ニュージランドトロフィー 2018 最終追い切り評価|混戦模様の仕上がり具合の馬ばかり

ニュージランドトロフィーの最終追い切り評価について考察しています。
前走の追い切り映像やタイムの比較などから注目馬を見つけていきたいと思います。

NHKマイルCを目指すメンバーが登場。
注目はシンザン記念で3着に入ったカシアスやフラワーC2着のトーセンブレスなど。
小粒揃いのメンバーですが、しっかりと追い切り考察を行い、予想の参考になるよう努めていきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アンブロジオ【B】

4月4日(水)美浦 坂路(良)
【54.0-40.7-27.3-13.9】

単走強め。
濃霧のため最後の部分しか映っていませんが、やや時計の根拠が足りない印象は受けます。

ただ、坂路では時計が刻めない1頭ですので、これでも状態は整っていると判断していいでしょう。
前走程度のパフォーマンスは発揮できるものと判断します。

若干、前走の方がラップの刻み方がいいですので、デキキープ程度で捉えておくべきでしょう。
上昇したとまでは言い切れない内容です。

カイザーメランジェ【B】

4月4日(水)美浦 坂路(良)
【54.2-39.6-26.7-13.9】

2頭併せ強め2馬身程先着。
濃霧の影響で、最後のゴール前の部分しか映っていませんでした。

時計判断では、今回の方が仕上がりが甘い印象は受けます。
ここまで順調に使われていますので、その影響があるように思います。
デキが上昇したということはないでしょう。

カシアス【B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.0-25.2-12.2】

単走馬なり。
シンザン記念3着時と比べても特に変わりがあるようには思いません。
末の時計は前走時が良かったですが、全体時計は今回の方が明らかに良かったです。
全体的には変わりなく来ていると判断して良いでしょう。

カツジ【A-B】

4月4日(水)栗東 CW(良)
【6F84.3-67.0-51.9-37.7-1F11.8】

単走馬なり。
全体時計はボチボチ程度ですが、馬なりにしてはラストの時計は伸びた。
及第点以上の時計は残せています。

ただ、前走も同様の時計を出しているので、この程度の走りはできると見ていいです。
前走時は【B-C】としていましたが、明らかに頭の位置が高かったためですが、今回はその点は無かったように思います。
前走分の状態は戻していると判断しています。

ケイアイノーテック【B-C】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-39.0-25.5-12.8】

2頭併せ馬なり半馬身差先着。
先着はしていますが、この馬の坂路時計を考えると少々物足りなさを感じる部分があります。
この時計で加速ラップを刻めていれば問題ないのですが、減速ラップとなりましたので、重ねて心配です。

条件戦であれば戦えたかもしれませんが、中間の動きを含めて考えると、重賞では厳しいのでは。

ゴールドギア【B】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【4F50.9-37.8-1F13.2】

2頭併せ外一杯1馬身程遅れ。
僚馬は馬なりでの内容で、鞭が何度も入る意欲的な乗り込みであったものの、全体的には見た目は地味に映ります。

ただ、全体時計は50.9秒で優秀ですので状態が悪いということはないでしょう。
それでもこの程度の時計は出せる1頭ですので、そこまで意識しなくていいのでは。

コスモイグナーツ【B】

4月4日(水)美浦 坂路(良)
【53.2-38.9-25.8-13.2】

単走強め。
特に悪い部分は見当たりませんが、現状では上昇気配とまでは言い切れない範囲の追い切り。
時計が少し出ていないのが気になりますが、坂路で時計を刻むのも久々なのでそこまで気にしなくていいのではないでしょうか。

ファストアプローチ【B】

4月4日(水)美浦 坂路(良)
【52.0-38.7-25.7-12.9】

2頭併せ強め1馬身半程先着。
加速ラップを刻めませんでしたが、特に悪い部分は見当たらなかったので、0.1秒の減速は特に気にする必要はないかと思います。

南Wで追い切りを行った前走でしたが、坂路に戻した形。
色々と試行錯誤している状態であると思いますが、昨年の秋までの状態に戻りきれていない形。
休養を挟んだ朝日杯FS以降はやや坂路で走れなくなっています。
休養があまり前向きに反映されていない感じがします。

ペイシャルアス【A-B】

4月4日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-39.5-25.9-12.9】

単走強め。
馬なりの範疇とも見てとれる内容でしたが、強めと表記しておきます。
1週前の追い切りでは坂路を51.8秒で駆け抜けていますので、最終リハの加速ラップを含めて前向きに評価して良いでしょう。
しっかりと作られてきている印象は受けます。

ただし、昨年の夏ごろは今回以上の時計を出して凡走。
その点では、今回の時計も見劣りしてしまいます。

上昇気配とはしておきますが、前走があまりにダメだったので、その点でプラスとしているまでです。

ラムセスバローズ【B】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【4F54.9-39.9-1F12.7】

3頭併せ中一杯併入。
内を回る馬は馬なりで併入ですので、見た目的には少々地味。

時計判断となりますが、それでもこの程度は走れる馬ですので、特に気にすることはないでしょう。
上々とも言えませんが、ある程度は走れる状況をキープしているでしょう。

決して悪いとは思わない追い切りです。

リョーノテソーロ【B】

4月4日(水)美浦 南W(良)
【4F53.3-38.4-1F12.9】

2頭併せ内馬なり併入。
強め表記でも良かったですが、馬なりの範疇としています。

僚馬は完全な馬なりでしたので、その点では少々地味に映ります。
ただし、この程度は走れるところで走っていますので、デキが落ちたとまでは言い切れない範囲です。

内容はまずまずですので、デキキープで判断しています。

ニュージランドTの追い切りまとめオススメ馬

11頭の映像配信のあった馬の追い切りを考察していきました。

今回の追い切りで上昇気配としていたのは、カツジペイシャルアスの2頭でした。
ただ、この2頭は前走からは上昇している範囲で、重賞を勝つレベルにあるかというと少々疑問も。

今回のNZTの追い切りを見て感じたのは、全部が全部というわけではないかもしれませんが、殆ど勝負度合いが弱いと感じます。
意欲的な乗り込みをしてきたと感じる馬も少なく、どちらかというとここで結果を残せたらNHKマイルCを目指すか程度ではないかと思いますし、NHKマイルCを目指しているので、ここでは仕上がり途上で作っておいて、次で完成させると意気込んでいるのではないでしょうか。

こういう状況ですと、やはり地力が高い馬がそのまま走ることになります。
有力馬の仕上がり不足で波乱が起きるものですが、伏兵馬の中でメイチで仕上げてきたという馬がいませんので、これまでの成績で地力が高い馬を選ぶのがいいでしょう。

それではオススメ馬です。


  • リョーノテソーロ
  • カシアス
  • ファストアプローチ

2019年は猪突猛進🐗

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