【大阪杯 2021 出走予定】想定騎手や予想オッズや有力馬考察

出走予定馬
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4月4日に行われる65回大阪杯の出走予定馬情報をまとめました。
想定騎手・推定オッズ・有力馬考察など記載しています。

2021年4月4日(日曜)2回阪神4日
4歳以上OP コース:2,000メートル(芝・右)

特別登録15頭

馬名斤量想定
アドマイヤビルゴ57岩田望
アーデントリー57○○
カデナ57鮫島駿
キセキ57○○
ギベオン57○○
グランアレグリア55ルメール
クレッシェンドラヴ57内田博
コントレイル57福永
サリオス57松山
ハッピーグリン57○○
ブラヴァス57三浦
ペルシアンナイト57大野
モズベッロ57池添
レイパパレ55川田
ワグネリアン57吉田隼

推定オッズ

人気馬名予想オッズ
1コントレイル3.0
2グランアレグリア3.5
3サリオス5.6
4レイパパレ10.1
5アドマイヤビルゴ31.3
6キセキ38.6
7ワグネリアン43.7
8ギベオン50.1
9ブラヴァス62.8
10ペルシアンナイト69.4
11カデナ84.7
12モズベッロ104.6
13アーデントリー130.8
14クレッシェンドラヴ176.5
15ハッピーグリン234.1

有力馬考察

コントレイル≪牡4/青鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】ジャパンC 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Unbridled’s Song

昨年の無敗の三冠馬の、2021年初登場です。
ジャパンCで、キャリア初の2着がありますが、それでも2着。
アーモンドアイが引退後ですので、これ以上は負けられないレースとなります。

1週前から順調に作られているのが伝わる追い切りを終始見せてくれました。
3頭併せで僚馬を突き放す内容でした。
ただ、強めに追われたというわけでもありませんので、状態面では良さそうに感じます。

久々の競馬でも十分に能力を発揮してくれそうです。

アーモンドアイもそうでしたが、牡馬よりも牝馬の方が結果を残している昨今の競馬ですので、牡馬のコントレイルに頑張ってほしいです。

グランアレグリア≪牝5/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】マイルCS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Tapit

昨年の春秋マイル王者。
この春から路線を伸ばし、中距離制覇へ向けて動き出しました。

1週前は単走で南Wを走り、時計はやや物足りなさもありましすが、厩舎が厩舎だけにこれが通常の追い切りを消化。
藤沢厩舎を考えると、強めに追った時の方が怖いですww

問題は距離延長。
1600Mまではキレる脚を披露してくれていますが、2000Mでどうか。

これまでも得意距離を変更して挑んで大敗する馬をたくさん見てきました。
距離の増減だけでなく、芝からダート、ダートから芝と、変更して大敗する馬もいます。

その点では、どちらに転ぶのか分かりません。

フォトパドック等を見ると、距離延長も大丈夫そうではあります。

ここが通用するようであれば、主役が増えるので楽しみには感じます。

サリオス≪牡4/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】マイルCS 5着
【父】ハーツクライ
【母父】Lomitas

昨年の皐月賞2着、日本ダービー2着と結果を残した1頭。
毎日王冠では、古馬を撃破して1着となりました。

朝日杯FSの勝ち馬が、その後活躍した例が最近が乏しく、出世レースとなっていませんが、今後も楽しみな結果を残し続けています。

勝てなかったコントレイルとの直接対決というところがどうか。
皐月賞と日本ダービーと直接対決で負けているのは、さすがに言い訳ができない。
勝負付けが済んだようにも感じるので、買うならコントレイルの下で買うことになりそう。

ただし、血統的に、成長力が残っているのはサリオスの方。
朝日杯FSを勝っているので、早熟系のイメージがありますが、血統背景を考えるとこちらの方が成長力がありそう。

また、1週前追い切りも好調さを感じさせる内容。
最終リハは軽めに乗ってくると思いますが、1週前の動きを見る限りでは問題なさそうです。

現時点での注目馬

今後の中距離路線を占う上でも大事な一戦となる今年の大阪杯。
海外組がいないので、どうしてもこの時期のG1としては物足りなさもありますが、今年はコントレイルとグランアレグリアの激突が楽しみですね。

そんな1戦で、現時点で楽しみにしている1頭が、≪A≫[最強]競馬ブログランキングへです。

1週前追い切りをチェックした段階で、前走以上の走りを見せてくれそうな1頭に感じました。
主役級が揃った中で、距離不安が少ないのがコントレイルとワグネリアン、そしてこの馬だと思っています。

追い切りの内容からしても、掲示板以上の活躍があってもおかしくないと思って選択しています。

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