂路の自己ベストをマーク。
その点では上昇気配としておきたいところですが、動きの雰囲気は前走Fレビューの時と変わりなく来ているものでした。
もう少しメリハリのある動きを見せて欲しかったです。
前走は【B-C】評価としてましたが、前走に比べると時計の根拠がある分、上昇気配としておきます。

スカーレットカラー【B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【4F51.8-37.9-1F12.2】

2頭併せ外馬なり3馬身程先着。
全体的には馬なりの範疇ですが、促された部分もありました。

時計は今回の方が良かったのは良かったですが、雰囲気的なものは特に変わった印象は受けません。
概ね前走程度の仕上がりになっているものと思われます。

デキ落ちはない範囲で見ておくべきでしょう。

ツヅミモン【B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【6F81.4-66.4-51.9-38.7-1F12.3】

単走馬なり。
時計的には申し分ない走りを披露してくれていますが、全体的には前走程度と考えていいのではないでしょうか。

前走は2頭併せで、ラストに11.6秒を刻む好時計をマーク。
しっかりと調整されてきたと考えられる1週前の時計ではありますが、最終追い切りを見て特に変わった様子はありませんでした。

追い切りだけを見ると、前走も今回も悪い追い切りを消化したとは言えません。
寧ろ、有力馬ばりの動きを見せています。

前走の敗因が仕上がり不足や地力が足りない意外のところで考えているのであれば(不利や壁になっていた等)、もう一度信頼しても良さそうな時計ではあります。

デルニエオール【A-B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【53.1-38.7-1F11.7】

単走強め。
しっかりと集中して走れているのは好感が持てます。
時計も単純比較ではありますが、今回の方が概ね出ていると判断できる内容でした。

特に悪いところもないですし、時計は今回の方が良いですので上昇気配としておきます。

ただ、もう少し大物感漂うオーラみたいなものは欲しかったです。
さすがにこのメンバーでは逆転までは難しいか。

トーセンブレス【濃霧のため計測不能】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【濃霧のため計測不能】

しっかりとした映像はないものの、霧の微かな影から見える馬影では、動きはそこまで悪くないように思います。
フラワーCから日付があまり経っていないため、1週前追い切りも坂路でキャンター程度の内容だけでしたので、詳細は不明。

ただ、前走は【A-B】評価のフラワーCで2着という成績。
デキが上昇しているとまでは言い切れず、良くても前走程度と見るべきではないかなと感じます。

ハーレムライン【B】※濃霧のため時計判断

4月4日(水)美浦 坂路(良)
【54.3-39.3-25.7-12.7】

単走馬なり。
ゴール前の僅かな距離だけしっかりと馬体を確認することができました。
時計は自動計測の為表示されていますので、時計判断のみとなります。

時計判断となりますが、前走から特段変わった印象は受けません。
前走時の映像もありませんのでなんとも言えない部分はありますが、デキはキープしている程度で考えていいのではないでしょうか。

フィニフティ【B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【5F67.3-51.1-37.7-1F11.9】

単走強め。
前走は併せでの追い切りでしたが、今回の最終リハは単走追いでした。

若干頭の高さが気になる追い切りとなりましたが、時計は今回の方が上回っていました。
しっかりとした脚捌きで前進していますので、状態は引き続きいいのではないでしょうか。
侮れない1頭ではないかと見ています。

プリモシーン【濃霧のため計測不能】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【1F12.5】

3頭併せ内強め1頭1馬身先着、1頭2馬身程先着。
霧の為、最後の1ハロン程度の映像はありましたが、全体的な映像はありませんでした。

最後はしっかりと先着していることからも分かる通り、好調さは維持できていると思います。

フェアリーS以来の実戦となりますが、仕上がりは特に悪くはない内容でした。
前走時は美浦南W【4F55.8-40.1-1F12.7】という内容でしたので、このような追い切りを消化しているものと思います。
ただ、その時は、内を回る僚馬の方が脚色がよく、外を回る馬に1馬身先着程度でした。

今回の方が上だと判断しても良い範囲なのですが、最低でも時計がない状況だと評価できかねます。

最後の映像からは迫力も感じましたので、面白い存在であることは間違いありません。

ラッキーライラック【B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【6F84.6-67.1-52.3-38.2-1F11.6】

2頭併せ内末強めクビ差先着。
時計はしっかりと出ていますので、特に悪い部分はないと感じます。

ただ、末の時計は申し分ないのですが、全体時計はやや地味。
末の時計が悪くない内容でしたので、気にしなくて良いと思いますが、全体的にはやや疑問も感じます。

それでもやはり末の時計を見るとさすがの動き。
デキが上向いたとは感じませんが、前走程度の走りには期待がもてます。

リバティハイツ【B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【54.2-39.4-25.5-12.0】

単走馬なり。
前走のFレビューでは2頭併せの内容を敢行。
しかし、今回は単走で全体的に調子を整える程度の内容となりました。

デキは前走程度のところにあると判断していいのではないでしょうか。
時計は今回の方が良かったのは良かったですが、雰囲気は前走の方が良かったからです。
G1の舞台を考えると、どこか迫力不足です。
前走の仕上がりが良かったので、もしかしたら前走の方が勝負度合いが高かったという可能性は十分に考えられます。

リリーノーブル【A-B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【6F84.4-66.9-51.3-37.0-1F11.3】

単走強め。
牝馬で最後まで強くできるというのは才能の1つです。

前走はチューリップ賞で3着でしたが、その時に比べても負荷の掛け方等は今回の内容の方が上です。
ラッキーライラックが上昇度が今一つの追い切りを消化していますので、逆転できる可能性も視野に入れていいのではないかと思っています。
面白い存在と言えば面白い存在です。
1週前の追い切りを含めて考えても、1発があるとするならばこの馬ではないかなとも思っています。

レッドサクヤ【A-B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【5F67.0-51.5-37.6-1F11.6】

単走強め。
最後にしっかりと追われていますが、時計は上々でした。

時計判断となってしまいますが、前走に比べると今回の方が追い切りの雰囲気は上です。
特に1週前の時計が優秀でした。
2週続けて好時計をマークできる程仕上がっていると考えることもできますので、今回は上昇気配として考えていいでしょう。

波乱があるとすればこの辺りになりそうか。

レッドレグナント【濃霧のため計測不能】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【1F12.4】

2頭併せ内遅れ。
映像からは追いつきそうなところで最後にまた離されると言ったような内容となっていました。

これ以上のことは評価しようにありません。

木曜追い切り

マウレア【A-B】

4月5日(木)栗東 CW(良)
【6F81.4-66.1-51.8-38.0-1F12.0】

2頭併せ内強めクビ差先着。
しっかりと時計が出ていて、尚且つ先着しています。
追えばもう少し余裕がありそうなところを含めて状態は非常に良さそうです。

栗東での追い切りを消化しているので、木曜日、直前まで追い切れるのはプラスです。
また、栗東留学と言って、桜花賞前に栗東に輸送してしまうというのも、これまで多くの馬が結果を残しているパターンでもあります。

美浦と栗東の違いがありますので、前走の最終リハと単純比較するのは難しいですが、追い切りの雰囲気は今回も良かったです。
上々の追い切りを消化していますので、上昇気配としておきます。

桜花賞の追い切りまとめとオススメ馬

以上、18頭の追い切りを考察しました。

現時点で上昇気配としたのは、【A-B】評価のアンヴァルアンコールプリュコーディエライトデルニエオールリリーノーブルレッドサクヤの6頭でした。

【B】評価の中ではやはりラッキーライラックには注目です。

ただし、ラッキーライラックの桜花賞への上昇度で言えば1週前、そして最終リハとやや停滞気味。
その辺りで、他の馬が逆転できる余地は、無きにしも非ずではないかと見ています。

特に、リリーノーブルの存在はラッキーライラックの地位を脅かす存在にまでなっている可能性があります。
前走は賞金面で足りていたので、上昇度もありながらも仕上がりに甘さも感じるものでしたが、今回は1週前と最終リハと上々の内容を消化していました。

木曜追い切りのマウレアですが、今回も上昇気配の雰囲気。
前々走の失敗があるので、1戦多いのが気になっていましたが、今回の動きを見ると全く問題ないと考えていいはずです。
非常に楽しみな1戦となりそうな、そんな気がしています。

それでは、追い切りのオススメ馬です。


  • リリーノーブル
  • マウレア
  • ラッキーライラック

濃霧の影響で、美浦の追い切り組の評価ができませんでしたが、それでも上記の3頭が面白いと思っています。
ただし、追い切り的にはラッキーライラックは3番手評価。
G1桜花賞はどの馬も獲りに来ているので、停滞している状況ではさすがにオススメできない。

それならば、上昇気配のリリーノーブルとマウレアを1番手2番手評価するべきです。

以上、桜花賞の追い切り考察でした。

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