新潟2歳ステークス 2018 想定騎手入り出走予定[JRA]|アンブロークンら12頭が登録

新潟2歳ステークスの出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手と推定オッズに有力馬考察と現時点での注目馬もご紹介しています。
もしよろしければ最後までご覧下さい。

今年のメンバーの注目はアンブロークン
前走のメイクデビューで半馬身差の先着ではあったものの、そのレースの3着ハヤヤッコと5着セイウンオフロードの2頭は、次走レースで未勝利を勝ち上がる活躍を見せ、この新馬戦がハイレベルな1戦だということを印象付けました。

また、新馬戦で敗れたケイデンスコールですが、未勝利を勝ち上がってきました。
新馬戦にて敗れたのは中京2歳Sを制したアドマイヤマーズで、その差はハナ差と接戦でした。

この辺りが人気の中心となりそうです。
各馬の想定騎手情報などは下記の表にまとめましたのでご覧下さい。

新潟2歳Sの特別登録馬12頭

馬名斤量想定推オッズ
アンブロークン54石川3.6
エイカイキャロル54北村宏32.5
エイシンゾーン544.3
エルモンストロ54蛯名7.6
エンパイアシュアー54丸田148.5
オーパキャマラード54大野27.6
ケイデンスコール54石橋脩3.9
ジョディー54池添13.4
スティルネス54三浦28.1
ピュアヒカリ54柴田善112.4
ヤサカリベルテ54藤田212.7
ロードアクア54鮫島駿5.3

同週に行われる重賞をチェック!キーンランドカップの出走予定馬情報はコチラをチェック!

キーンランドカップの想定騎手入りの出走予定馬情報をお届けしています。有力馬考察の他に、現時点で注目している馬の存在についても記載しています。今回の出走メンバーの中には高松宮記念で2着のレッツゴードンキが出走を予定。今回の中心となることは間違いありません。

有力馬考察

前走新馬戦組が多い中、有力馬が本当に有力視できるのかという疑問もありますが、今回は3頭の考察を行っています。

ケイデンスコール
≪牡2/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】未勝利 1着
【父】ロードカナロア
【母父】ハーツクライ

新馬戦では、その後中京2歳Sを制したアドマイヤマーズにハナ差で敗れるも、その後の未勝利戦で見事に勝ち上がりを決めた。

有力馬2頭目に名前を挙げるエイシンゾーンが中京2歳Sで3馬身差で敗れている点を考えると、アドマイヤマーズを指標にするとまだ見どころある新馬戦だったといっても過言ではないでしょう。
新馬戦で2馬身差の3着だったヤマニンマヒアは次戦の未勝利を勝ち上がり、この新馬戦がハイレベルであった可能性を伺わせています。
その視点からも、ケイデンスコールの強さを伺えます。

2戦続けて最速の差し脚を披露中です。
新潟2歳Sは、開催が進んだ新潟開催ですので差し馬が台頭してきます。
ロードカナロア産駒ということからも2歳のこの時期はプラス。
楽しみな一戦になることは間違いありません。

エイシンゾーン
≪牝2/鹿 松元茂樹厩舎≫

【前走】中京2歳S 2着
【父】ジャスタウェイ
【母父】クロフネ

ジャスタウェイ産駒の初重賞制覇に期待が掛かる。
今回のメンバーの中ではOPで2着の実績があるのはこの馬だけで、現時点では実績では上位と言える。

前走はアドマイヤマーズに3馬身差の負け。
敗因には少頭数で勝ち馬に煽られた際にハナへ立つような形になった点でしょう。
前半に体力を消耗してした状況で、それでも後半にしっかりと残した点を評価したい。

ここを勝つにはまずは性格の改善が必要ですが、新馬戦で見せた差し脚を披露出来れば、ここも勝てる可能性は十分にあるでしょう。

アンブロークン
≪牡2/栗 手塚貴久厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】ヴィクトワールピサ
【母父】Mamool

前走は東京で行われた1800Mを半馬身凌いでの勝利でした。
前書きで書いているように、この新馬戦は負けた馬の次走で結果をしっかりと残しています。

2着だったオメガは、8月18日の未勝利戦で2着。勝ち切れないまでも最後までしぶとく残った。
3着だったハヤヤッコは、8月5日に行われた未勝利戦を勝利。
5着のセイウンオフロードは、7月14日に行われた未勝利戦を勝利。

このようにアンブロークンが勝った新馬戦の上位メンバーが次走でしっかりと勝ち上がっているのを見ると、低レベルの新馬戦だったとは言い難いレースです。

中間の動きもここまで上々。
前走後にここを目標に動いていたことからも分かる通り、準備は万端に整っているので侮れません。

新潟2歳Sの出走予定馬まとめとオススメ馬

まだ若い馬が走るので、どの馬にもチャンスがあります。
未勝利馬が重賞に出走してくるので、なかなか判断が難しい部分もありますが、それでも概ね上位の争いができるメンバーが顔を揃えた格好です。

現時点で注目しているのは、アンブロークンです。

【A】馬は、現時点で人気上位馬の1頭ですが、前走のレース内容を見るとセンスある勝ち方が目に留まりました。
少し掛かったような素振りも見せ若馬らしさも感じましたが、4コーナーから直線を向いたところで余裕のある走りを披露。
他の馬を待って追い出すと、迫る馬を振り切っての勝利でした。

着差だけを見るとあまり注目されることはなさそうですが、内容自体はハイレベル。

また、脚質には自在性がありそう。
仮に前走のように先行しなくても、最後は伸び脚鋭く伸びそうな気配も感じるだけに、今後の飛躍に期待したいです。

以上、新潟2歳Sの出走予定馬情報まとめでした。

新潟2歳Sの最終追い切り考察が終わりました。
有力馬の調子はどうか。
その辺りについても記載していますので、もしよろしければご覧ください。

新潟2歳ステークスの最終追い切りの考察を行っています。前走動画がある馬は前走の追い切り映像と比較して雰囲気などを確認し、タイムを比較して今回の調子の良し悪しをチェックしていきたいと思います。少し穴狙いの様相。新馬戦で敗れ未勝利戦を勝ち上がってきた2頭の動きが良い。
PS

競馬とは関係ないですが、高校野球が盛り上がっています。
僕のTwitterアカウントに流れてくる話題も、競馬アカウントしかフォローしていないつもりですが、秋田の金足農の話題で持ち切りです。

決勝の相手は春の王者大阪桐蔭。
絶対王者対話題性抜群の高校の対決で、ジャイアントキリングの様相ですが、皆さんはどちらを応援しますか?

大阪桐蔭が圧倒的な強さを見せて優勝も見てみたい気もしますが、秋田県に優勝旗を持ち帰って欲しい気持ちもあります。

ファンの方は明日の14時が待ち切れないかもしれませんね。
秋田県の方は、仕事が手に付かない方もいらっしゃるかもしれません。ニュースなどでそのフィーバーぶりが話題になっています。
多くの方にはもしかすると興味がないかもしれませんが、第100回大会の夏の甲子園。最後はどこの高校が優勝するのか楽しみです。