日本ダービー 2019 出走予定馬|想定騎手と推定オッズ|リオンリオンは横山武史騎手とのコンビ

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リッキー
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まだ態勢が整わずですが、6月からは軸馬提供などを考えています。

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日本ダービーの出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手や推定オッズの掲載と、有力馬考察なども行っています。

いよいよ始まる日本ダービー。
もう3歳の頂点を決めるレースが始まります。
全てのホースマンの夢と言われています。

それは馬券を買う側も同じ。

年末の有馬記念を当てて終わることが、気持ちよくその年を終えることができるのと一緒で、ダービーを当てるとそのあとも気持ちよく馬券が買えます。
やっぱりダービーを当てた外れたというのは大きな出来事です。

思い返せば、ブログを始めてからというもの、的中した記憶なし。

調べると、昨年はグレイルとサンリヴァルの馬連とワイドで不的中。もっとも、13着と14着で全く見せ場なし。
一昨年はカデナとアルアインの馬連とワイドを。こちらも11着と5着という結果でした。
3年前はディーマジェスティとリオンディーズ、4年前はリアルスティールを1頭選んでいましたが、もう1頭何を買ったのか覚えていません。そもそもリアルスティールは4着ではずれです。

そろそろダービーを当てて、レース後のTwitterで自慢したいのですがww
いつも、みんなは凄いなと思わせられてばかりですww

……orz

それでは、気を取り直してww
まずは日本ダービーの登録馬をチェックしていきます。

日本ダービーの登録馬(優先・賞金順)

今年の日本ダービーの登録馬は合計で25頭で、フルゲートは18頭です。

騎手名横の【★】は、乗り替りを意味しています。

※リオンリオンは、横山典騎手が騎乗停止の影響で乗り替りが発生します。

横山武史騎手に乗り替わることが発表されました。父から息子へのバトンタッチは、ちょっとした物語ですね。

優先出走権保持馬

馬名斤量想定優先獲得R
サートゥルナーリア57Dレーン【★】皐月賞1着
ヴェロックス57川田皐月賞2着
ダノンキングリー57戸崎皐月賞3着
クラージュゲリエ57三浦【★】皐月賞5着
リオンリオン57横山典
横山武史【★】
青葉賞1着
ランフォザローゼス57福永【★】青葉賞2着
ザダル57○○【★】プリンシパ1着

賞金順

馬名斤量想定賞金順
エメラルファイト57石川裕3600万
ニシノデイジー57勝浦3600万
メイショウテンゲン57武豊【★】3100万
レッドジェニアル57酒井学3100万
ダノンチェイサー57アブドゥラ【★】2800万
アドマイヤジャスタ57Mデム【★】2300万
サトノルークス57池添2100万
ロジャーバローズ57浜中2000万
ナイママ57柴田大1550万
シュヴァルツリーゼ57石橋脩1500万
タガノディアマンテ57田辺【★】1150万

除外対象

ザダルの出走の可否が分かりません。仮にも回避するとなると、以下の900万組の5頭(ヴィント・トーラスジェミニ・ヒルノダカール・ヒーリングマインド・マイネルサーパス)から1頭だけ抽選となります。

馬名斤量想定賞金順
ヴィント57○○900万
トーラスジェミニ57○○900万
ヒルノダカール57○○900万
ヒーリングマインド57○○900万
マイネルサーパス57○○900万
カフジジュピター57○○400万
ディスモーメント57○○400万

日本ダービーの推定オッズ

サートゥルナーリアが1人気は不動でしょう。本番のオッズだと、1倍台もあるかもしれません。

2人気はヴェロックス、3人気がダノンキングリーが入り、この3頭が人気を引っ張る形。

最悪、4人気より下の馬は、20倍台以上になる可能性もあるのかなと見ています。

馬名推オッズ
サートゥルナーリア2.0
ヴェロックス4.4
ダノンキングリー5.8
ランフォザローゼス11.0
ダノンチェイサー13.9
アドマイヤジャスタ17.2
リオンリオン21.1
メイショウテンゲン32.3
クラージュゲリエ44.0
ニシノデイジー54.6
レッドジェニアル71.8
エメラルファイト107.4
ザダル128.3
シュヴァルツリーゼ140.3
ロジャーバローズ181.0
タガノディアマンテ224.6
サトノルークス264.4
ナイママ308.4

有力馬考察

サートゥルナーリア
≪牡3/黒鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】皐月賞 1着
【父】ロードカナロア
【母父】スペシャルウィーク

ルメール騎手が騎乗停止で、がっかりした人も多いはず。
しかし、蓋を開けてみると短期免許で来日中のDレーン騎手が騎乗することになりました。

Dレーン騎手は、ヴィクトリアMを制するなど、日本のG3・G2・G1と確実に重賞を勝利。
今、のっている騎手ですので、とても心強い交代となりました。

ただし、日本ダービーで活躍できるかはオークス次第とも言えそう。

外国人騎手とは言え、ダービー騎乗は大きなチャンス。

コントラチェックの騎乗次第では、日本ダービーのペースが読めずに自滅する可能性は高いと思います。

やはりダービーは独特で、ペースが読みづらいのも特徴。
コントラチェックで凡走することになれば、よりナーバスに騎乗するかもしれません。

そこにプラスして、乗り替りではダービーを勝てないというジンクスがあります。

ただ、サートゥルナーリア自身は、前走の皐月賞の走り見たところ、距離延長も問題なさそうですし、なにより1頭完成度が違う存在。
ここまで盤石で、日本ダービーでいきなり凡走は考えづらく、押さえておくのは必要でしょう。

ヴェロックス
≪牡3/鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】皐月賞 2着
【父】ジャスタウェイ
【母父】Monsun

前走は皐月賞で2着の実績。
東京で走って4着に敗れている東スポ2歳Sをどう考えるかが鍵となりそう。

わざわざ暑い夏の小倉の新馬戦を走っていることからも、小回りコースの方が得意と思われての出走だと思いますので、広い東京コースがどうなのか。

ジャスタウェイ産駒ということも謎があり、祖父はハーツクライ。
ジャスタウェイ自身もそうだったように、ハーツクライ産駒と言えばやや晩成型の成長曲線を描く馬が多いので、孫にまでその影響があるとすれば、やはり3歳秋以降に急成長しそうでもあるのがどうか。
3歳春で完成できていれば、好勝負必至かもしれません。

ただし、東スポ2歳Sを敗れてからは、若駒Sと若葉Sと、OPを立て続けに走っており、そして皐月賞と、日本ダービー前にピークが来ているようなレース選択をしています。

1週前追い切り次第となりますが、皐月賞がピークだった可能性は否めず、お釣りが残っているのかどうか。

陣営に、東京への苦手意識があるならば前走が本番であるし、なんとしてもダービーをと思っているのであれば前走は余裕残しで出走しているはず。

そういう思惑を頭のどこかに残しつつ、追い切り考察を組み立てていきたいと思います。

ダノンキングリー
≪牡3/黒鹿 萩原清厩舎≫

【前走】皐月賞 3着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

期待の共同通信杯勝利馬で、前走は皐月賞3着と実績を残しました。
共同通信杯までは無敗で勝利を収めましたが、前走で土が付いてしまいました。

ただ、走りを見ていると、広い東京コースの方が合いそう。
先行馬でありながらも、やや小回りに苦戦しているようなところもあるので、その点ではコース替わりは前向きに見てもいいのでしょう。

ただ、ディープインパクト産駒らしからぬピッチ走法(1完歩の幅が狭いが、脚の回転で補うタイプ)が特徴の馬。
馬場荒れに強い・坂に強い・コーナリングが上手いという特徴がありますが、大跳びの馬にキレ負けするのも特徴として挙げられます。

要は器用さはあるもののガツンとしたものがないという感じ。

血統構成は全く違うものの、最近だとエアスピネルがピッチ走法で日本ダービー4着だった。
どことなく、同じようなニオイがするのは僕だけでしょうかww

ディープインパクト×ストームキャットは、キズナを思い浮かべますが、この組み合わせは東京向きの血統。
しかし、血統面では東京向きではあるものの、東京2400Mの成績は意外とサッパリ。※1

この馬は三嶋牧場生産であるものの、育成はノーザンファーム天栄が請け負っています。

外厩も天栄を使っていることから、ノーザンファームの看板をぶら下げているようなもの。
ダービーへの執念を見せてくると思うので、仕上がり的にはもちろんここがピークのはず。
その点では楽しみではあります。

※1…ディープインパクト×ストームキャットの東京2400Mの成績は≪5.1.0.15≫と案外。単勝回収値はプラスではあるものの、意外と成績は悪い。左記の成績の内ラングレーが残した≪2.1.0.1≫と、東京2400Mが単純に得意な馬の存在もいたことは覚えておきたい。

ちなみに、東京1600M≪8.5.4.18≫複勝率48.6%。東京1800M≪8.5.4.15≫複勝率53.1%で、特に東京1800Mの成績が突出して抜けていることも書き残しておきます。

ランフォザローゼス
≪牡3/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】青葉賞 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】ディープインパクト

やはり不安なのが、青葉賞から日本ダービーを勝った馬が存在しないこと。
ウインバリアシオンとフェノーメノの2位が最高順位となっていて、その点は少し気になる部分です。

データを遡ることができる過去33年間で、G2青葉賞組のダービー成績は≪0.5.4.42≫となっています。連対率9.8%は、G1NHKマイルC組≪3.1.1.50≫と比較して僅かの差で、王道路線とは言えません。

ここまで4戦4連対と実績は残しているものの、1勝馬までと勝ちきれない競馬をしています。
勝ちきれない馬が、ここで急に完成して、他の馬達を逆転するまでになるのかというのは甚だ疑問が残ります。

正直、個人的には追い切りを見るまでもなく、現時点ではかなり軽視しています。

人気になるのであれば、オッズを吸うだけ吸って飛んでくれればいいなと思っているくらいです。

と、ここまで書いたものの、やはりしっかりと追い切りを確認して、納得して消したいと思いますww

前走は仕上げないとダービー出走の権利獲得ができないことからも、お釣りはないと思っています。

ダノンチェイサー
≪牡3/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】NHKマイルC 4着
【父】ディープインパクト
【母父】ロックオブジブラルタル

きさらぎ賞を制したあとは、皐月賞へは向かわずにNHKマイルCへと駒を進めてきました。
結果は4着ではあるものの、レース映像を振り返ると距離延長は歓迎できそう。

ディープインパクト産駒らしく、重馬場よりもパンパンの良馬場じゃなければ厳しいかもしれません。
新馬戦では、カテドラルに0.7秒離された4着と、重馬場に苦戦しているようでした。

新馬戦では2000Mを走り、最後は体力がないのか、交わされる苦しい流れ。重馬場を苦にしていたとしても、距離適性がないという判断も正しいかもしれません。
そういった部分で、以降は距離を短くして走っていますので、皐月賞の2000MよりもNHKマイルCの1600Mをという意識があったのかもしれません。

意外と楽しみな1頭だと思っていて、内を突いて直線伸びてきたら以外にもと言う風に思っています。
毎年、ダービーはCコース替わりなので、その点では内がまだ伸びる時期になります。
外の方が当然伸びるものの、思い切って内を突いてくればチャンスは十分にあるでしょう。

日本ダービーの出走予定馬まとめとオススメ馬

サートゥルナーリア1強の様相となるかもしれませんが、意外と楽しみなメンバーが揃ったのが今年のダービー。
毎年ダービーは楽しいものなのですが、今年は例年以上に面白そうです。

サートゥルナーリアを買う人も多いでしょうが、ジンクスを信じてアタマでは買わないという人も多いでしょう。

それぞれが思い思いの馬券を買って泣き笑う…前書きでも書いているように、今年こそは笑いたい!!ww

さて、現時点で注目している馬について書いておきます。

現時点で注目しているのは、【DA】[最強]競馬ブログランキングへです。

人気馬の1頭ですので、穴馬というわけではありません。

前走は好走を見せましたが、僕個人的には2走前の阪神OPレースの走りを見て、これはダービー馬になれるのではないかと思ってしまいました。
皐月賞上位組の中でも、乗り替りがなく出走できるのはプラス評価を下していいはずで、ダービー本番でも楽しみです。

重賞勝ちがないというのが1つ難点ではあるものの、重賞勝ちがなくてもダービーを制した馬はいますので、そこに期待したいと思います!