桜花賞 2018 1週前追い切り評価|マウレアやライラックなど3強はやはり調教でも動きが違う

桜花賞の1週前追い切りの考察を中心にお伝えしています。
前走の追い切り映像やタイムなどから比較して、1週前の段階でどこまで仕上がっているのか、調子がキープ出来ているのかなどをチェックしています。

G1を獲るには1週前の段階である程度整っていなければ、まずG1を勝つのは難しいです。
特に3歳春の桜花賞やオークスはどの馬も狙っているレースです。
名誉あるレースを制する為に、しっかりと調教を積んできます。

しかし、どうしても調子の良し悪しというのは追い切りに現れてしまいます。
その辺りをチェックしていますので、予想の参考にご覧いただければ幸いです。

桜花賞の1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アマルフィコースト【B】

3月28日(水)栗東 CW(良)
【6F84.0-68.2-53.7-40.0-1F11.8】

2頭併せ末強め1馬身半差先着。
僚馬は馬なりの内容で、アマルフィコーストが馬なりで1馬身半程差が開いたところで、強めに追われる内容でした。
しかし、強めに追われてからも1馬身半差をキープした形で、反応しているのかどうかは少々懐疑的な見方もできます。

それでもラストは11.8秒と順調な仕上がりを見せています。
概ね前走程度の仕上がりはキープしているでしょう。
デキ落ちは考えなくて良いです。

※前走はFレビューを中止していますが、その時の仕上がりと判断しています。

アンヴァル【B】

3月28日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-39.5-25.6-12.6】

2頭併せ強めクビ差程遅れ。
僚馬の方を向いてしまい、内容としては少々不安の方が先行する内容でした。

時計の根拠も乏しく感じますが、加速ラップを刻む追い切りを消化。
その点だけは前向きに評価していいでしょう。

現時点ではFレビュー4着時と比べて大した差は感じません。
概ね前走程度と見ていいでしょう。
後は最終リハの様子をチェックしてから評価を決めたいと思います。

アンコールプリュ【B】

3月29日(木)栗東 CW(良)
【7F98.4-82.0-67.0-52.6-37.7-1F12.0】

2頭併せ内強め併入。
僚馬は馬なりの状態をキープしていましたが、併入までとなりました。
見た目は地味に映ってしまいますが、時計はしっかりと出ていますので特に悪い部分は感じません。

基本的に時計が出ている時の方が好調の証ではあるのかなと感じる1頭ですので、現時点ではこれで問題ないのでは。
ただし、上昇気配とまでは言い切れない内容だけに、最終リハでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかに注目です。

コーディエライト【B】

3月28日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.1-24.9-12.6】

単走一杯。
渋滞している時間帯での追い切りで、前に2頭併せの馬がいたりしていたので単走扱いとまでは言い切れない内容でした。

2歳の夏の間は加速ラップを刻む追い切りを中心に作っていましたが、秋以降は全体時計を出して最後は減速ラップを刻む内容ばかりです。

前走の時計と比べても特に変わりなく、現時点では少々疑問的な見方をしています。
前走程度の仕上がりですが、上昇気配が欲しかった1週前追い切りです。

ちなみに、この記事を書いている間に、最終リハの時計だけ更新されていました。
確認しましたが減速ラップとなっていて、上昇気配とは言い難いでしょう。

ツヅミモン【C】

3月28日(水)栗東 坂路(良)
【51.7-37.6-24.4-12.4】

単走強め。
坂路では加速ラップを刻む1頭ですが、今回は減速ラップを刻む内容となりました。
1月31日の追い切りでは、51.6秒を刻む中で加速ラップを刻んでいます。

前走の最終リハはCWで【5F67.3-51.4-37.7-1F11.6】という時計を刻んでいました。
その時と比べると、今回の方がやや力みを感じる走りをしています。
勿論、坂路とCWとの違いがあるので一概には比べられませんが、余計な力が入っているとは感じます。

最終リハをどのように消化するのかは分かりませんが、現時点では時計の評価も内容もデキ落ちと評価しています。

デルニエオール【B】

3月28日(水)栗東 CW(良)
【6F86.7-68.9-53.7-39.1-1F11.9】

単走馬なり。
少々追われているようにも感じますが、概ね全体的には馬なりの範疇と評価しています。

全体時計がやや物足りないと感じますが、最後の部分の時計は問題なく来ています。
前走の追い切り時計はCW【54.3-39.4-11.9】という時計を消化していました。
その点では特に変わりないと判断することもできます。

最終リハでは同じような馬なりの範疇での2頭併せを消化してくると思いますが、可能であれば時計を短縮してくれると評価し易いです。
現状ではデキキープ程度で見ておくべきでしょう。

フィニフティ【B】

3月29日(木)栗東 CW(良)
【6F81.8-66.2-52.0-38.1-1F12.1】

2頭併せ内一杯半馬身程先着。
脚色は僅かに僚馬の方が良かったのが印象に残りました。
最後も12.1秒と時計は出ていますが、僚馬の方が脚色が良かったです。

前走の時計と比べると、特に変化は無い範囲の仕上がりです。
ただ、前走時の最終リハは僚馬を突き放したものでしたので、その点では今回の半馬身程先着というのは地味にも見えます。

現時点ではデキキープですが、最終リハの映像の雰囲気次第ではデキ落ちと評価としていいのではないでしょうか。

マウレア【A-B】※1…栗東留学

3月29日(木)栗東 CW(良)
【6F82.4-66.4-51.2-377-1F11.7】

2頭併せ内強め1馬身差先着。
状態は良さそうです。
全体82.4秒でラスト11.7秒というのは並の馬では出せない時計であることは間違いありませんので、今後が非常に楽しみな1頭であることは追い切りを見てからも判断出来ます。

美浦馬の栗東留学ですので、単純に前走との比較をすることは難しいです。
ただ、3馬身程追走した状態で、最後は1馬身突き放す好内容でしたので、この留学が前向きに評価できるのではないかと見ています。
この追い切りを見て、買わないという選択は難しいと判断できます。

前走の仕上がりが良好だったので、ここではデキキープもしくはデキ落ちになると見ていましたが、ここにきて急成長をしているようにも感じます。

モルトアレグロ【C】

3月28日(水)美浦 南W(良)
【6F80.7-66.3-52.9-40.1-1F13.7】

3頭併せ中強め1頭半馬身遅れ、1頭クビ差遅れ。

全体時計は悪くはないんですが、ラストは少々時計を要し過ぎた印象は受けます。
それを象徴するように3頭併せで2頭に先着を許す内容でした。

前走の追い切りは【4F52.7-38.3-1F12.5】で2馬身先着という内容でしたが、それに比べると地味に映ります。
状態的にはデキ落ちと評価していいのではないでしょうか。

ラッキーライラック【B】

3月28日(水)栗東 CW(良)
【6F82.7-66.5-51.9-38.3-1F11.6】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
僚馬の最後の脚色の方が良かったですが、全体時計82.7秒でラスト11.6秒であれば特に問題ないと考えるべきでしょう。
この時計は並の馬では出せない内容ですので、そこは評価して良いでしょう。

1週前の段階で上々の動きを披露。
最終リハの様子を確認してから最終決定を出しますが、デキ落ちということは1週前の段階では考えなくていいでしょう。

リバティハイツ【B】

3月28日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-39.4-26.2-12.9】

2頭併せ末強め1馬身半程先着。
前走との時計の差は僅かのところ。
そう考えると、デキ落ちということは考えなくていいでしょう。

走りの雰囲気的にはもう1つ上がってきていると考えても問題ないです。
ただし、時計の根拠がやや足りない印象です。
良くても前走程度と考えるべきでしょう。

リリーノーブル【A-B】

3月28日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-38.1-24.4-12.1】

単走強め。
1週前の52.3秒という時計は、坂路自己ベストをマーク。
それだけ好調な証拠だと考えていいでしょう。

集中力の高い動きをしていますので、雰囲気も上々です。
上々の動きを見せていますので、今回は上昇気配としておきます。


桜花賞の最終追い切りの評価をしています。

ラッキーライラックは、停滞気味と少々不安要素も。
そんな中で、リリーノーブルは1週前と最終リハといずれも上昇気配を感じさせる内容だけに好感度が高い追い切りを行っています。
その他のことは、最終追い切りの記事をご覧ください。

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桜花賞の1週前追い切りまとめとオススメ馬

以上で映像配信のあった12頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配としたのは、【A-B】評価のマウレアリリーノーブルの2頭だけでした。
3強の内2頭が上昇気配としていましたが、【B】評価のラッキーライラックの動きも上々でした。

今回の追い切りは、3強の3頭をそのままオススメしたいと思います。
さすがにこの追い切りでは、その他の馬の逆転は難しいかなと考えます。

しかし、気を抜かずに最終リハの様子をチェックしていきたいと思います。


  • ラッキーライラック
  • リリーノーブル
  • マウレア

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