日経賞 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ|エタリオウらが登場

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

3月23日(土)の中山メイン日経賞の出走予定馬の話題を中心にお伝えしています。
想定騎手と推定オッズも同時掲載。
有力馬考察のほか、現時点での注目馬についても記載していますので、ご興味あればご覧ください。

天春へのステップレース。
先週の阪神大賞典を含めて、天春へ向けていよいよ盛り上がりを見せてきました。
平成最後の天春へ向けて、どの陣営も最後のというところで必勝態勢を気づいているようにも思います。

注目は菊花賞2着のエタリオウ。
菊花賞以来のレースですが、最近は久々をあっさりと勝つ陣営が多いのでそこまで心配しなくていいかもしれません。

その他にもクリンチャーやルックトゥワイスなどメンバーが揃いました。
これはこれで楽しみな前哨戦になっていると思いますので、しっかりと中間の気配などを考察し馬券へと繋げられるようにしていきたいと思います。

それではまずは登録馬をチェックします。

日経賞の出走予定馬

馬名斤量想定
アクションスター56大野
エタリオウ55Mデム
カフェブリッツ56蛯名
グランアルマダ56石川裕
クリンチャー56三浦
ゴーフォザサミット56石橋脩
サクラアンプルール56横山典
サトノティターン56○○
チェスナットコート56坂井瑠
ブラックバゴ56池添
メイショウテッコン55武豊
ルックトゥワイス56戸崎
ハッピーグリン55服部茂

日経賞の推オッズ

馬名推オッズ
エタリオウ2.3
ルックトゥワイス4.3
クリンチャー6.0
メイショウテッコン7.8
ゴーフォザサミット12.4
サクラアンプルール26.7
チェスナットコート49.2
ブラックバゴ81.4
ハッピーグリン94.9
カフェブリッツ116.1
サトノティターン143.2
グランアルマダ280.4
アクションスター503.6

有力馬考察

エタリオウ
≪牡4/青鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】菊花賞 2着
【父】ステイゴールド
【母父】Cactus Ridge

これまで重賞は未勝利ではあるものの、青葉賞2着・神戸新聞杯2着・菊花賞2着と、重賞での好走歴は豊富です。
ハイレベルと言われている4歳世代の重賞での好走ですので、相手関係が楽になる今回は楽しみにも感じます。

先週の段階でMデム騎手を背に猛時計をマークするなど、休み明けから仕上がりは良好と言える範囲。
意外と早く厩舎に戻って調整されているので、重賞勝利へ向けて虎視眈々と仕上がっているでしょう。

不安材料で言えば、初古馬との対決。
意外とこういう時に凡走する可能性は高いと思いますので、そこだけは心配です。

ルックトゥワイス
≪牡6/鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】日経新春杯 2着
【父】ステイゴールド
【母父】Alzao

2走前のグレイトフルSと同じ舞台で、その時は後続に3馬身差の圧勝。
コース適正は十分にある馬ですので、あとは相手関係だけ。

ただ、そのコース適正ですが、個人的には広いコースの方が向いているのではないかとは前走のレースを観て思いました。

2走前の結果を踏まえてのレース選択なのであれば、もしかしたら凡走もあるかもしれません。

クリンチャー
≪牡5/鹿 宮本博厩舎≫

【前走】有馬記念 15着
【父】ディープスカイ
【母父】ブライアンズタイム

有馬記念では案外の成績ですが、フランス帰りを考慮するとまだ言い訳ができる。
その点では、休養明けですが試金石となりそうな1戦。

ただ、この馬はデビューから一貫して遠征すると凡走する馬という位置づけ。

京都競馬と阪神競馬で行われたレースは複勝率100%なのに対し、それ以外だといずれも4着以下。
関西を超える輸送は、この馬にはマイナスと考える方がいいのでは。

危険な人気馬。

まとめと現時点での注目馬

13頭と少頭数の中でもG1級の馬が揃いました。
そんな中で個人的に注目しているは、【B】メイショウテッコンです。

【B】は中山実績は全くゼロ。
ただ、輸送競馬は気にしなくても良さそうで、長距離輸送後のレースで勝利を収めています。

前走は久々を使われて凡走。
まだ言い訳ができる範囲。

長距離適正に疑問が残るものの、前走使われた2戦目の上昇に期待して。
ここでダメなら次から距離短縮時に狙いたい馬ということにしておきます。