【大阪杯2021サイン考察】CMもプレゼンターもなし物尽くし。ポスターとヘッドラインから考察!

考察
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2021年4月4日に行われる大阪杯のサイン考察を行った記事です。

CMは、先週の高松宮記念と同じものが使われていました。
プレゼンターもコロナ感染予防の観点からありません。
ポスターは、昨年の覇者ラッキーライラックが使われたものがありました。

無い物尽くしのサイン考察となりますが、しっかりと考察を行いましたのでご覧ください。

2021年4月4日(日曜)2回阪神4日
発走時刻:15時40分
4歳以上OP 2,000メートル(芝・右)

ヘッドラインは「頂点を極めろ、その先の夢を語る覇者に喝采を。」

今年の大阪杯のヘッドラインが、『頂点を極めろ、その先の夢を語る覇者に喝采を。』となっています。

頂点を極めろの部分は、枕詞みたいなものなのでこちらはサインには直結していないでしょう。

問題は後半部分。

その先の夢を語る覇者という部分が、どうも回りくどい言い方をしています。

ただ、そのあとに続く『喝采を』の部分は、グランアレグリアの馬名由来『大歓声』を表しているようです。

夢を語るというのは、ワグネリアン(ワグナーファン)という部分を表しているようです。

ワグナーというのは、19世紀のドイツの作曲家。ロマン派歌劇の頂点に君臨していると言っていい方です。

ロマン主義に影響されたもので、夢を語ったりするのも含まれます。

ヘッドラインからは、グランアレグリアとワグネリアンの2頭という部分を表しているようです。

ポスターは、赤背景にラッキーライラック

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このポスターを見た時に一番最初に感じた違和感が、過去の勝ち馬の名前の位置が中央揃えで、頭の位置がずれています。

デザインに関しては無知の僕ですが、

2017 キタサンブラック
2018 スワーヴリチャード
2019 アルアイン
2020 ラッキーライラック

というように、年号を揃えて、スペースを空けて馬名へと続くものと思います。

その点では、中央揃えから、出走表の丁度真ん中、5枠7番のコントレイルを暗示していると考えていいのではないでしょうか。

サインまとめ

今回は、グランアレグリアとワグネリアンとコントレイルの有力馬の3頭がそのまま3着内を独占するというサインが出ていると考えています。

ポスターからのサインの方が、個人的には強いと思っています。

勝ち馬のところが中央揃えという部分が、どうも強いサインのように感じてしまいます。

以上、大阪杯のサイン考察でした。

追伸:有吉弘行さんと夏目三久さんの電撃結婚!

大物俳優の訃報などもあった今週の出来事ですが、同じく1日にはお笑い芸人やMCとしてマルチに活躍されている有吉弘行さんと、フリーアナウンサーの夏目三久さんが電撃結婚というニュースが飛び込んできました。

そこで、このお二人からのサインを考察!

これはもうわかりやすいですね。

三久さんから、3-9馬券!
アーデントリーとクレッシェンドラヴの2頭!

どうやら、このお二人は、付き合っては別れてということもあったそうです。
業界人の話(誰ww)では、夏目さんのスキャンダル(ゴムを手にした写真とか)があったときに、大物の人のバックアップがあって、この困難を乗り越えたのだとか。

その人が、有吉と結婚することを良しとしなかったことから、一度は別れたとのこと。

しかし、こうやって時間が掛かりましたが、結婚というゴールを迎えました。

アーデントリーの馬名由来は、想い焦がれて。
そして、クレッシェンドラヴには、ラヴとストレートな単語が入っています。

3-9馬券に期待!!

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