日経新春杯 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察も

リッキーです^^

今週もご覧いただきありがとうございます。

この記事は、日経新春杯の出走予定馬について書いています。

今回は17頭が登録していて、ハンデは9日15時頃に公開となっています。

ハンデがものを言うレースではありますが、2400MのG2にしては寂しいメンバーが揃った感じを受けます。

それでは出走登録馬を見ていきます。

出走予定馬(17頭)

左から馬名・(斤量)・騎手名・(推定オッズ)

(  )内は10日17時頃再更新予定

  • アクションスター 53.0 松若 116.3
  • アドマイヤフライト 55.0 フォーリー 172.4
  • ウインインスパイア 53.0 — 310.3
  • カフジプリン 54.0 福永 8.7
  • クリプトグラム 56.0 Cルメール 5.1
  • シャケトラ 53.0 浜中 5.9
  • ダコール 58.0 小牧 59.1
  • テイエムナナヒカリ 49.0 — 421.9
  • トルークマクト 53.0 — 395.1
  • ピンポン 53.0 — 365.8
  • マキシマムドパリ 52.0 幸 53.1
  • マドリードカフェ 54.0 川島 251.1
  • ミッキーロケット 55.0 和田 2.3
  • モンドインテロ 56.5 Vシュミノー 7.1
  • ヤマカツライデン 55.0 池添 22.1
  • レッドエルディスト 54.0 四位 6.7
  • レーヴミストラル 58.0 — 13.7

登録17頭 フルゲート18頭

マキシマムドパリは、愛知杯・新春ステークスとの重複登録

見どころと有力馬考察

冬の京都2400Mを舞台に行われる新年の名物レース。

中距離から長距離に長けているメンバーの好走が見込め、ハンデ戦のレースに相応しく、2年前は6-10-7人気決着で波乱となりました。

また、この10年で1人気が1勝しか挙げられていない点もハンデ戦ならではの結果となっています(1人気成績≪1-4-1-4≫勝率10%・連対率50%・複勝率60%)。

今年はG1に昇格した大阪杯が行われる関係上、それに向けての前哨戦とも言えるレースとなり、さらに重要度が増したレースとなっています。

それだけに楽しみなメンバーが集まると思ったんですが、注目はレッドエルディストやミッキーロケットの前走菊花賞組や、目黒記念を3連勝で重賞を勝利したクリプトグラムなどが中心視されるだけに、ややメンバーが見劣りしてしまいます。

有馬記念後の重賞のため、有力馬が放牧に出るシーズンなので仕方がないとは言え、もう少しG2らしいメンバーが集まってくれたらよかったですね。

それでは有力馬考察を行っていきますね。

ミッキーロケット≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】菊花賞 5着
【父】キングカメハメハ
【母父】Pivotal

菊花賞以来のレースとなりますが、1月4日には坂路【51.7-37.0-24.0-12.3】という時計を刻んでいます。

馬場差を考慮しても菊花賞の時よりも1週前の時計は良いので、成長を感じさせる内容に好感が持てます。

菊花賞では10番手付近に控えて、サトノダイヤモンドからすぐのところを追走していましたが、最後は伸びきれずの内容でした。

3000Mは長すぎたと言える内容でした。

距離のせいもあってかキレ負けしているので、神戸新聞杯同様に2400Mに戻ってどこまでできるかでしょう。

ここまでG1以外のレースでは上り3位以内の時計をずっと記録し続けているので、上り勝負になればチャンスは十分にあるでしょう。

今回は格上挑戦となりますが、メンバー的には好走できてもおかしくないでしょう。

クリプトグラム≪牡5/栗 藤原英昭厩舎≫

【前走】目黒記念 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

3連勝で目黒記念を制した後に左前脚に骨折が判明し長期離脱を余儀なくされました。

手術後は9月から乗り運動を始め、ここまで順調に来ています。

12月からは坂路での乗り運動を始め、骨折前と同じような態勢となっています。

4歳になって本格化した矢先の出来事でしたので勿体ない出来事とも言えますね。

こちらも上がり勝負に強く、江坂特別以外ではいずれも上がり3位以内の時計をマークしています。

ミッキーロケットと似ているタイプと言えそうです。

今回は骨折明けの1戦だけに、実践から遠ざかっていたことがどこまで影響するのかでしょうか。

まずは当日の馬体重に注意したい1頭です。

カフジプリンス≪牡4/栗 矢作芳人厩舎≫

【前走】グレイトフル 1着
【父】ハーツクライ
【母父】シンボリクリスエス

菊花賞で8着に敗れた後に挑んだグレイトフルS(中山2500M)では、上り最速の35.7秒を記録してOP入りしました。

未勝利を脱出するまでに10戦を要しましたが、神戸新聞杯では上り5位、菊花賞では同7位と伸び悩みました。

ミッキーロケットと比べてキレがないと言える1頭だけに、同型のミッキーロケットとクリプトグラムがいることはマイナスに評価したい1頭です。

ただし、前走は流れに乗るレースに徹し、道中は3,4番手を追走し上り最速をマークしているだけに、ここにきて一皮剥けたと言えるレース内容でした。

神戸新聞杯と菊花賞を見ても分かるように、キレる馬には太刀打ちできない1頭ですが、前走のように1度エンジンが掛かると持続力がある1頭で長く良い脚を使えるタイプ。

前走のようなレースが出来れば、後ろから伸びてくる馬を凌ぐことはここでも出来そうです。

モンドインテロ≪牡5/鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】ステイヤーズS 3着
【父】ディープインパクト
【母父】ブライアンズタイム

昨年の勝ち鞍はいずれも2400M以上と、自己条件にあったレースを選択してきました。

前走のステイヤーズSでは上り最速をマークし3着という結果も、差は僅かなものでした。

この馬の特徴としては、安定した上り脚を使えないこと。

クリプトグラムが勝った目黒記念では上り勝負になったこともありますが、上り時計は34.8秒も9位の上がり順位でした。

その点からも、こちらは瞬発力が要求される場面では力が発揮できず、時計が掛かる場面での活躍が目立つのが特徴とも言えます。

この馬の勝ちパターンは、前半スローで後半上り勝負になったとき。

しかも、前半スローに傾き過ぎるとキレ負けするだけに、好走条件が限られているのでその点は注意が必要です。

まとめ

今回の日経新春杯ですが、こうしてみると小粒揃いなものの将来が楽しみな馬も出走しています。

地味なメンバーながらも実力は拮抗しています。

ハンデ戦ですのでどの馬が走ったとしてもおかしくはありませんが、予想力が試される1戦になることは間違いありません。

こういう地味なメンバーが集まった時こそ、しっかりと対策を施してから挑みたいものですね。

今週からカレンダー通りの週末開催が続くので、水曜日に水曜追い切り馬を、木曜日に木曜追い切りの情報を更新して週末に備えたいと思います。

お時間ありましたら、そちらもまたご覧ください。

以上、日経新春杯の有力馬考察でした。

≪追記≫

日経新春杯の追い切りを更新しました。

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