大阪杯 2019 予想|最終見解と結論|馬連とワイドの2点勝負馬券

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、31日に行われる大阪杯の最終見解と予想を中心に書いています。
芝2000Mの中距離G1である大阪杯。
春の古馬G1初戦ということもあり、追い切りではここで完璧に仕上げてきた馬は不在という見方をしました。秋で言うところの天秋の存在です。

詳しくは上記の追い切り考察をご覧いただきたいのですが、ブラストワンピース・ペルシアンナイト・ステルヴィオ・【D】[最強]競馬ブログランキングへの4頭をオススメしていました。

上記の4頭から、枠順などから探っていきたいと思います。
最後までご覧いただければ幸いです。

コース解説と2019年の大阪杯枠順

大阪杯2019出走表

大阪杯自体のデータがあまり揃っていないので枠順から。

大阪杯が行われる阪神2000Mは内回りコース。
スタート直後にゴール前の急坂があるため、スタート直後はペースが上がりづらいのが特徴的なコース。
ここで無理に脚を使うと4コーナーまでも持たないということになります。

一方で、独特のレイアウトのため、1コーナーと2コーナーが小回りで、3コーナーと4コーナーは大回り。
特に3コーナーから4コーナーは短い直線があるように見えるほど緩やかなカーブとなっています。

それも相まって1コーナーと2コーナーは急カーブのためスピードが上がりにくく、スタート直後の急坂とコーナーのカーブのきつさがあるので、前半はペースが落ち着きやすい。

しかし、後半は各馬は勢いよくスピードを上げるので直線向いたときには馬郡がばらけ易く、なかなか前が壁になって詰まるということがないので、基本的には内外例外なく好走できるコースです。

枠順というよりも、先行力があるのかどうかが鍵となるコースと言えそうです。

今回の大阪杯を見る限りでは、逃げ馬のキセキは4枠6番からで比較的中枠からのスタートではあるものの、阪神コースを考えれば特に問題はないでしょう。

ただし、今年は内枠に先行馬が揃いました。

その一方で、8枠の2頭は先行勢ながらも外枠からのスタート。
その隣のステルヴィオも比較的前でレースを進めますが、この枠ではスタート直後に脚を使いそう。

内枠に先行勢が揃ったので、どうしてもスタートで前に行く為に脚を使わないといけません。

ということを考慮して考えると、今年の馬券はもう決まったも同然です。

1頭目はGPホースのブラストワンピース

今回は5枠7番からのスタート。
スタートしてから後方に下げても勝負できる馬ですが、前走はキセキが大逃げする中外目の6番手辺りを走っていました。
最後はレイデオロに迫られはしたものの、稍重の力のいる馬場を勝ちました。

今回はレイデオロは不在。

となると、追い切りの内容を考えてもここは最低でも勝ち負け。
あっさりとG1を2勝目という可能性は十分にあると思います。

2頭目は初G1勝利となるのかアノ馬に期待

2頭目は、すいません。ラインキング協力お願いします。
【D】[最強]競馬ブログランキングへとしました。

追い切りでも動けていましたし、恐らく春はこれ以上の距離延長は厳しい馬。
となると、春初戦ながらもここを全力でという思惑が透けて見えます。

余力あれば安田記念に進むと思いますが、昨年のレースを見る限りでは東京は合っていない可能性は高い。

阪神2000Mは未知数ですが、阪神内回りの最後の部分は特に気にしなくて良いはず。
となれば、仕上がりの良さでここで勝ち負けに持ち込んでほしい。

今年、活躍を期待している1頭。
4歳馬の勢いに押されずに頑張ってほしいと思います。

まとめ

今年はブラストワンピースと【D】サングレーザーの馬連とワイドで勝負することにしました。

基本的には1:1で買うのはオススメしていません。
オッズ次第ですが、馬連1に対して、ワイドは5~10くらいをオススメしています。

ブラストワンピースは、有馬記念は池添騎手のグランプリ男が発揮されたかもしれません。
宝塚記念まで視界に入れていると思いますので、ここで完璧に作ってきたとは思いませんが、それでも有馬記念程の仕上がりはありました。

今後楽しみな4歳世代の一角を狙う馬。
ここも単なる通過点として活躍に期待したいと思います。