日経新春杯 2017 最終追い切り評価|ミッキーロケット52.3秒…でも??

リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、日経新春杯の最終追い切り考察について書いています。

是非、最後までお付き合いくださいませ。

回避のお知らせが入ってきました。

目黒記念から時間が空いてしまったものの有力視されていたクリプトグラムですが、追い切り後に転倒し打撲の症状が出たため回避することになりました。

幸いなことに馬体に異常は見られないということで、大事をとっての回避となったようです。

一旦は放牧に出されるそうですが、また元気な姿を見たいですね。

さて、日経新春杯はハンデ戦です。

強い馬には重いハンデを課され、弱い馬はその分軽くなるので、力関係は近づくことになります。

そのため、追い切りの良し悪しがそのままレースでも直結してきます。

しっかりと良し悪しを見極めていきたいです。

※水曜追い切り馬の全11頭のチェックを終わりました。お待たせしてすみません。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アクションスター【B-C】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【51.1-37.9-25.5-13.4】

2頭併せ強め2馬身遅れ。全体時計51.1秒は、ここ1年の時計では3番目に速い時計でした。

最後はさすがに遅れすぎとも言える内容で、負荷が掛けられたことは好感が持てますが、前走に比べても状態は落ちたとみるべきじゃないかなと思います。

ただ、この1年の中でベストタイムは昨年の2月と3月に出たものでした。その当時との馬場差は考慮しなければなりませんが、寒い時の方が時計が出るのかもしれません。

ウインインスパイア【C】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F68.7-53.5-39.7-1F13.9】

2頭併せ一杯併入。半馬身ほど遅れてゴールしていました。内容的にも地味でした。

追い切りで猛時計を出してくるタイプではないものの、前走に比べてラストは1秒遅れ。全体時計は殆ど変わらない中で、最後は時計を要しているのは気になる部分です。

鞭も何発か入る中での追い切りで、負荷はかけられたと思いますが、最終追い切りから一変の可能性は小さいでしょう。

カフジプリンス【A】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【51.0-37.8-25.0-12.6】

2頭併せ一杯4馬身程先着。僚馬を置き去りにする好内容での追い切りメニューを消化してきました。

全体51.0秒はカフジプリンスの坂路時計ベストを更新。昨年の今の時期は53.6秒を刻んでいたので、成長を感じる好時計でした。

最後のラップは0.2秒遅れる形となりましたが、全体51.0秒出ていれば問題ないと思いますし、上昇気配が伝わる好内容でした。

シャケトラ【A-B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F80.9-66.1-51.3-37.9-1F11.9】

2頭併せ強め5馬身程先着。早々に僚馬が画面から消えてしまったため恐らく5馬身程差が開いたという形にしています。

一杯に追われる僚馬を気合を軽く入れられると圧巻の走りです。前走は2着の馬とは差のないレースでしたが、3着以下には大きな差をつける圧勝でした。その時と比べても今回の方が良さそうです。

追い切りでもキレるタイプではありますが、それでも雰囲気は大物感漂わせるものでした。好走に期待したいです。

ダコール【C】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【55.1-39.7-25.4-12.9】

単走強め。馬場がやや荒れている中での追い切りでしたので時計が出ていないことも頷けますが、中間は全体的に時計が出ていないが気になります。

マイルCSの時の時計が強烈でしたので、今回は単純にデキ落ちを感じる内容でした。

トルークマクト【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【4F53.3-38.5-1F12.8】

2頭併せ強め併入。脚色はややトルークマクトの方が良かったかなと思いますが、僚馬は馬なりの範囲の中で、しっかりと追われていた中での併入ですので、地味に映る部分もあります。

今回は1秒近く時計を縮めてきていますが、最後は前走の方が良かったです。非常に迷う1頭ではあるんですが、デキは前走程度と見るのが良さそうです。

ミッキーロケット【A-B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【52.3-37.3-24.1-12.3】

2頭併せ強め併入。脚色はミッキーロケットの方があったかな程度で、半馬身程抜けたところがゴールでした。

坂路自己ベストの3位タイに並ぶ時計を出してきています。休み明けから好調な印だと思います。

前走の菊花賞の時と比べて非常に評価に迷いました。というのも、前走の菊花賞時は【C】評価を付けていました。

菊花賞の時の最終追い切りと比べて、踏み込みの弱さは解消されたようにも感じます。

ただ、成長を大きく感じるものかどうかは正直怪しいものでした。

これが休み明けでまだ作りが甘いせいなのか、それとも単純に成長が止まっているのかはこのレースが終わって次のレースを見てみないと正直わからないという感じです。

時計の刻み方は今回の方がよかったのかなと思いますので上げておきました。

モンドインテロ【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F68.3-53.1-39.2-1F13.6】

2頭併せ内末強め併入。走っている姿は決して悪くなかったんですが、半馬身程前に出ていますが時計は地味でした。

雰囲気は悪くない印象は受けるんですが、もう少し時計を刻める時が好調な時だと思いますので、今回は前走程度の仕上がりとみるべきでしょう。

ヤマカツライデン【A】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F80.7-65.6-51.4-37.8-1F11.5】

単走強め。実質的には内を回った2頭併せの馬を交わしていくので、3頭併せのような格好となりました。

前走時も時計が出ていますし、時計自体は刻める1頭なんですが、今回はさらに雰囲気といいフォームといい上昇を見込めるものでした。

休み明けは気にしなくてもいいかもしれません。それほど仕上がりは良いと思います。

レーヴミストラル【B-C】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【53.5-38.8-25.2-12.6】

2頭併せ強め2馬身先着。先着はしているんですが、僚馬の方がだれたとみる事もできる内容で、映像からは反応しているのかは分かりづらい内容となりました。

最後の2ハロンのラップは12.6-12.6秒でラップをキープしている程度で、中間の本数にも疑問が浮かんできます。

また、昨年のこのレースを制した時はCWでラスト11.7秒という時計を刻んで、ラップも概ね高水準でした。

CWを選択しなかった理由としては、やはり中間の本数が足りないことで最後まで負荷を掛け続けた可能性は否めません。

レッドエルディスト【B-C】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F85.5-69.3-54.3-40.2-1F12.3】

2頭併せ内末強め併入。一旦は置いていかれそうになるんですが、ゴーサインが出ると素早く併入に持ち込みました。

反応はしていると言えるんですが、並んでから100M程でゴールを迎えますが、ぴったりと併入のままでのゴールだけに、クビ差ほど前に出ていれば好感は持てました。

もう少ししっかりとメリハリのある動きをしてくれたらよかったですね。

菊花賞時は【A-B】評価でしたが、今回は前走上げた分の評価を下げておきます。神戸新聞杯並の仕上がりだとは思いますが、前回は坂路を選択し今回はCW選択。その点が気になりますね。

最終追い切り考察とオススメ馬

現時点で水曜追い切り馬11頭をチェックしていきました。

今回の中間の動きを含めて上昇気配を漂わせるのは、カフジプリンスシャケトラミッキーロケットヤマカツライデンの4頭でした。

中でもヤマカツライデンの時計は、G1馬でも早々に出せる時計ではないど迫力は動きを披露してくれました。

また、カフジプリンスも雰囲気は良かったです。大物感漂わせる好印象でした。

今回は、デキが落ちた馬と上がった馬がきっちりと分かれた印象を受ける内容となり、あとはオッズとの相談になりますが、水曜追い切りで上昇気配を漂わせた4頭で決まるんじゃないかと思ってもいます。

あとは木曜追い切り馬の情報が入りましたら追記して、もう少ししっかりと考察を行っていきたいと思います。

残念なことに、追い切りの映像配信があったのが、水曜追い切りの11頭のみでした。

そのため、上記の11頭の中で見ていきたいと思います。

今回の追い切りでオススメしたい馬は?

今回の追い切りで上昇気配を見せていたカフジプリンスシャケトラミッキーロケットヤマカツライデンの4頭の中でも、ヤマカツライデンの動きは本当に良かったですね。

重馬場も影響した可能性は否めませんが、栗東CW6ハロン80.7秒というのは、簡単に出せる時計ではありません。

しかも、強めに追った内容で、実践のように一杯に追われたわけではありません。

まだ若干の余力が残っている中での好時計でした。

元々追い切りでは動くタイプでしたが、今回はさらに上昇を感じさせます。

もう1頭おススメすると、同じく上昇気配を見せたカフジプリンスでしょう。

シャケトラとミッキーロケットの2頭も上昇をみせていましたが、今回はカフジプリンスの方が上の仕上がりだと思います。

雰囲気って言葉、ブログを書く側からすると凄く便利な言葉だなと思います。

1つ1つ何がどうで、これがこうなって凄く良いと説明しなくていいですからね。

だけど、今回の追い切りでは、ヤマカツライデンとカフジプリンスは大物感漂わせるもので、言葉通り雰囲気がいいんですよね。

違う言い方をすると、オーラが出てきたとでもいうべきでしょうか。

その点は、ミッキーロケットやシャケトラの2頭は、オススメした2頭と比べてやや劣るかなと思います。

そのまま上記の内容を繰り返しただけになってしまいましたが、今回の追い切りでは、ヤマカツライデンとカフジプリンスをおススメしたいと思います。

あとは、枠が出てから、過去の傾向なども加味しながら考察していきたいと思います。

以上、日経新春杯の最終追い切りについて書いていきました。

※日経新春杯の追い切りに関してはそのまま掲載していますが、火曜日まで開催がずれ込んだ影響で予想は行いません。

最終追い切りを行った1月11日から時間が過ぎていることで、特に輸送を考慮して追い切りを消化しないといけない美浦馬や1週前追い切りを強めにやってラストは流す程度の調整だったメンバーは影響が強くなると思っているからです。

ほぼ最終追い切りが1週前追い切りのような形となってしまっていますが、完成度で言えば上記の通りだと思います。

参考にされる方は参考にしていただいて予想されてください。

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