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ニュージーランドトロフィー 2017 予想|最終追い切り評価と想定騎手入りの出走予定と推定オッズ

2017/4/4/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、ニュージランドトロフィーの想定騎手入りの出走予定と推定オッズに最終追い切り考察や最終見解、そして予想までを1つの記事で行っています。
NHKマイルCのトライアルレースで、注目馬はボンセルヴィーソやタイセイスターリーなど。
重賞でも実績を残してきた組と、新興勢力組の激突も見物です。

ちゃちゃ
上位3頭には、優先出走権が与えられます
こてつ
過去にはジョーカプチーノやグランプリボスやカレンブラックヒルなど、本番でも優勝したメンバーがいるから要注目レースだな

ただし、筆頭たるメンバーは不在なものの、その分配当も見込めるレースとなっていると言えるレースです。
その分、実力とオッズに乖離が出てきやすくなり、馬券が面白いです。

まずは、出走馬をチェックしていきたいと思います。

出走予定馬

斤量想定推オッズ
ダイイチターミナル56大野67.8
タイセイスターリー56内田博3.2
タイムトリップ56田辺18.9
ナイトバナレット56中谷10.8
ブラックオニキス54184.1
ボンセルヴィーソ56松山4.1
メイソンジュニア56菱田85.6

抽選(9/12)

斤量想定推オッズ
イノバティブ56石川裕256.3
カリビアンゴールド54247.1
クライムメジャー56川田3.5
ジャッキー56松岡102.5
ジョーストリクトリ56Aシュタルケ98.7
スズカゼ54吉田隼156.3
スズカメジャー56岩田8.7
セイカチトセ56吉田豊1045.8
ディバインコード56柴田善5.2
マンカストラップ56江田照142.5
モンサンレガーメ56木幡巧987.5
ランガディア56戸崎14.6

除外

斤量想定推オッズ
サンアンカレッジ56横山武852.6
ダイメイフジ56二本柳310.5
ライオネルカズマ561402.3
ライズスクリュー54511
ロジムーン56横山典88.2

有力馬考察

タイセイスターリー
≪牡3/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】共同通信杯 4着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Rock of Gibraltar

新馬戦を勝ちあがると、デイリー杯2歳Sでは1人気に支持されるも8着という結果。
年が明けてシンザン記念に出走し2着と結果を残すと、続く共同通信杯では4着という結果となりました。

想定では人気上位に選ばれそうですが、ここまではあまり信頼度が高いレースは行っていない印象で、1勝馬というのは気になる部分です。
振り返ればライバルが多い状態になっているので、その点ではそろそろ結果が欲しいですね。

前走の共同通信杯は、距離の不安を感じる内容だっただけに、マイル路線に照準を合わせたのは前向きな評価はできます。
実績は、このメンバーの中では上位争いができるので、単なる通過点としておきたいところです。

クライムメジャー
≪牡3/栗 池江泰寿厩舎≫

【前走】500万下 1着
【父】ダイワメジャー
【母父】トニービン

新馬戦から通算≪2.0.2.0≫と複勝圏を走っていますが、前走で500万条件を突破。
今回は抽選対象となっていますが、サウジラビアRC3着の実績があります。

その前走は、距離を1400Mとして初めての出走でしたが、マイネルパラディをアタマ差という辛勝ながら、OP入りとなりました。
適正距離はマイルだと思いますが、前走は能力で勝った1戦だったように思います。

相手なりに走れるという見方もできますが、その点では相手が強化されてどこまで通用するかでしょう。

ボンセルヴィーソ
≪牡3/栗 池添学厩舎≫

【前走】
【父】ダイワメジャー
【母父】サクラローレル

クライムメジャーと血統背景が似ているとも言える馬ですね。
父は同じくダイワメジャーで、母父はサクラローレルでレッドゴッド系。
クライムメジャーの母父トニービンはグレイソヴリン系で、元を辿ればナスルーラに行きつく血統です。

デイリー杯2歳Sで2着に入ると、続く朝日杯FSでは12人気を覆す3着に激走を見せました。
今年初戦となったファルコンSでも2着に入り、その能力の高さを証明した形です。

重賞成績≪0.2.1.0≫と、複勝圏内を走れているのは好感が持てますが、その反面勝ち切るレースをしていないのが気がかりです。
決め手に欠ける印象で、その点では今回も決めて勝負になるとどこまで通用するかでしょう。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

イノバティブ【A-B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【6F82.4-66.9-52.8-39.3-1F12.5】

単走強め。
しっかりと負荷が掛けられた中での追い切りとなりました。

伸び脚豊かで時計もしっかりと出ています。
時計が出易いとは言え、さすがにこの時計は大物感を感じる時計とも言えますね。

前走は初の430kg台となりましたが、末がしっかりと伸びています。
今回も同様のレース運びをしたいのかなと感じる内容となります。
恐らく後方から伸びてくるレースをしてくるのではないでしょうか。

カリビアンゴールド【A-B】

4月5日(水)美浦 坂路(良)
【53.2-38.8-25.1-12.2】

単走馬なり。
馬場が極端に悪い時間帯での追い切りでしたが、好時計で駆けあがっています。
しっかりと加速ラップを刻めていて、状態としてはこんなところではないかと思います。
1週前も好時計を出していますので、仕上がりは良さそうです。

前走より悪くなっているということはないのではないでしょうか。あとは、メンバー次第ですね。
相手が強化されるだけでなく、初重賞ですので、その辺の相手関係をどう読み解くかが大事になるでしょう。
ただ、桜花賞仕様だったはずなので、勝負度合いは高いのでは。

クライムメジャー【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-38.0-24.4-12.1】

2頭併せ馬なり1馬身先着。
手が動いていますが、馬なりの範疇で処理しています。

しっかりと加速ラップを刻んでいますので、仕上がりは良さそうですね。
2歳秋の時に比べても今回の方が時計がしっかりと出ていますので、成長も感じさせる内容なのは間違いありません。

ただ、前走からの上昇と言われると、そこまでなのかなと感じてしまいます。
これ以上速くなることはないかと思いますが、もう少し雰囲気が出てくるといいのかなと思います。
今はまだ一生懸命さが見えてくる追い切りで、小物感漂うと言えば漂います。

ジョーストリクトリ【B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F83.2-68.1-53.0-39.5-1F12.4】

2頭併せ外末強め。
ゴールを過ぎてもしっかりと追われているので、上記の時計は参考程度でいいと思います。

直線入ってからの映像しかありませんので、その前の様子が見えてきません。
ただ、直線入って直ぐの映像では、ゆったりとし過ぎながらも全体時計は83.2秒と時計が出ています。

ただ、前走もかなりゆったりして見えて【6F80.1秒-12.2秒】と時計が出ています。
その為、このくらいでは走れる1頭という見方をした方が賢明です。

雰囲気は前走程度、時計は前走の方がいいという点を考慮すると、良くて前走のデキをキープくらいで考えた方がいいのでは。

スズカゼ【C】

4月5日(水)美浦 北C(良)
【5F72.1-56.6-42.4-1F14.0】

単走馬なり。
首の位置がかなり高く、全身運動というよりも、脚だけを動かしているように感じてしまいます。

さすがに状態が落ちたと言えるのでは。
ここまで順調に使われていますので、その点では疲れが見えてきているようにも感じます。

ダイイチターミナル【B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【5F68.7-53.0-38.8-1F13.1】

2頭併せ外馬なり併入。外を回っていますが、コース6分程を回っていますので、時計は参考程度でみるべきでしょう。
併入ではありますが、脚色はダイイチターミナルの方がありました。

促されると一気に加速していくもので、好感度は高いです。
ただ、特筆すべきポイントがないと言えばない追い切りでした。
決して悪い訳ではなく、良い訳でもないという感じの追い切りでした。

前走は【B-C】評価でしたが、その時とあまり変わりはないのかなと思います。

タイセイスターリー【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.5-24.9-12.4】

2頭併せ末一杯クビ差先着。
前走【B-C】評価でしたので、出来れば上昇気配を見せてほしかったのが本音ですが、前走と殆ど変わらない評価と考えるべきでしょう。

前走はCWを最終リハで選択しましたが、今回は坂路を選択。
左右に細かく振られていたり、リズムがやや悪いところも目につくなど、少々不安の方が大きい最終の動きでした。

少々気になる部分が大きいのですが、前走以上の下降はないかなとも思います。

タイムトリップ【B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【6F81.4-65.2-51.2-37.2-1F13.2】

2頭併せ内強め併入。
追われて並ぶと先行する場面もありましたが、最後はまた並びかけられる内容となりました。
見た目がやや地味に映ります。

僚馬も強めにしっかりと追われていますので、併入でも特に悪いとは思いませんが、1馬身程あった差が、最後に横並びというのは少々気になります。

時計だけを比較すると、前走に比べてもあまり差はないように感じますが、一息入ったことで仕切り直しの1戦となると思います。

ボンセルヴィーソ【A】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-67.5-52.0-38.0-1F11.6】

3頭併せ内強め1頭1馬身先着、1頭2馬身程先着。
最後にグイッと一伸びした形。

最後も11.6秒と時計はしっかりと出ています。
前走は評価を下げていましたが、今回は上昇気配としておきます。

坂路を選択した前走の最終リハですが、今回はCWを選択。
内容も好内容だと言えますし、評価を下げることは必要ないですね。
状態は今回がいいのではないでしょうか。

マンカストラップ【B】

4月5日(水)美浦 坂路(良)
【53.0-39.1-25.7-12.6】

2頭併せ末強め1馬身先着。

前走は南Wを選択しましたが、今回は坂路を選択。
レース間隔が近かった、昨年の10月23日のなでしこ賞以来の坂路での追い切りとなりました。

時計は加速ラップを刻んでいますが、走りに関してはやや微妙とも言える内容かもしれません。
上昇という上昇は感じませんでした。

メイソンジュニア【B-C】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-38.6-24.6-12.3】

単走強め。
馬場が悪い時間帯での追い切りでしたが、最後は【12.3秒-12.3秒】と時計を刻んでいます。

前走は0.1秒ですが、時計を落としていたので、あまり変わりないと言えば変わりないですが、今回は全体時計が遅い中での加速ラップを刻めていないのは気になるポイントです。
いきなりの下降線というのは考えにくいですが、前走の方が良かったのかなと感じる内容ではありました。

ランガディア【A-B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【4F51.2-38.4-1F12.9】

2頭併せ内強め併入。
脚色は微妙なところですが、ランガディアの方が良かったように思います。

今回の最終追い切りだけで判断すると少々微妙に映るんですが、1週前などから判断すると上昇気配を感じる内容と言えるのではないでしょうか。
全体51.2秒で、最後も12.9秒というのは、やや短距離馬みたいな時計の刻み方をしていますが、あまり関係は無いようです。

状態は今回の方がいいのではないでしょうか。

全体の追い切り評価まとめ

今回の追い切りで上昇気配を感じさせるのは、【A】評価のボンセルヴィーソ、【A-B】評価のイノバティブ・カリビアンゴールド・ランガディアの合計4頭でした。

ただ、イノバティブは調教番長の可能性も否定できないので、今後の活躍次第と言えるのではないでしょうか。

一番走りが良かったのがボンセルヴィーソでした。
雰囲気や時計を見て、恐らく今回のメンバーの中でも上位争いができるのではないでしょうか。
追い切りを見る限りでは、勝利に近いのはボンセルヴィーソではないかとみています。

一方で、人気上位に支持されそうなタイセイスターリーですが、今回は前走の共同通信杯の時のデキで、信頼度は正直低いのかなと感じる追い切りでした。
もう1頭、タイムトリップも同様に前走程度の仕上がりと言えるものでした。
上昇気配を感じさせるものでないと、さすがに重賞では通用しないのではないかと思うので、その点は気になりますね。

最終見解と予想

それでは最終見解と予想を行っていきます。

皐月賞のクラシック路線ではなく、NHKマイルCのマイル路線を目指す馬が集結しました。

各馬の追い切り考察にも書いていますが、カリビアンゴールドとスズカゼは桜花賞を除外されての参戦です。
(ただし、桜花賞の非当選馬の欄にはスズカゼの名前しかありませんので、カリビアンゴールドは自重してこちらに回ってきている可能性が高いです。)
その為、仕上がり的には桜花賞を走るつもりで仕上げてきていますので、その点では仕上がりは高いレベルになっていると思います。

こういう時に波乱が起きたりもしますので、用心深く見ていかなくてはいけません。

ニュージランドTは、中山1600Mで実施されるG2重賞です。
中山1600Mということで気を付けなければならないのは、内枠有利と思わせて、実は中枠が好走しているという点です。

勿論、内か外かの2択であれば、内が有利と言えますが、成績が高いのは4枠~6枠にかけての枠(2012年~全4683件)です。
特に内枠の馬から選んでいくと痛い目を見る可能性は大いにあります。

というのも、NZTに関しては、この10年間で1枠は1頭も馬券になっていないからです。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
1000190.0%0.0%0.0%
22341110.0%25.0%45.0%
33211415.0%25.0%30.0%
42111610.0%15.0%20.0%
5021170.0%10.0%15.0%
6112165.0%10.0%20.0%
7110194.8%9.5%9.5%
8101194.8%4.8%9.5%

上記の通り、NZTの1枠の馬は壊滅状態。
特段、人気薄の馬が集まっているわけではなく、13年には1人気のゴットフリートが出走し9着。その他、10年の3人気ニシノメイゲツは5着に敗れています。
(11年は阪神開催のため、10年間のデータも、9年間で見ていかなくてはいけません。)

好成績を残しているのは2枠で、次いで3枠と、内枠の方が好成績と言えますが、最内枠の1枠はこの傾向に当てはまらないと言えるでしょう。

今回の出走メンバーに当てはめると、1枠の不利な枠にはナイトバナレット(7人気)とランガディア(3人気)の2頭が入りました。(人気はいずれも前日23時のものを参照)
人気がある、とは言い切れませんが、3人気のランガディアに、伏兵扱いも変に人気しているナイトバナレットと、どちらも狙いやすいと言えば狙いやすいですが、データ的には最初に消してもいい2頭です。

ただ、追い切りで【A-B】評価のランガディアがこの枠に入ったのは、個人的には痛いです。
もっとも、今回の追い切りで良く見えたボンセルヴィーソが大外16番に入り、こちらも狙い易い枠というわけではありません。
もう少し内目の枠でよかったので、極端なところでなければ悩むことなく選んでいたんですが、今回の枠では積極的に狙うのは危険な印象は受けてしまいますね。

その他、【A-B】評価のイノバティブですが、さすがに上昇気配を見せていたとしても、このメンバーでは厳しいのでは。
同じく【A-B】評価のカリビアンゴールドですが、枠は決して悪くないですが、メンバーの力関係を見渡してみると、さすがにここで楽に通用する可能性は低いです。
上昇気配を見せていた馬の中でも、ランガディアとボンセルヴィーソの2頭を正直狙っていただけに、ちょっとこの枠順はガッカリしてしまったのが本音です。

1頭目は、枠は怖いがボンセルヴィーソ

ここまで重賞でも3着以内を死守してきた馬で、追い切りからは上昇気配を感じさせる馬でした。
大外枠は決して前向きな評価ができる枠ではないのは重々承知しているものの、それでも追い切りでは上昇度高い追い切りを披露していたのはプラスポイントです。

ここを勝って、NHKマイルCに進みたいと思っているはず。
ここで易々と権利を手放すことはないと思います。
状態は間違いなくいいはずなので、枠は度外視して選びたいと思います。

2頭目は、この枠であればクライムメジャー

狙っても良さそうなランガディアですが、枠順を嫌いました。ボンセルヴィーソですら枠の心配をして選んでいるのに、2頭共に枠の心配をして選ぶのはリスクを抱え過ぎです。

追い切りでは、確かに上昇気配とまでは言えなかったクライムメジャーですが、ここは権利獲得へ向けて万全の体制は敷いているはずです。
時計自体も、【52.3-12.1】は立派です。

NHKマイルCへの出走を目標にしているのであれば、ここは好走が必要な場面。
それ以降を考える上でも、2着以内は必ず死守しておきたい1戦です。

サウジアラビアRCで1人気に支持され3着に入った地力はある1頭です。
デビューからここまで4戦いずれも1人気に支持され、ここでも1人気に支持されると5戦連続です。
その名誉に恥じぬよう、今回は頑張って欲しいと思います。

まとめ

今回のNZTは、ボンセルヴィーソとクライムメジャーの馬連とワイドで勝負します。
馬連とワイドの金額の配分ですが、馬連1に対し、ワイド10をお薦めしています。

桜花賞の予想についてですが、土曜日の午後に公開いたします。
それまでお時間がございましたら、桜花賞の追い切りなどをチェックしていただければ幸いです。

桜花賞 2017 予想|追い切り評価と想定騎手入りの出走馬にサインまで
こんにちは!爆穴ブログのリッキーです。この記事では、4月9日に実施される桜花賞の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズの掲載と、1週前・最終追い切り評価、桜花賞にまつわるサイン、そして最終見解から予想までを1つの記事に追記していく形でお伝えしていきます...

桜花賞の予想も、ご覧いただければ幸いに思います。
よろしくお願いします。

以上、ニュージランドの予想でした。

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