新潟2歳ステークス2015の傾向から3つのポイント!

こんにちは、この記事では新潟2歳ステークスのデータから見えてきた傾向を3つご紹介しておきたいと思います。

2歳戦ということで、過去のリプレイだけではなかなか難しいところですが、新潟2歳ステークスの追い切りと併せて読むと、的中はより近づくかもしれません。

今回は脚質・前走上がり3Fタイム別・前走距離について書いています。

先行馬は不利で後方馬が有利

逃げ先行馬で優勝したのは、ただ1頭のみ。

中団から後方に控えた馬が9頭優勝し、連対数でも16頭で優秀と言えそうです。

連対率では中団に控える馬が先行馬に率では譲りますが、勝率では後方勢>中団>先行>逃げという図式が成り立ちます。

複勝率でも上記の図式が成り立ちますので、素直に控えそうな馬を中心に見るべきだと思います。

前走上り最速馬を狙うと良い

少し上の情報と被るのですが、前走の上り3F別で見ると面白い傾向がわかりました。

前走上がり最速を出した馬が圧倒的です。

そして、もう少しデータを絞ると、前走上がり1位のタイムを出して、尚且つ今回1番人気に支持された場合は勝率57.1%、連対率は85.7%と高い数字をマークしています。

ちなみに前走を上り1位のタイムを出したのは、内枠からタニセンビクトリー・ロードクエスト・カネノイロ・マコトルーメン・キャプテンペリー・エポック・ウインファビラス・ウインミレーユ・カミノライデン・ヒプノティストの多数とはなりますが、この中から1番人気に支持された馬がいた場合は、積極的に馬券に組み込みたい1頭となります。

前走1600mを走った馬が優勢!?

前走の距離別成績を見ると、今回と同じ1600m組が優勢という結果となっています。

少し見にくいと思いますが、”同距離”という項目と、背景が緑色の部分をご覧ください。

今回が距離延長となった馬が6頭優勝していて、前走と距離が変わらない馬が4頭優勝しています。

一見すると延長組を狙いたくなりますが、分母が全く違って、前走と同じ距離なのは37頭に対し、距離延長は111頭。

その為、出走頭数で稼ぎだした数字と見て良さそうです。

好走率が高いのは、前走も1600mを走った馬。

その点はしっかりと念頭に馬券を組み立てると良さそうです。

以上、新潟2歳ステークスの傾向でした。

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