新潟記念 2017 最終追い切り|ロイカバードは上昇気配も近走好調馬も仕上がりが良かった

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

9月3日に実施される新潟記念の最終追い切りの考察を行っています。
配信されている映像やタイムから、前走から状態が上がっているのか下がっているのかの評価を行っています。
お薦めの馬も記載していますので、ご興味ありましたらご覧ください。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アストラエンブレム【B】

8月30日(水)美浦 坂路(良)
【52.2-38.1-25.1-12.5】

2頭併せ馬なり併入。
綺麗な馬場状態の時間帯でしたが、時計はボチボチといったところ。

ただ、1週前に全体50.5秒で加速ラップを刻む猛時計を刻んでいますので、1週前に仕上げてしまったとみるべきではないかと思います。
50.5秒という時計は、2016年7月24日に全体49.7秒という時計を刻んでいますので、それに次ぐ時計ということになります。

しかし、状態としては前走と変わらない程度で見ておくべきでしょう。
前走のエプソムCの時は、2週続けて走ったものの勝ち切れませんでした。
仕上がりはその時と殆ど変わらない程度に留めておくべきで、休み明けは気にしなくていいという結論でいいのではないでしょうか。

ウインガナドル【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F68.4-53.3-38.7-1F12.7】

2頭併せ一杯併入。
まず、2頭併せですが、併せた僚馬は外々を回る中、ウインガナドルはコース7分程を走る内容でした。
また、追われた後に半馬身程差を付けたところ、最後に盛り返されて併入に持ち込まれたと見るべき内容だったと思います。

動ける状態は整っているものの、ラジNIK賞の時から上積みがあるかどうかは少々疑問にも感じます。
こちらも前走程度に留めておくべきです。

カフジプリンス【A-B】

8月30日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-37.9-24.5-12.1】

2頭併せ強め併入。
脚色はカフジプリンスの方が良かったです。

ただ、最速51秒台をマークする馬が、2週続けて52.3秒と今回の53.1秒は物足りなさを感じる部分はあります。
どちらかが51秒台後半でも出ていれば良かったかなと思います。

しかし、前走の中間と今回の中間を比較すると、今回の方がまだ見れるポイントも多かったです。
首の上げ下げの可動域が狭いという印象は受けましたが、全体的な雰囲気では今回の方が良かった印象です。

シャドウウィザード【C】

8月30日(水)美浦 坂路(良)
【52.3-38.7-36.4-13.6】

単走強め。
鞭が入っていますが、一杯というほどでもないので強め表記としておきます。

時計比較となるものの、時計自体は前走の方が良かったです。
今回は、最後に大きく失速する内容でした。
中間の時計を含めて良かった点を見つけるのが難しいと感じるものでしたので、素直に評価を落とすべき1頭でしょう。

スピリッツミノル【C】

8月30日(水)栗東 CW(良)
【6F84.3-67.7-52.5-38.1-1F12.2】

2頭併せ内強め3馬身程遅れ。
時計自体は決して悪くないものの、この着差はさすがに気になるレベルで後退しています。

近走の成績の悪さが表している通り、今回の追い切りを見て上昇気配というのはさすがに厳しいです。
走り自体は良かったと思いますが、馬体が沈み込んで走る姿は消えてしまっていて、もう少しメリハリが欲しい内容でした。

天皇賞春に出走してから、やや調子を崩しているかのような走りをしている印象。
鳴尾記念を使われてから更に調子を崩しているような気もしますので、どこかで放牧を挟む方がいいかもしれませんね。
調教師からすると素人の意見でしょうけど、個人的にはこの追い切りでは厳しいのかなと感じる部分はあります。

ソールインパクト【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F68.1-53.4-39.8-1F13.2】

2頭併せ内強めクビ差先着。
脚色はやや微妙ですが、僚馬の方が良かった印象です。
ただ、この着差が縮まらないところで踏ん張っていて、ソールインパクトの強さを感じる内容でした。

デキ自体は平行線。
特に悪くはない範囲の内容という見方をしていいでしょう。

タツゴウゲキ【B】

8月30日(水)栗東 CW(良)
【4F51.3-37.7-1F12.1】

単走馬なり。
馬なりでこの時計であれば問題ない仕上がりと判断できます。

小倉記念を制したばかりですが、デキ落ちはないでしょう。
サマー2000Mを取りに来ている印象は強く受ける内容です。

トーセンバジル【B】

8月30日(水)栗東 CW(良)
【6F84.0-67.4-52.5-37.9-1F11.9】

2頭併せ馬なり2馬身先着。
天皇賞春以来の1戦となりますが、特に悪い部分は感じませんでした。
休み明けから動ける体制になっていると判断していいでしょう。

ただ、やはり途上感は否めませんでした。
コース6分程を通っての時計ですから、欲を言えばもう少し時計が出てもと感じます。
リズムももう少し整うと、春以上の活躍に期待が持てそうです。

トルークマクト【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-54.7-40.2-1F13.2】

2頭併せ外強め併入。
併入してから、やや首の位置が高くなったのが気になります。
全体的に首の位置が高く、また物見もしていたので集中力に難がありそうなのも感じました。

全体的には、この程度かなというところで評価していいのではないでしょうか。

マイネルスフェーン【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F70.7-54.9-40.3-1F13.0】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
脚色は僚馬の方が良かったです。
もっと書くと、伸びてきたところでマイネルスフェーンに遠慮して手綱を緩めたような印象も感じました。

ただ、時計自体は悪いとは感じませんでした。
やや渋滞している時間帯でしたので、進路を確保しながらという印象も受けましたが、それでもこの時計が出ていれば問題ないでしょう。

マイネルフロスト【C】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F70.3-54.4-40.0-1F13.5】

単走強め。
きっちりと追われて、またゴール後も1ハロン程度は追われていたので、上記以上に走っていることになります。

前走は【A-B】評価の2着でした。
鳴尾記念よりも調子が良さそうだと判断しての評価でしたが、今回は【C】評価としました。

まず、時計があまりに見劣りする内容であったこと。
そして、前走以上に力が入っている印象を受けたことです。
首の位置がもう少し低くなればバランスが良くなるのですが、いつも以上に高くなっているのが心配材料です。

前走の方が明らかに良かったと言える内容でした。

ラストインパクト【B】

8月30日(水)栗東 CW(良)
【6F86.0-69.8-53.7-38.9-1F11.8】

単走馬なり。
さすがというか、追い切りではよく動く1頭ですので、今回もしっかりと動けていたと思います。

中間の動きを見ても、特に今回が良くなったという印象は受けません。
逆に、鳴尾記念後に一息入っていますが、状態が落ちたとも言えない範囲です。

前走程度には走れると判断していいでしょう。

ルミナスウォリアー【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F71.2-55.8-41.5-1F13.5】

2頭併せ内馬なり併入。
僚馬に隠れてしまっていて、恐らく馬なりだろうということで書いています。

可もなく不可もなくと言ったところで、いつも通りと言えばいつも通りの内容でした。
前走は重賞を勝ちましたが、近走の成績を見ても接戦に持ち込んでいます。
その時と比較して、今回の内容がとっても良いということもなく、いつも通りの動きをしていました。

ロイカバード【A】

8月30日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.4-25.2-12.6】

単走強め。
単走扱いになっていますが、映像では3頭併せのような形になっていて、3頭併せの場合は、1頭1馬身先着、1頭3馬身程先着でした。

1週間前に猛時計を刻む内容を消化していますので、中間を考慮すると今回の方が仕上がりは良さそうです。
あまり言及しているところがなかったのですが、1週前は坂路自己ベスト。
仕上がりを含めて、勝負度合いが高そうだと思うのは私だけでしょうか。

ただ、さすがに上昇気配でも、近走の成績を考えれば大きく言えないだけに悩む部分。
この斤量も正直微妙だと感じます。

追い切り自体は良かったとだけ書いておきます。

ロッカフラベイビー【B】

8月30日(水)美浦 南W(良)
【5F67.4-51.1-37.6-1F12.8】

2頭併せ内馬なり併入。
多少手が動いていますが、馬なりの範疇。

前走から時計判断となりますが、甲乙つけ難い内容だと思います。
1週前と比べても、時計が伸びたとも思いませんので、前走程度の仕上がりで見ていいのではないかと思います。

新潟記念の追い切りまとめ

以上、16頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】ロイカバードに、【A-B】カフジプリンスの2頭でした。
ロイカバードは、しっかりとした上昇気配を見せていましたので、楽しみの1頭です。

ただ、記事タイトルでも書いてる通り、前走好調組がそのままの勢いで出走できそうな仕上がり。
函館記念を勝ったルミナスウォリアーや小倉記念を勝ったタツゴウゲキの2頭を筆頭に、七夕賞で3着に入ったソールインパクトも引き続き好調気配。
エプソムCで2着のアストラエンブレムも気配は良かったです。

前走走った中では、マイネルフロストがデキ落ちを感じさせる内容でした。
少々危険視したい1頭です。

お薦め馬としては、タツゴウゲキルミナスウォリアーの2頭に、佐渡Sを制したロッカフラベイビー
追い切り上昇馬のロイカバードもお薦めしておいていいです。
ソールインパクト辺りまではお薦めしておきたいと思います。

以上、新潟記念の追い切り考察でした。

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