日本ダービー 2021 出走予定|想定騎手と推定オッズ【3歳馬の頂点を決める】

出走予定馬
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競馬の祭典、日本ダービーがいよいよ迫ってきました。

この記事では、日本ダービーの出走予定馬情報をチェックしています。

ダノンザキッドの回避が決まり、フルゲート割れが確定的となった今年のダービー。

それでも、皐月賞を無敗で勝利を掴み取ったエフフォーリアに、ソダシの2着続きもハイレベルの戦いを演じてきたサトノレイナス、ハイレベルだった共同通信杯で3着のシャフリヤールなどが出走を決めてきました。

日本ダービーの出走予定

2021年5月30日(日曜)2回東京12日
3歳OP コース:2,400メートル(芝・左)
馬名負担重量想定
アドマイヤハダル57Mデム
ヴィクティファルス57池添
エフフォーリア57横山武
グラティアス57松山
グレートマジシャン57戸崎
サトノレイナス55津メール
シャフリヤール57福永
ステラヴェローチェ57吉田隼
タイトルホルダー57田辺
タイムトゥヘヴン57石橋
ダノンザキッド57回避
ディープモンスター57武豊
バジオウ57○○
バスラットレオン57藤岡佑
ヨーホーレイク57川田
ラーゴム57浜中
レッドジェネシス57横山典
ワンダフルタウン57和田竜

推定オッズ

人気馬名推定
1エフフォーリア1.9
2サトノレイナス4.3
3シャフリヤール7.9
4ディープモンスター16.5
5タイトルホルダー19.5
6ワンダフルタウン26.8
7グレートマジシャン33.8
8ステラヴェローチェ35.8
9ヨーホーレイク41.5
10バスラットレオン50.9
11レッドジェネシス70.7
12アドマイヤハダル79.5
13ヴィクティファルス94.8
14グラティアス110.0
15ラーゴム153.9
16タイムトゥヘヴン222.0
17バジオウ273.4

プレレーティング

馬名年齢調教師2020年度
JPNランキング
2021年度
レーティングの
最高値
2021年度レーティング該当レース
(2020年該当レース)
エフフォーリア3鹿戸 雄一120I皐月賞1着
サトノレイナス3国枝 栄111114M桜花賞2着(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)
タイトルホルダー3栗田 徹109114I皐月賞2着(ホープフルS4着)
アドマイヤハダル3大久保 龍志102113I皐月賞4着(アイビーS4着)
ステラヴェローチェ3須貝 尚介113113I皐月賞3着(朝日杯フューチュリティS2着)
ワンダフルタウン3高橋 義忠109112L青葉賞1着(京都2歳S1着)
ヨーホーレイク3友道 康夫112112I皐月賞5着(ホープフルS3着)
ラーゴム3斉藤 崇史107112Iきさらぎ賞1着(京都2歳S2着)
ヴィクティファルス3池添 学111MスプリングS1着
シャフリヤール3藤原 英昭111M毎日杯1着
バスラットレオン3矢作 芳人109111Mニュージーランドトロフィー1着
(朝日杯フューチュリティS4着)
グラティアス3加藤 征弘111I皐月賞6着
グレートマジシャン3宮田 敬介110M毎日杯2着
レッドジェネシス3友道 康夫109L京都新聞杯1着
ダノンザキッド3安田 隆行116109I弥生賞ディープインパクト記念3着
(ホープフルS1着)
ディープモンスター3池江 泰寿108LすみれS1着
バジオウ3田中 博康108IプリンシパルS1着
タイムトゥヘヴン3戸田 博文106MNHKマイルC6着

レーティング1位は、皐月賞1着のエフフォーリア。
2位は桜花賞2着のサトノレイナス。
次点でタイトルホルダーが評価されているという流れになっています。

レーティングを基準でお話をすると、青葉賞組は今年も厳しいかもしれません。

レーティング結果が全てではないのですが、意外といい線ついてくるので、前哨戦がバラバラの場合は、参考程度にチェックすることは大事だと思っています。

有力馬考察

エフフォーリア≪牡3/鹿 鹿戸雄一厩舎≫

【前走】皐月賞 1着
【父】エピファネイア
【母父】ハーツクライ

無敗の皐月賞馬。

ただ、あの勝ち方をして、尚且つ着狙いが減るダービーでは、マークが厳しくなるのはしょうがないこと。

後日、名馬になるような馬は、そのマークが厳しいながらも勝つ馬ですが、エフフォーリアが勝てるかどうかはまだ未知数。

オークスでソダシが敗れたことで、無敗の馬が人気を集めて飛ぶということを経験した人が、意味なく馬券から外す人が多いかもしれません。
そこにオッズの妙味が多少は生まれると思いますので、そのあたりは意識したい。

前走は馬体重減の504kgでの出走でした。
共同通信杯514kgで勝っている点を考えると、さらにここでの体重減となると、当日の気配はしっかりと確認しておきたい。

サトノレイナス≪牝3/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】桜花賞 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Not For Sale

阪神JFで2着、桜花賞2着と、ソダシの前に負け続けました。

そのソダシがオークスでは、マークが厳しく敗れてしまいましたが、逆に言えば、サトノレイナスはエフフォーリアがいることで、マークは幾分マシになるはず。

ここまで4戦出走した内、3戦が上がり最速。
キレ負けしているわけではなく、ポジション取りなどの要因がありますので、広い東京コースは合いそう。

あとは、牡馬とやり合って渡り合えるのかという問題。

ただ、古馬路線を見ても、牝馬が主役の昨今。
その点では、牝馬だからダービーを勝てないと言い切るのも違う気がいます。
ウオッカ以来の快挙へ向けて、着々と準備を進めてほしいと思います。

シャフリヤール≪牡3/黒鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】毎日杯 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Essence of Dubai

毎日杯は、レコード決着。
グレートマジシャンに詰め寄られたものの、クビ差凌いでの勝利でした。

デビュー戦と共同通信杯はスローでしたが、毎日杯は平均的な流れ。
スロ専というわけでなく、速い流れにも対応できることを証明できたのは前向きに評価したいところ。

ハイレベル共同通信杯で3着と詰めたものの、賞金加算ができずに毎日杯へ。
その点では、余計な一戦があったものの、

全兄アルアインに続くG1奪取へ向けて駒を進めてきました。

ただ、2000M以上のレースは初出走。
いずれも1800Mのレースにしか出走していませんので、そこから3ハロン延長となる今回。
守備範囲外ということも考えられるだけに、慎重に検討したい。

日本ダービー出走馬で現時点での注目馬

最後に現時点で僕が注目している馬について記載していきます。

現時点で注目しているのは、≪A≫[最強]競馬ブログランキングへです。

前走の皐月賞では、外々を回してのレース。
枠順も8枠からのスタートということもあって、距離ロスが大きかった。

前評判が高くなかった割には、着順案外も、進路取りなどを考慮すると、日本ダービーは楽しみな舞台。
内枠に入ればさらに楽しみな1頭になることは間違いないでしょう。

もう1頭挙げるとすると、皐月賞で8枠のもう1頭のレッドベルオーブです。
上手く流れに乗るも、最後は力及ばずでしたが、内枠ならばもう一度狙っても面白いはず。

出走予定馬

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