日経新春杯 2018 最終追い切り評価|ロードヴァンドールは好調さを維持

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こんばんは、爆穴ブログのリッキーです。

1月14日に京都で実施される日経新春杯の最終追い切り考察を行っています。
大阪杯までまだ日数がありますが、宝塚記念までの上半期を占う上でも大事なG2レース。
ハンデ戦なので、やはり好調馬を中心に狙うのが的中への近道。
しっかりと考察を行った上で、馬券に繋げていきましょう。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アクションスター【B】

1月10日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.2-39.0-25.8-13.1】

2頭併せ末強め半馬身程先着。
先着は果たしていますが、時計的には近走と殆ど変わりは見られません。
特に大きな変化もなくここまで来ていると思います。
明け8歳ではありますが、さすがにここから成長を求めるのは酷なのかもしれません。

ガンコ【A-B】

1月10日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.2-37.6-25.1-12.7】

2頭併せ馬なり4馬身程先着。
僚馬が不甲斐ない内容を消化していますので、着差は気にしなくていいです。

リズムよく走れていますが、踏み込みは少々浅い印象は受けます。
ここまでこの馬の映像がないのでなんとも言えませんが、坂路自己ベストをマークしていますので、ある程度は状態がいいと推測しています。

前走も減速ラップでレースを制していますので、状態的にはこれでも良いのではないでしょうか。
前走からも1秒以上も時計を縮めていますし、自己ベストですので、上昇気配を示していると見ていいのではないでしょうか。

サンタフェチーフ【B】

1月10日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.7-68.0-52.6-39.4-1F12.6】

単走馬なり。
時計の比較では、特に大きな変化は見られません。
前走時の方が、若干全体時計がいいですが、それでも変わりない程度の内容でした。

デキとしては変わりなく出走できるのではないかと見ています。
ハンデも貰いましたので、前走の競馬が出来れば面白いか。

ソールインパクト【B】

1月10日(水)美浦 南W(良)
【5F66.0-51.9-38.6-1F13.6】

2頭併せ内強め併入。
脚色は良かったですが、ジリジリと伸びていく姿が印象的でした。
この馬はいつも地味に伸びるタイプで、追い切りからはいつも通りの動きと判断してもいいかもしれません。

前走時はラストは13秒でしたので、今回は全体時計も遅くラストも遅いという時計になってしまいました。
概ね前走程度は走れると思いますが、もしかするとデキ落ちも視野にした方がいいかもしれません。
今回はデキ落ち評価にします。

トルークマクト【B】

1月10日(水)美浦 南W(良)
【6F84.5-68.4-53.0-38.8-1F13.1】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭半馬身先着。
外を走る馬と併入でしたが、馬なりでのもの。内を走る馬に先着こそしていますが、脚色は負けています。

外を走る馬を2馬身程度後を追走する形で直線へ。
一旦は抜け出す勢いで伸びますが、並んでからは並走状態。
逆に外を走る馬に馬なりで煽られるような形にも見受けられ、状態的には微妙に映りました。

ゴール後も変わらず追われていますので、上記の時計以上には走っていますが、デキは上がってきていないです。

パフォーマプロミス【B(-C)】

1月10日(水)栗東 CW(稍重)
【6F88.7-71.7-55.9-41.1-1F12.7】

単走馬なり。
伸びのある走りをしていますが、状態的にはやや微妙か。

馬なりでの調整程度の内容でしたが、走りが重たく、なかなか進んでいかないような走りをしています。
時計なりの走りをしていて、やや上へと推進力が逃げている走りにも見受けられます。

前走から中2週での出走ですので、仕上がり的には整っているので調整程度の内容と判断してもいいかもしれませんが、中間は坂路で1本やったのみ。
その坂路では、1週前に【53.9-39.3-25.4-12.5】というものでしたが、ある程度は負荷を掛けています。
ただ、この1本だけというのは少々気になるもので、ラストは調整程度の内容でした。
疲労が抜けなかったのか、それとも何か問題があるのか。
もう少し負荷を掛けてもおかしくない場面でもあるように思いますが、少々微妙に映ります。

ミッキーロケット【B-C】

1月10日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.2-36.9-24.6-12.7】

2頭併せ一杯半馬身遅れ。
鞭が何度も入るほどの実戦さながらの追い切りを消化。
状態が悪いということはないですが、内容は地味。

時計は前走より意欲的な乗り込みと判断出来ますが、少々心配材料と言えるのではないかと見ています。
デキキープ程度か、今回は少々下降気配と判断しています。

モンドインテロ【B】

1月10日(水)美浦 南W(良)
【5F69.9-53.8-38.8-1F13.1】

2頭併せ内一杯併入。
強めに追われた僚馬に併入は、少々地味とも言える内容でした。
馬場が綺麗な時間帯でしたので、時計は伸びていますが、少々心配材料としては伸びが今一つだった点です。

最後に伸びを欠いた形になりましたが、前走から考えても最後は止まったような時計となっています。
12秒台中盤を出すこともある馬ですが、今回は13秒台前半の時計。
良くてデキキープだと見ていますが、ここまで追われていますので、状態自体は良いのだと見ています。
そこに期待してデキキープでいいでしょう。

木曜追い切り馬情報

カラビナ【B】

1月11日(木)栗東 CW(稍重)
【6F83.7-67.9-52.9-38.9-1F12.1】

2頭併せ内強め半馬身程遅れ。
ジリジリと後退していく姿が印象的でした。

時計自体は決して悪くはないものの、1馬身後ろを追いかけて直線では並んだものの伸びを欠いたとも言える内容には不満が残ります。
ただ、上記の通り、時計は決して悪くはないものですので、その辺では前走程度と見ていいのではないでしょうか。

ヒットザターゲット【B】

1月11日(木)栗東 坂路(稍重)
【53.2-38.8-25.7-13.1】

単走強め。
一発だけ鞭が入っていますが、強め表記としています。

17年下半期からは坂路でラスト12秒台を出せないばかりか、52秒台を出したのも17年3月1日が最後と、追い切りからも下降線を辿っているのが分かります。
明け10歳ではありますが、さすがに上昇を見込むのは酷かもしれません。

ベルーフ【B】

1月11日(木)栗東 CW(稍重)
【6F87.7-70.2-54.7-41.0-1F12.5】

2頭併せ外末強め2馬身程先着。
僚馬が終始だらしのない動きをしてしまいました。

ベルーフ自身も若干リズムが悪いと感じる部分もありました。
概ね状態は良さそうですが、全体時計が87.7秒というのはどう判断するべきか悩みます。

デキはキープ程度で見ていいかもしれません。

ロードヴァンドール【B】

1月11日(木)栗東 CW(稍重)
【6F82.6-67.8-53.3-39.6-1F12.3】

単走強め。
スムーズに走れているのは好感が持てるものでした。
前走は坂路を選択しましたが、今回はCWを選択しています。

仕上がりが決してここ一番でいいということはない、余力ある作り方をしています。
しかし、馬場が荒れてきた時間帯でしたが時計もまずまず出ていますので、概ね前走程度の走りは可能でしょう。

日経新春杯の追い切りまとめとお勧め馬

追い切り考察を終えました。
12頭中上昇気配を示したのは、【A-B】評価のガンコのみでした。

ハンデ戦ですので、馬のレベル的には前走1000万を勝ったばかりの馬ですので届かないかもしれませんが、52kgを活かした競馬が出来れば十分に面白いと思います。

【B】評価の中では、人気しそうですけどロードヴァンドールは好調さを感じる内容でした。

今回はこの2頭以外は正直微妙で、お勧め馬としてはガンコとロードヴァンドールの2頭をお勧めします。


  • ロードヴァンドール
  • ガンコ

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLIで勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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※メールアドレスだけで登録可能です

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