新潟大賞典 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ミッキースワローらが登場

リッキー
ども!リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

新潟開幕週のハンデ戦で、毎年難解なレースとなっている新潟大賞典の出走予定馬情報です。
3日間開催の月曜日に行われますが、世の中はGWなので、現地は混雑しているかもしれません。

4月29日には平野ノラさんが登場。
表彰式のプレゼンターにも選ばれていますので、サイン的にはバブルがくるということでしょうか。

平成最後のJRA開催なんで、昭和から平成にかけて、そして令和に繋がるような馬が勝つと面白いですね。

いや、新潟と言えば今話題のNGTの件もあるので、そちらかもしれませんね。
被害者が辞めなければならないなんて、笑えるようなことではないですけど。

お子さんがいる方は、騎士竜戦隊リュウソウジャーショーがあるみたいですので、大人もお子さんも楽しめるようになっているみたいです。
動物園に連れて行くついでに、新潟競馬場へ行くのもありかもしれません。

それでは、早速出走予定馬をチェックしていきます。

新潟大賞典の特別登録

馬名斤量想定
アウトライアーズ54丸田
アストラエンブレム57池添
エアアンセム57吉田隼
クリノヤマトノオー55和田
サンデーウィザード56津村
ショウナンバッハ54田辺
スズカデヴィアス57藤岡康
ダッシングブレイズ56浜中
ドレッドノータス56坂井瑠
ブラックスピネル57三浦
ミッキースワロー57.5横山典
メートルダール57福永
メールドグラース54レーン
ランガディア54○○
ルックトゥワイス55北村友
ロシュフォール55ルメール

除外対象

馬名斤量想定
エンジニア54戸崎
ブラックバゴ56岩田康
クラウンディバイダ53斎藤
ブレスジャーニー56○○
レッドレオン52○○

推定オッズ

馬名推オッズ
ミッキースワロー3.2
ロシュフォール5.0
メートルダール5.9
ルックトゥワイス8.1
アストラエンブレム10.5
エアアンセム14.8
クリノヤマトノオー19.1
ブラックスピネル21.4
スズカデヴィアス27.3
ショウナンバッハ32.1
ドレッドノータス37.9
アウトライアーズ51.5
メールドグラース58.6
ダッシングブレイズ78.1
サンデーウィザード98.5
ランガディア158.8

有力馬考察

ミッキースワロー
≪牡5/鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】有馬記念 11着
【父】トーセンホマレボシ
【母父】ジャングルポケット

57.5kgのトップハンデを背負うことになりましたが、実績を考えれば見込まれて当然。
大阪杯・ジャパンCで5着など、G1でも好走歴があるだけにここでは素直に地力上位だと考える方がいいでしょう。

賞金が足りなかったものの、今回はトップハンデを背負うことから優先的に出走できるようになりました。
宝塚記念を目指すかと思いますが、叩きにしてはリスクが高く賞金加算は必須。
ここは必勝態勢で、1週前の内容を考えれば状態は高いところで作られているはずです。

左回りはこれまで1回しか出走していませんが、その1回はジャパンCの5着のものですので、苦にはしていないと考えていいでしょう。
まだまだ枯れるのは早いですので、ここでも楽しみです。

ロシュフォール
≪牡4/黒鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】アメジストS 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】フレンチデピュティ

デビューが3歳春のクラシックシーズン真っ只中の4月14日で、約1年後の新潟大賞典に挑むという素質馬。
ここまで芝左回りは4戦4勝と勝率100%で、右回り≪0.1.0.1≫と違う顔を見せています。

今回は好走歴のある新潟で、距離適性も問題ないならここでもいきなりはありそう。
ただ、準OPを勝ったばかりにしてはハンデを見込まれた印象も。
54kg辺りかと思っていましたが、55kgではいきなりの重賞でどこまで通用するでしょうか。

55kgで凡走するようでは先が見えてしまいますが、骨太なメンバーが揃った中でどこまで走れるのか楽しみでもあります。

メートルダール
≪牡6/鹿 戸田博文厩舎≫

【前走】金鯱賞 13着
【父】ゼンノロブロイ
【母父】Silver Hawk

これまでに中日新聞杯で勝利を収めていますが、新潟重賞では17年新潟大賞典で3着、18年新潟記念で2着など好走歴が多数ある馬です。
2000Mの新潟重賞はいずれも好走していますので、今回も楽しみであることは変わりありません。

前走は13着で最下位に沈みましたが、ここから巻き返しに期待したいところです。

ただ、今回の負担重賞は57kgとなりました。
前走は理由はあれこれあるとはいえ、56kgでの最下位であることから、今回は1kg増えた形となりました。

その点は正直マイナスだと思います。
前走は展開面では向かなかったと言えるので、決め手勝負になれば。
直線長い新潟の舞台はこれまで合っているように、あとは展開が鍵を握りそう。

まとめと現時点での注目馬

G1週連続開催でのハンデ戦でここを目標にしているメンバーがいたことでしょう。
その為、重賞での賞金加算を目論んでいるようなメンバーが出走を予定しており、天春の次の日ということもあり騎手も揃いました。
主力級の騎手が集まりましたので、その点では楽しみではないかと思います。

現時点では【B】人気ブログランキングです。

最強世代との呼び声高い4歳馬。
右回りばかりの出走で、なかなか左回りの成績が分かりづらいのですが、ここまで2走で3着2回で複勝率100%と好成績ではあります。

ここまで14走して連対率42.9%・複勝率78.6%と、条件戦では好走続き。

今回は初めの重賞チャレンジとなるものの、豪州の騎手との初コンビで重賞好走に期待したい。