オークス 2019 最終追い切り評価|コントラチェックはスムーズな脚捌きも?

リッキー
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オークスの最終追い切り考察を行いました。
前走時からタイムや映像を確認して、今回の調子の良し悪しを判断して、多段階にて評価を行っています。

さて、1週前追い切りも行っています。

タイトルにも記載しているように、藤沢厩舎の2頭は軽めの調整程度の内容となっていました。
1週前の段階では、その点だけが心配材料となっていましたが、最終リハではどうだったのかを確認していきたいと思います。

1週前の段階では、そこまで良さそうに思いませんでしたが…。

それでは早速チェックしていきたいと思います!よろしくお願いします。

オークスの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

★マークは、現時点で抽選対象馬です。今回は2/6で抽選突破となります。

アクアミラビリス【A-B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.3-67.4-52.8-39.3-1F11.6】

単走末強め。

外々を回って、最後の100M程度追われたところでゴールでした。
悪くはない内容で、前走は明らかにデキ落ちを感じさせるような動きでしたが、今回の時計を見るとまた状態を戻してきた印象を受けます。

しっかりと反応できているので悪くはないでしょう。脚捌きもしっかりとしています。

ただ、加点評価をしていますが、前走が【B-C】評価とデキが落ちたと判断していました。
仕上がりはエルフィンS程度までで、G1となると肩の荷が重たいか。

ウィクトーリア【A】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F51.5-38.0-1F12.4】

2頭併せ強め2馬身先着。

1週前の映像がありませんでした。
それもそのはずで、正確な情報がないものの、8日に帰厩となっているので、恐らくノーザンF天栄帰りではないでしょうか。
10日ルールを一杯に使っての参戦で、陣営の本気度が伝わる内容です。

少し前ならさすがに急仕上げ過ぎて無理だよって言われていたと思いますが、近走は、逆に外厩でギリギリまで調整されていたので勝負度合いが高いと見ることもできるので追い切り泣かせの状態です。

さて、今回はかなりごちゃごちゃした内容でした。

伸びている脚はとても豊かで良かったのです。

ニュース記事を見て分かったのですが、僚馬をバトンパスしていくような内容で、全体的には併せたというか、ごちゃごちゃしてたという感じです。

 オークス・G1(19日、東京)の最終追い切りが15日、美浦トレセンで行われ、フローラS・G2を勝ったウィクトーリア(牝3歳、美浦・小島茂之厩舎)はWコースで前に目標の馬を置き、併せ馬で4ハロンを51

記事を見たら納得で、映像ではウィクトーリア以外に3頭くらい走ってて、実際どの馬と併せようとしていたのかはわかりませんが、近いところにこんなに密集しているのもおかしいなとは思いました。

その為、最後は併入となるのかそれとも2馬身先着となるのかという形で、結局、どの馬にも半馬身以上は先着した形になりました。末脚豊かで素晴らしいと思いました。

その点では、他の馬を犠牲にしてまでも仕上げているので、陣営の本気度が伝わる内容です。

勝負度合いが高い追い切りを消化してきた点を含めても、前走に比べても今回の方が断然上。
好勝負必至で、あっさりとここを勝つことも十分に頭に入れておきたいところです。

戸崎騎手もコンタクトを取って、好感触でレースに挑めるのではないでしょうか。

仮にも外厩が天栄じゃない場合は、追記にてお知らせします。
上記はあくまでもこれまでずっと天栄から帰厩してレースに挑み、また天栄に買えるパターンを消化していたので、憶測で書いています。その点だけは十分にお気を付けください。

ウインゼノビア【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【6F85.0-68.7-53.7-39.5-1F12.8】

単走馬なり。
馬なりではありましたが、しっかりとした脚取りで走れています。

馬場差を考慮すると、それでも時計は前走程度で、走りの雰囲気ではもう少し時計を刻めていても良かったのかなと思う部分はありました。

しかし、それでもしっかりと走れていますので、前走のデキ程度には出走できる見込みです。
良くも悪くも前走程度には走れるでしょう。

エールヴォア【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-38.7-24.6-12.3】

単走強め。

淡々と駆け上がっていて、悪い部分があるようには感じませんでした。
桜花賞の時の記事でも書いているように、可もなく不可もなくという内容で考えておいていいでしょう。

簡素的なことしか書けませんが、前走から良くもなく悪くもなく、デキはキープしています。

カレンブーケドール【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.3-52.4-38.0-1F12.5】

2頭併せ内強めクビ差先着。

最後は伸びたところがゴールでした。脚色豊かで良かったと思いました。

この馬の映像があるのが2走前のクイーンC(4着)の時。
内容的には今回の方が良かったです。

舌を出して走っている映像でしたので、集中力には疑問が残るものでした。
今回はしっかりと走れているので、デキ自体は良かったと思います。

前走と比較すると、それでもデキは平行線のような形に見えます。
時計判断しかできませんが、あまり変わりないのでは。

前向きに見ても良い【B】評価としておきます。

クロノジェネシス【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F84.3-68.1-53.0-38.8-1F11.7】

2頭併せ内馬なり半馬身先着。

馬なりの状況でも、内容的には手綱を押さえつけるように引っ張っていて、我慢ができているのか微妙な範囲でした。
それでもこの時計なら上々かもしれません。

前走時と変わらない範囲での仕上がり。
桜花賞時は【A-B】と上昇気配としていましたので、それをここでも引き継ぎます。

悪くはない内容を消化していますので、ここでも楽しみなほど順調にきていると思います。
前走のデキと変わらないと判断していますので、意外と侮れないです。

コントラチェック【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.9-53.5-39.7-1F12.8】

2頭併せ内強め併入。
外を走る僚馬に対して、内を突いてグイグイと伸びてきますが、アタマ差ほど前に出たところで逆に僚馬に差し返されそうになるような形になり、ゴール地点では併入となりましたが、ゴール後もアタマ差程僚馬の方が前に出ていました。

時計は騒がれる存在だけにしっかりとしています。
強め表記ですが、まだ余裕のある強めという形で、追えばまだまだ時計は刻めるはずです。

時計は問題ありません。今回は中身で迷っています。
G1を勝つような馬が、こんな中身のない、というと言い過ぎかもしれませんが、パッとしない雰囲気で勝っても良いのかという部分があります。

1週前の段階で感じた違和感は、もしかすると最終リハでも繋がっているのではないかと考えることもできます。
藤沢厩舎らしいと言えば藤沢厩舎らしいのですが、デキは前走程度までで、上昇した雰囲気は感じず。

シェーングランツ【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【3F41.7-1F13.3】

2頭併せ馬なり半馬身遅れ。

ゴール地点では遅れていますが、その後も手綱を緩められることもなくコーナー部分に侵入しています。
その地点では、やや前に出ているようにも見えました。

1週前同様に、内容が軽すぎるのが気になる。
1週前は評価できずと書いていましたが、今回の内容でも評価できず。

良く分からないものの、と前置きした上で、デキは前走程度だと判断していいのではないでしょうか。

シゲルピンクダイヤ【B-C】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.7-24.9-12.3】

単走馬なり。
促されていたものの、馬なりまでとしておきます。

前走時もあまりパッと見せたタイプではないものの、桜花賞では2着と好走を見せました。

ただし、今回は細かく左右に揺れているのが気になるポイントで、真っ直ぐに走れていないのは減点材料。
もしかしなくても、前走がメイチだった可能性は否めなくもない。

追い切り的にはそこまでは感じなかったものの、中間にびっしりとやったのかもしれません。
パッとしない走りだったので、デキ落ちとしておきます。

シャドウディーヴァ【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【6F84.0-67.6-52.4-38.7-1F12.6】

3頭併せ内末強め1頭併入、1頭半馬身先着。

少し掛かるような素振りを見せてしまいましたが、最後は追われると併入という内容でした。
掛かる素振りを見せてしまったのは、距離を考えると減点評価。

しっかりと最後は伸びたところを見ると、それなりのところには仕上がっていると判断できます。
悪くはなかったです。フローラSで2着という結果でしたが、その時とあまり変わらずといったところでした。

ジョディー【B】★

5月15日(水)美浦 南P(良)
【5F71.2-55.7-41.3-1F12.5】

2頭併せ外馬なりクビ差先着。

ポリを高く舞い上げながら走れていますので、順調にここまで来ているのではないでしょうか。
時計の根拠は前走の方が明らかに良かったですが、中身が違うので、デキはさほど変わらない部分で仕上がっていると判断しています。

それでも、上昇している雰囲気は感じないと考えてこの馬の考察を終わります。

ダノンファンタジー【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-40.3-25.9-13.1】

単走馬なり。

チップを激しく撒き散らしながら元気に走れています。
時計は馬なりを考慮すると悪くはないので、この程度でも問題ないと思っています。

1週前は中内田充正調教師自ら騎乗。
12日の日曜日に時計を刻む内容を消化していますので、最終リハは軽めにという考えだと思います。

チューリップ賞はCWを選択し、前走は芝を選択。
今回は坂路を選択と、阪神ジュベナイルフィリーズの時に戻してきました。
内容にも変わらない範囲ですが、同じ馬なりでも阪神JFの方がもっと元気いっぱいに駆け上がっています。

パターンが決まらないというのも珍しいというか、G1馬ですのでもう少しじっくりと構えてほしいのですが、結果が出ていないときのように色々とパターンを変えているのが気になります。

あまりパターンを変えるような調教師ではないので、その点では、このパターンを変更してくる理由がなんなのかが気になる部分です。

デキは前走程度には仕上がっていると思います。
正直、前走の方が勝負度合いは高かったのではないかと考えていますが、なんとかキープできているでしょう。
前走以上ということはないと見ています。

ノーワン【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-38.4-25.2-12.6】

2頭併せ馬なり半馬身先着。

Fレビューの時の追い切りが凄く良かったのですが、桜花賞の時は案外の追い切りを消化していて、デキ落ちとしていました。
12人気で11着したので、評価された地力通りの結果という形になると思いますが、今回もデキは前走程度だと思います。

ただし、今回はデキ落ちということはないと見ていて、もしかすると上昇していると判断しても良さそうでした。

ビーチサンバ【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【5F70.6-54.3-39.5-1F12.6】

単走。
コース4分から5分ほどを通過しているので、時計は参考程度と見ていいはずです。

前走の最終追い切りではあまりパッとしなかったのはパッとしなかったのですが、1週前が凄く良かったので上昇気配としていました。

今回も引き続き雰囲気は上々で、悪くはないと思います。
桜花賞5着でしたので、決して悪いというわけではありませんので、引き続きのところで見ていいはずです。

もう少し迫力が出ると良いのかもしれませんが、現状では、しっかりと仕上がっていると判断しています。

フィリアプーラ【B-C】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【6F83.3-67.3-53.0-38.8-1F13.0】

2頭併せ内強め併入。
脚色はフィリアプーラの方が良かったですので、デキが悪いというのはないと思います。

桜花賞では【A-B】評価の内容でありましたが、今回はその時と比べると一息。
特に悪くはないと思いますが、勝負度合い的には前走だったと思っています。

フェアリーポルカ【B】★

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.5-67.2-52.4-38.1-1F11.5】

単走強め。

しっかりと追われて、最後は11.5秒と時計を刻めていました。

前走時の内容と被るものとなりました。
悪くはない範囲までで、上昇気配とは言えないのではないかと思います。

デキが落ちたとは感じないまでで。

メイショウショウブ【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-37.5-24.1-12.0】

単走強め。

少し首が立っていて、頭の位置が高いのが気になる部分がありました。
前走はしっかりと追われての2着でした。

特に悪い部分はなく、前走通りと言えば前走通り。

最終リハもしっかりと追った点を含めて、前走と特に問題ないと思います。

ラヴズオンリーユー【A】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.7-40.2-26.2-12.8】

単走馬なり。

全体時計は微妙となってしまいましたが、デキ自体は変わりなく出走できる見込みです。

1週前にしっかりと追う内容を消化していて、【A】評価を付けました。
デキは非常に良かったと思いますし、前走も最終リハは軽めの調整程度だと判断できる時計でしたので、今回は総合的に考えて上昇気配と考えていいでしょう。

もう少し迫力が出るといいかもしれませんが、しっかりと作られてきていると判断できます。

今回は楽しみなところで出走できるでしょう。

水曜追い切り馬の追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示してくれたのは、【A】評価のウィクトーリアラヴズオンリーユーの2頭と、【A-B】評価のアクアミラビリスの合計3頭が上々でした。

【B】評価の中では、カレンブーケドールクロノジェネシスダノンファンタジービーチサンバの4頭は引き続き状態が良さそうで楽しみです。

現時点では、上記の6頭を評価して終わりたいと思います。

コントラチェックとシェーングランツの2頭は、正直なところ悩みどころ。
具合は悪くはないと思いますが、コントラチェックは特に良かったとは思いませんでした。

能力は高いと思いますので、フラワーCの時の走りには期待が持てると思いますが、あまりパッとしないなと感じました。

正直、藤沢厩舎の2頭に関してはちょっとお手上げ。
来たらごめんなさいをするしかないです。

それではまとめです。

  • ラヴズオンリーユー
  • ウィクトーリア
  • ダノンファンタジー
  • クロノジェネシス

以上、最終追い切り評価でした。
皆様の参考になれば幸いです。

牝馬三冠の二戦目であるオークスの予想を行っています。今回も馬連とワイドの2通り馬券。1頭目は追い切りで好調さを見せつけてくれた3戦無敗のラヴズオンリーユーとしました。追い切り派の人は買わずにはいられないのではないでしょうか。もう1頭は初志貫徹ではないですが、週初めから注目していた馬。