オークス 2018 予想|アーモンドアイの取捨選択と最終見解について

リッキーです。
ご覧いただきましてありがとうございます。

いよいよ牝馬2冠目、オークスの幕が上がります。
アーモンドアイが優勝した桜花賞。
ラッキーライラックが優勝すると思っていた方も多かったのではないでしょうか。

2冠目のオークスはどうなるのか。
アーモンドアイの2冠達成か、それともラッキーライラックが巻き返すのか。
他の伏兵馬の活躍があるのかなど、しっかりと考察して馬券に繋げていきたいところ。

それでは、予想をご覧下さい。


今週はオークスに纏わる記事をいくつか更新していますので、ご興味あればご覧ください。

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もしよろしければ上記のご覧いただけたら幸いです。


追い切りから積極的に買いたいのはアーモンドアイだが

やはり気にしたいのはアーモンドアイの取捨選択です。
追い切り情報では、前走が濃霧の影響で評価出来ずという考察ではありましたが、内容を考えると上々の動きを披露してくれました。

1つの問題が、距離延長がこの馬にプラスになるかどうかです。

この馬の特徴として、父ロードカナロアというのは多少なりともマイナス要因。
勿論、母父フサイチパンドラはオークス2着馬。もっとも、エリ女優勝のG1馬だけに、母の遺伝子を受け継いでいるのであれば、距離は十分に持つはず。

そう考えることもできます。

しかし、気にしておきたいのはロードカナロア産駒の得意としている距離です。

芝1200M≪13.5.10.45≫
勝率17.8%・連対率24.7%・複勝率38.4%

芝1400M≪13.7.7.60≫
勝率14.9%・連対率23.0%・複勝率31.0%

芝1600M≪23.13.8.72≫
勝率19.8%・連対率31.0%・複勝率37.9%

芝1800M≪4.4.2.24≫
勝率11.8%・連対率23.5%・複勝率29.4%

上記の数字に対し、距離が2000M以上となると以下の通りになります。

芝2000M以上≪1.3.3.24≫
勝率3.2%・連対率12.9%・複勝率22.5%

※芝1300M・1500M・1700M・1900Mなどは除外して掲載しています。
※非根幹距離は出走数が少ないので明らかに偏りが発生しています。

まだこの世代の情報しかないため偏りも発生している数字だと見ていいでしょう。
しかし、距離が伸びるにつれて安定した成績を出せていません。
これは少し不安視しても良いのではないでしょうか。

また、1番得意としているコースが、阪神外回りコース。桜花賞が実施されるコースです。
2番目に得意としているのが東京コースなので、その点では劣勢とは言えないかもしれません。

距離延長も不得意としていて、前走と同距離の場合のみ成績が安定して高いのも特徴です。
単純に距離延長は歓迎できない数字なので、その点では今回の距離延長をどう見るかが鍵となります。

もう1つのこの馬の問題としては、手前が安定しないことです。
言い換えれば、すぐに手前を替えてしまうこと。
手前を替えるということは、苦しい証拠であるということが言えます。

1600Mの距離で差す競馬を見せた桜花賞ですが、その距離が限界である、もしくはもう少し距離が伸びると苦しくなると考えることが出来るという点です。

追い切りはとてもしっかりと走れていましたが、個人的な馬券考察では、さすがに2400Mは距離が長いと考えるのが妥当というのが、アーモンドアイの取捨選択の答えです。

短距離専門だったロードカナロア。
もしも中距離に出走していたらどうだったでしょうか。

中距離以上の距離を得意としていたオルフェーヴル。
もしも短距離に出走していたらどうだったでしょうか。

そう考えると、やはり買いづらいというのが答えです。

ラッキーライラックも買いづらいが…

では、ライバルであるラッキーライラックはどうかを考えます。

桜花賞では、ゴール直前に失速しています。
勿論、大勢が決まった中でのゴール前の失速ですので、その点ではどう見るかは人それぞれでしょう。
最後は緩めたと考えることもできますし、辛くなって失速したと考えることもできます。

ただ、その他で距離延長がプラスになる馬もいません。

追い切りでは、チューリップ賞までの迫力ある走りが見られないと書いていました。
桜花賞では2着となりましたが、それでも世代上位の力は見せてくれました。

しかし、こちらも距離不安を感じるのは、前走のラストの部分で露呈した形。
こちらも積極的には買いづらいという答えを持っています。

オークスの最終見解と予想

1頭目は桜花賞から巻き返しを狙うあの馬

1頭目に挙げるのは、追い切りでも上昇気配でメイチの施しを行ってきたと感じているリリーノーブルです。

今回の追い切りは、これまでのリリーノーブルとは違うところを見せてくれました。
ここを使うと夏は全休となる見込みですので、最高の仕上げを施してきたと見ています。

今回、1枠1番から発走。

東京2400Mは基本的に内枠が断然有利。
オークスの枠の傾向では1枠だから有利とはなりませんが、大局的にみると東京2400Mで1枠を無視することはできません。

ラッキーライラックを見ながら競馬ができるのも、そしてリベンジの舞台としてはここは絶好の場面でしょう。
上昇度合いを考えると、ここは買っておきたい1頭です。

2頭目はまだ勝負付けが済んでいないあの馬

2頭目に挙げるのは、まだ勝負付けが済んでいないカンタービレを指名します。

フラワーCではトーセンブレスに着差なしの勝ち星。
トーセンブレスは残念ながら取り消しとなりましたが、桜花賞では4着の実績でした。

しかし、カンタービレは好走続くディープインパクト産駒。
東京2400Mは得意としているコースです。

アーモンドアイは血統的理由も含めて消しましたが、こちらは積極的に買える1頭。

追い切りでも上昇気配を見せていただけに、一息入れてから準備万端と見ています。

オークスの予想まとめ

今回は、リリーノーブルとカンタービレの2頭の馬連とワイドで勝負。

馬連オッズは、想定で150倍前後を見込んでいます。
ワイドも30倍前後を見込んでいますので、来たら万々歳となります。

今年のオークスは例年以上に話題性、そして難解さが際立っていて、情報を求めている人も多いかと思いますが、私はこの2頭の馬連とワイドで勝負します。

以上、オークスの予想でした。

ふじおの軸馬・穴馬スタジアム〜有馬記念編〜

どうも不死身のリーマン競馬魂ふじおです。
寒くなってきましたね。だけど、もうスグ年末の総決算有馬記念!

鬼嫁のお怒りモードも総決算に。。恐ろしい。。
クリスマスプレゼントにお年玉に...お金がトンデイク...。

さて有馬記念重要視するのはこちら。

●JCの走破タイムに注目!!
●中山の実績ある馬に警戒!!

ふじお軸馬◎:キセキ ファン投票第6位
この秋急成長ですね!特にJCの走りは圧巻でした。

理由:JCでアーモンドAの圧巻レコードから+0.3で走破!!
右回りの実績もありますし、川田騎手の捌きにも期待!

ふじお軸馬◯:サトノダイヤモンド ファン投票第5位
理由:引退レースで陣営もメイチの仕上げか!?
JCも従来のレコードよりも速いタイムで走破!
あとはサトノD嫁が好きなんです笑 嫁には逆らえない。。

【ふじお注目穴馬!】
ふじお穴馬◎:パフォーマプロミス
今年の日経新春杯制覇、さらに前走アルゼンチン共和国杯制覇でリズム◎。
C.デムーロ騎手騎乗予定なのも楽しみですね!

ふじお穴馬◯:シュヴァルグラン
こちらは大穴ではありませんが配当妙味を狙って。
JCの走破タイムも◎、そして待ってました主戦ボウマン騎手!!

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有馬記念穴馬の入線も多く荒れ模様も考えられます!

そこで軸馬がはっきりしているサイトがあったら良いと思いませんか!?

私は自分で挙げた軸馬・穴馬を照らし合せて、確かめています。

ここ信頼できるんですよ〜笑

競馬学会】の大きな特徴は、買い目小点数かつ的確で狙い目がわかりやすいこと!

例として先日のラピスラズリSをご覧ください。

フォーメーションで1着1頭軸固定のわずか12点で的中させています!

推奨通り買えば500円なので回収率は圧巻の1318%!!

一着は4番人気ダイメイフジ。
私も穴馬で注目していました!!

たとえ人気でもラピスラズリSは、3着の6番人気リョーノテソーロを
堂々とヒモに絡めて万馬券を獲得しています。穴馬でも入線予想するのは流石すぎます!

こんな感じで基本少点数で一頭軸で的中させてくるんです!

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