ニュージーランドトロフィー 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ

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どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

ニュージーランドトロフィーの出走予定馬について書いています。
想定騎手や推定オッズなども記載しています。
有力馬考察後に現時点での注目馬についても記載していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

中心となりそうなのは、東スポ2歳Sで2着だったアガラス
ただ、メンバー的にはかなり手薄で、どの馬にもチャンスはありそうです。

それでは早速登録馬をチェックしていきます。

NZTの登録馬

馬名斤量想定
アガラス56ルメール
アフランシール54田辺
アンクルテイオウ56○○
ヴィッテルスバッハ56戸崎
エリーバラード54○○
カリボール56○○
カルリーノ56○○
グラナタス56三浦
ココフィーユ54大野
コスモカレンドゥラ56丹内
ショーヒデキラ56○○
ダイシンインディー56武藤
ホープフルサイン56江田輝
ミッキーブラック56松岡
メイショウショウブ54横山典
ワイドファラオ56内田博

推定オッズ

馬名推オッズ
アガラス3.2
ミッキーブラック4.5
メイショウショウブ6.0
ヴィッテルスバッハ6.7
グラナタス8.5
ココフィーユ13.1
コスモカレンドゥラ17.4
カルリーノ26.9
ワイドファラオ29.1
アフランシール37.1
カリボール46.0
ホープフルサイン70.7
アンクルテイオウ140.0
ダイシンインディー186.4
ショーヒデキラ244.9
エリーバラード334.9

有力馬考察

有力馬はどちらもブラックタイドの2頭をご紹介。
父ブラックタイドと言えば、キタサンブラックが有名ですが、その他にもマイネルフロストやサイモンラムセスやテイエムイナズマがいます。

こういった馬に続けるのかに注目です。

アガラス
≪牡3/青鹿 古賀慎明厩舎≫

【前走】きさらぎ賞 7着
【父】ブラックタイド
【母父】ブラックホーク

前走はきさらぎ賞で7着という結果でしたが、東京スポーツ杯2歳Sでは2着と、このメンバーでは実績は上位。
それが上位というのが少し寂しいのですが、重賞連対となるとデイリー杯2歳Sで2着のメイショウショウブとなります。

ただ、そのきさらぎ賞の上位陣のその後は立派。
1着のニシノデイジーはホープフルSで3着の実績だし、3着のヴァンギャルドは毎日杯3着で重賞でも好走中。

前走はその点では案外の結果ですが、他馬と接触したりして掛かる場面もあり度外視しても良さそう。

ただし、今回は距離短縮。
デビューから一貫して1800Mを使ってきただけに、今回の1600Mは試金石となりそう。

また、前走掛かっていたので距離短縮は歓迎とみるのが早計で、前走は明らかに他馬との接触でスイッチが入った形。
今回の距離短縮でも、他馬と接触するなどすれば掛かることもありそう。
結局は、最後に脚が溜まるのか溜まらないのかという部分ですので、距離の短縮が前向きに見れるかどうかはまだわからないでしょう。

ただ、ダービーというよりも、NHKマイルCと目先の目標を切り替えてきたのはこの馬にしてはプラスでは。
さすがに2400Mは長すぎる印象は受けてしまいますので、この方針展開が前向きに変われば。

ミッキーブラック
≪牡3/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】若葉S 8着
【父】ブラックタイド
【母父】Lizard Island

こちらも同様に距離を短縮してきた馬。

新馬戦と芙蓉Sを快勝し、挑んだ京都2歳Sでは4着、ホープフルSでは9着。
年明け若葉Sでは8着だったことで、この路線を諦めたと考えるのが妥当ではないでしょうか。

マイル路線に活路を見出したいと思っているはずです。

こちらも気性面に問題を抱えていて、僕の目からはアガラス以上に火が付きやすいタイプだと思います。

その為、今回は2ハロンの距離短縮ですが、僕個人の意見ではより短距離でも面白いのではないかとも思います。
勿論、父ブラックタイドで短距離のイメージがありませんが、性格を考慮すればそのあたりは十分に考えられます。

まとめと現時点での注目馬

その他の有力馬としては、上でも少し名前を出している重賞連対の実績があるメイショウショウブや、京王杯2歳Sで4着の実績があるココフィーユなどが出走予定となっています。

かなりの小粒揃い。
毎年のようにニュージーランドトロフィーはG2である必要があるのか?という疑問の声も上がるレースですが、僕個人的にもG3で、なんならリステッド競走が出来たことで、そこまで引き下げても何も困らないという風にすら思っています。

ただし、予想する側とすれば、小粒揃いでも有力馬が揃っていてもやる作業は変わりません。
しっかりと勝ち馬を見抜き、好走する馬をピックアップして馬券に繋げていくだけです。

と、かっこいい言葉を並べていますが、正直、小粒揃いすぎると予想のとっかかりがないので困りものですけどねww

さて、そんな中で現時点で注目しているのは、【C】ヴィッテルスバッハです。

前走はメンバー唯一の32.9秒という上がり脚を使っての勝利。
2着とはクビ差の着差ではあったものの、3着馬とは4馬身差という内容で、上位2頭の強さを感じる内容でした。

その2着馬が、次走のフラワーCで12着に敗れるということで、レースレベル自体は一定の疑問が残るものになりました。
ただ、今回のメンバーは手薄なので、それでも好走できるのはないかと思い、週初めの注目馬としておきたいと思います。