新潟記念2018最終追い切り評価|ワンピース53.8秒とまずまずの動き

新潟記念の最終追い切りの考察を行っています。
前走の調教映像やタイムを比較して、今回の新潟記念の最終リハで調子を上げているのか下げているのかを多段階にて評価を加えています。

注目はやはり3歳馬のブラストワンピース。
美浦南Wで4F53.8秒-1F12.8という内容を消化。
僚馬に1馬身差以上の差を付ける内容でしたが、やや首が高く、スピードに乗りきれていない印象。
しかし、それでも僚馬に先着しているのは状態の良し悪しというよりも、地力の高さを証明した形です。

今回の追い切りで上昇気配だったのは、以下のメンバーです。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のエンジニアマイネルミラノの2頭でした。

詳しくは各馬の考察をご覧下さい。

参考:新潟記念の想定騎手入りの出走予定馬

9月2日に行われる新潟記念の出走予定馬情報をまとめています。想定騎手や推定オッズの後に、有力馬考察や現時点で注目している馬についても記載しています。ブラストワンピース・セダブリランテス・グリュイエールら14頭が登録。上位人気馬と不人気馬と差が開きそうなメンバーが集結。

参考:新潟記念の最終見解と予想

新潟記念の最終見解と予想の話題を中心にお伝えしていきたいと思います。基本的に、週半ばに公開した新潟記念の追い切り考察記事を基に予想を出しています。今回は単純に、前走と比較して上昇気配とした馬をそのまま素直に買うレースとして、今回はマイネルミラノとエンジニアの2頭を買うことにします。

新潟記念の最終リハ考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エンジニア【A-B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【6F81.6-66.7-52.8-38.9-1F12.6】

2頭併せ内末強め半馬身差先着。
まだ薄暗く開門直後ということあって馬場が綺麗な時間帯の為、時計がしっかりと出ています。
馬場が綺麗ということは踏み込みやすく走りやすい環境の為、時計は参考程度に考えておくのがいいでしょう。

それでも一杯に追われる僚馬に強めに追われただけで半馬身差先着。
直線入ってから半馬身差をずっとキープしていますので、迫られてからの根性は感じます。

動き自体悪いところはありませんので、概ね上々の動きを披露してくれたと判断して良いでしょう。

準OPを勝ち上がったばかりですが、いきなりも考えられるほどしっかりと走れていたと思います。
1週前の追い切りも時計判断では上々気配。
この馬としての状態は良かったですので、あとは周りとの関係だけ。

グリュイエール【B】

8月29日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.2-24.7-12.1】

単走強め。
馬場が綺麗な時間帯の為、もう少し時計が出ていてもと思う部分はあります。

ただ、前走時は減速ラップを刻んで3着でした。
今回は加速ラップを刻んでおり、状態は概ね良好と判断できるでしょう。
前走と比較すると、全体時計は前走の方が良くて、末の時計は今回の方が良かったです。

エプソムCから一息入れていますが、またここから作られていくのかなと見ています。
勝負度合いは中間の動きを見ても、そこまで高いとは判断できませんでした。

ショウナンバッハ【B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【4F53.5-38.9-1F12.5】

単走一杯。
しっかりと負荷を掛けられての内容でしたが、動き自体はもう少しメリハリがあってもと感じる部分はありました。

外ラチ一杯を走っているので、時計は上々なのですが、しかし時計はいつも坂路で刻む馬ですので、この程度で特段凄いとまでは言い切れません。
また、今回は中間を含めて南Wをメインに利用しています。

前走は坂路中心でしたので、これまでとは違う形でと思うのであればこの変更は前向きに見ていいとは思いますが、負荷の掛かり方が甘いようにも感じられる為、その点では少々残念には思います。
上昇気配とまでは言い切れないか。

スズカディープ【B-C】

8月29日(水)栗東 CW(良)
【6F84.2-66.8-51.9-38.9-1F12.3】

単走一杯。
鞭が3回程入りますが、反応しているかは少々微妙なところで、雰囲気もあまりよろしくないというのが印象的です。

1週前はCWで最終リハは坂路で行うこともあるのですが、今回は1週前と立て続けにCWでの調整。
間隔が詰まっている部分はありますが、坂路を使わなかったのは、調子が悪い可能性も否定できない為ではないかと推測することもできます。

今回はデキ落ちを視野に評価をしたいと思います。

セダブリランテス【B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F71.1-55.0-39.9-1F12.8】

2頭併せ外末強めクビ差程先着。
最後はクビ差から半馬身差つけたところがゴールでした。

時計自体は地味と言えば地味ですが、最後はしっかりと時計が出ているので概ね良好状態ではないかと見ています。
関節の柔らかさも感じられ、雰囲気的にも悪い部分は感じませんが、もう少し大きく見せた方がこの馬らしさというのが出てくる印象です。
今回は馬が小さく見える部分もあり、その点で迫力不足と感じました。
それが久々が影響しているかどうかまでは少々分かりづらいものでした。

全体的には概ね良好でしょう。
休養明けですが、走れないということはないと見ています。

ブラストワンピース【B-C】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【4F53.8-38.4-1F12.8】

2頭併せ内末強め3馬身程先着。
ゴール後もその差を守っての内容で、状態が悪いということは感じませんでした。

ただ、首が立ってしまっていて、上手く推進力に繋がっていない印象は受けます。
それでも脚捌きはさすがの動きですし、少し強めに追われてからの抜け出す時の脚捌きの力強さはさすがの動きに感じました。

前走が前走だけにデキが上がったとは言い切れず、前走の方が勝負度合いも高いのですが、デキ落ち度で言えば、そんなに悪くはない程度と判断していいでしょう。

ベアインマインド【C】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F70.2-54.2-39.4-1F13.4】

2頭併せ外強め半馬身遅れ。
2馬身程先行してコーナーへ突入すると、直線向いたところでは並ぶ形に。
内を走る僚馬に鞭が入ると、脚が止まったかのように突き放されてしまいました。

半馬身差で堪えたというべきか、半馬身差を付けられてしまったというべきか、判断が難しいですが、全体的には少々見劣りする内容だっただけに、今回で良くなったという印象は受けませんでした。
1週前の時計も疑問が残るものでしたので、今回はデキ落ちでしょう。

マイネルハニー【B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F70.4-54.6-40.7-1F13.3】

2頭併せ外馬なり半馬身差先着。
半馬身程先行した状態で直線へ。
ただ、外を回った分、すぐに半馬身差引き離されるも、最後は粘り強く走って強め相手の僚馬に半馬身差を付ける内容でした。
馬なりでの内容でしたので、概ね状態は良さそうです。

ただ、発汗が目立つだけにやや太目残りの可能性も。

マイネルミラノ【A-B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F69.6-54.3-40.3-1F13.2】

単走強め。
脚捌きは軽快で、特に悪い部分は感じませんでした。
全体的に見て良好状態だと判断出来ます。

前走と比較しても、今回のデキは良さそうです。
使われてきた上積みがあるだけに、そろそろがあってもおかしくない仕上がりだと見ています。

メートルダール【B】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F70.0-54.5-40.7-1F13.4】

2頭併せ外強め3馬身程先着。
ゆったりと回ってきてラストの部分だけ追われた形でした。

状態はどうでしょうか。
踏み込みも若干甘いように感じますし、首の使い方が慣れていないのは久々の影響か。
ここを使われてから更に良くなるのでは。

レアリスタ【B-C】

8月29日(水)美浦 南W(良)
【5F69.8-54.5-40.2-1F13.2】

2頭併せ内馬なり半馬身程先着。
やや掛かり気味で先着した内容でした。

時計自体は決して悪くはないのですが、雰囲気的には我慢しきれていない感じがしてしまって、その点では少々微妙な印象を受けました。
久々で気が立っているのか、それとも走りたがっているのかは分かりませんが、その点では微妙だなと思いました。

レース本番でも掛かってしまうのではないかと思うので、その点では微妙かもしれません。

最終追い切りまとめとオススメ馬

その他、ストーンウェアは火曜日追い切りの為映像はありませんが、時計はしっかりと出ているようです。全体6F82.8秒-1F12.3秒でしたので、上々の時計と言えるでしょう。
ただ、前走と時計の比較ではあまり変わらず…。その点では少々微妙です。
前走と変わらずの【B】評価と言ったところでしょうか。

あとはメドウラークの追い切り情報が入ってきたら完成となりますが、とりあえず水曜追いまでのメンバーでまとめておきたいと思います。
メドウラークの追い切りが入ってきましたら、改めて追記にて対応したいと思います。

メドウラークの追い切り映像の配信がありませんでした(- -;)

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のエンジニアマイネルミラノの2頭でした。

こういうレースで気にしなければならないのが、地力が高いメンバーに対して逆転できるまでの仕上がりであるのかという部分です。

その点で言えば、どちらもチャンスは十分にありそうですので、マークしておく必要はあるでしょう。

今回のメンバーで最大の注目と言えば、ブラストワンピース。
3歳馬で前走が日本ダービー5着という結果を考慮すれば、ここで走らないわけがないという感じですが、久々+前走からデキ落ちの内容。
前走が前走ですので、メイチ仕上げとはやはり異なりますが、それでも追われてからの反応の良さは、さすがダービーで掲示板に入れただけはあります。

少々難しいですし、気になるのが小倉記念で5着のストーンウェア。
時計は前走と比較しても遜色ないだけに、時計判断ならば面白いと思いました。

それではオススメ馬です。

  • ブラストワンピース
  • マイネルミラノ
  • セダブリランテス
  • ストーンウェア

追い切り的には微妙で仕上がりも甘いのは明らかですが、追われてからの反応の良さは目を引きましたので、1番にはブラストワンピースとしておきます。
休養明けの緒戦と考えれば、ここからでもしっかりと走れる見込みですし、そう言うメンバーだと思います。
ここをこの仕上がりで好走出来ないようだと、秋の大舞台での活躍はより厳しくなる見込みです。

平成最後の有馬記念は掴む・・・!

こんにちは!久々の爆穴ブログ登場の馬女のマナミです(*´ω`)ノ

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(2014年)
1着:ジェンティルドンナ 指数05位/指数値22
2着:トゥザワールド   指数14位/指数値50
3着:ゴールドシップ   指数02位/指数値16

(2015年)
1着:ゴールドアクター  指数03位/指数値21
2着:サウンズオブアース 指数09位/指数値31
3着:キタサンブラック  指数04位/指数値24

(2016年)
1着:サトノダイヤモンド 指数01位/指数値08
2着:キタサンブラック  指数02位/指数値13
3着:ゴールドアクター  指数03位/指数値16

(2017年)
1着:キタサンブラック  指数01位/指数値07
2着:クイーンズリング  指数10位/指数値40
3着:シュヴァルグラン  指数02位/指数値12

*「うまコラボ」の注目POINT💥*

◆指数順位1位~6位まで推奨
◆指数値30以下の馬に注目
◆指数順位が7位以上でも指数値が30以下の時があるので要注意

有馬記念を勝ち進んで金杯へ向かいましょう~☆彡
マナミと一緒に栄光を掴みませう(=゚ω゚)ノ

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