日本ダービー 2019 1週前追い切り考察|サートゥル11.4秒で元気一杯

リッキー
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日本ダービーの1週前追い切り考察を行っています。
前走からの映像やタイムを比較して、状態の良さそうな馬をピックアップしてお伝えしています。

いよいよ日本ダービーです。
やっぱり有馬記念と日本ダービーのワクワクする気持ちは、みんなも変わらないですよね?ww

今年はサートゥルナーリアが人気の中心。
秋の大きなところの為にも、ここは勝って箔をつけておきたいところでしょう。

日本ダービーのような大きなG1ともなると、全頭が完全に仕上げてきます。
その中でも、1週前から雰囲気が良い馬は好走している印象ですので、特にしっかりと見ておきたいところです。

ただ、一通り追い切りをチェックしたところだと、やはりサートゥルナーリアは特別。
軽く仕掛けられて末11.4秒は、やはり大物感を感じさせます。

それでは各馬の追い切りをチェックしていきたいと思います。

日本ダービーの1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アドマイヤジャスタ【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F79.7-64.6-50.7-38.0-1F12.2】

2頭併せ強め併入。

一旦は1馬身前に出たところ、僚馬に鞭が入ると逆に迫られる内容となりました。
負荷は掛かっていますが、全体的には地味な動きまで。

ただ、時計はしっかりと出ているので、その点ではこの追い切りでまた変わってきているのかもしれません。

ヴェロックス【A】

5月16日(木)栗東 CW(良)
【6F78.7-63.6-49.7-36.4-1F11.2】

2頭併せ一杯4馬身以上は先着している見込み。

ゴール後も全く手綱を緩められずに走れていますので、1ハロン程度は長く走っていると思います。

時計は抜群そのもの。
大物馬の勢いがあり、しっかりと走れているのが良かったです。

しっかりと成長してきたと感じる追い切りで、雰囲気は上々。
ちゃんと滞りなく以上に仕上げてきたと思いましたので、そのまま評価に反映させておきます。

エメラルファイト【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.3-54.0-39.8-1F12.5】

2頭併せ内強めクビ差先着。

2馬身後方を追走して直線へ。
じわじわと詰めて残り100Mのところで1馬身前に出ましたが、最後にクビ差まで迫られる形になりました。
ゴール後にはすぐに並ばれるということで、全体的には地味なように見えてしまいました。

全体的には前走程度まで。
今回さらに良くなっているという印象は受けませんでした。デキは前走以下だと判断しています。

クラージュゲリエ【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F82.3-68.0-53.3-38.7-1F11.7】

3頭併せ内強め1頭アタマ差遅れ、1頭4馬身先着。

最後まで併せたのは、中を走ったサトノルークスでした。
サトノルークスの向こう側にいるので、隠れてしまっていて、しっかりと馬体を確認することはできませんでした。

サトノルークスの2馬身後ろを追走して直線へ。
入ったところで馬体を並べますが、そこから突き抜けそうで半馬身前に出るも、最後は逆に脚色で敗れた形となりました。

時計は上々ですが、今週はCWコースの時計は11秒台連発ですので、中身の方が大事かなと感じますが、概ね状態は整った程度までと見ています。
前走以上ということはないと思いました。

サートゥルナーリア【A-B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F87.0-70.1-53.5-38.6-1F11.4】

3頭併せ馬なり3馬身先着。

馬なりから強めの間くらいでしたが、追われた感じではないので馬なりと表記しています。

全体時計はやはり地味に見えてしまいますが、今回の末11.4秒ならば十分ではないかと思います。
抜け出す時の勢いは本物で、概ね良好ではないかと見ています。

内容ある追い切りで、誰の目から見ても好調さを感じるほどの仕上がりでした。
ダービーを勝つまでに仕上がっていると思います。
最終リハでよっぽどのことがなければ中心に考えて間違いないでしょう。

サトノルークス【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.2-68.3-53.5-39.1-1F11.7】

3頭併せ強め1頭アタマ差先着、1頭4馬身先着。

直線入ったところで、クラージュゲリエに並ばれて抜け出されそうになるも、最後はしっかりと食いついていきました。

ただし、舌を出した状態で走っていますので、集中力があるのかどうかがわかりません。
しっかりと走れた反面で、精神的にはやや問題がありそうな気がします。

状態的には前走程度までではないかと思っています。あまり良かったとは感じませんでした。
前走未満ということはないでしょう。

最終リハ次第で判断したい1頭です。

前走時と比較すると、馬場差を考慮すると変わらない範囲の時計。
最終リハは4ハロン追いを行うと思いますが、52秒台で駆け抜けたら、それなりの仕上がりで出走できるのではないかと思っています。

シュヴァルツリーゼ【B】

5月16日(木)美浦 南W(良)
【5F68.1-52.5-38.2-1F12.1】

3頭併せ内強めアタマ差遅れ。

コース5分ほどを通過していますし、馬場がとても綺麗な時間帯だったので、時計は参考程度でいいはずです。

外を回る馬は3馬身前、中を走る馬は2馬身前にいて、直線入ったところで1馬身差まで詰めていきます。
直線入ってから横並びになりますが、そこからやや失速加減。

僚馬の方が走ったという時計だとは思いますが、G1前にしては地味な内容となってしまいました。

前走程度の仕上がりではあると思いますが、今のところ上昇とまでは言い切れない内容でした。

タガノディアマンテ【調整】

5月16日(木)栗東 坂路(良)
【キャンター調整】

京都新聞杯(5月4日)からのローテですので、1週前の段階ではキャンターでの調整でした。
最終リハ次第ということにしておきます。

ダノンキングリー【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【6F79.8-65.7-51.9-38.2-1F12.7】

2頭併せ一杯半馬身差先着。

1馬身後方を追走して、直線入ったところでガシガシ追われると1馬身程前に出ます。
しかし、最後は半馬身差まで迫られてしまいました。

時計を見るとしっかりと走れていますが、最後に迫られたのが微妙にも感じます。

舌を出して走っているので、その辺りでやや集中力を欠いていたと感じる部分もありますので、最後の部分はその差ではないかとも思います。
今のところは前走程度と見ていますが、最終リハの雰囲気を見てから考えたいと思います。

ダノンチェイサー【調整】

5月16日(木)栗東 坂路(良)
【62.5-46.1-30.1-14.4】

単走馬なり。
NHKマイルC(5月5日)からのローテーションですので、1週前は軽めの内容でした。
今回の映像から何かが見えてきたということもなく、悪くはないのかなというところで見ておきたいと思います。

ナイママ【調整】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【6F88.2-71.5-56.5-42.1-1F14.1】

単走馬なり。

前走が京都新聞杯(5月4日)ですので、1週前は簡単な内容となりました。
馬なりよりも軽い内容ではありましたが、しっかりと動けていたと思います。

前走の反動というものはないのではないかと思いますが、今回の内容から評価を付けるのは難しいです。

ニシノデイジー【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.0-53.4-38.4-1F12.5】

2頭併せ内強め併入。
ゴール後も1ハロン程度は長く追われていますので、上記の時計以上には走っています。

しっかりと負荷を掛けられていますが、仕上がり的には皐月賞の1週前とほとんど変わらず。
もう少し首を上手に使えるとよくなりそうだなという感想も同じでした。

ヒーリングマインド【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-39.4-26.2-13.5】

2頭併せ強めアタマ差遅れ。

僚馬は全く手が動かないほどの内容でしたが、少し遅れたところでゴールでした。

京都新聞杯からということなので、強めに追えたということはそれなりに元気があるということだと思います。
ただ、内容はパッとせず。

坂路は、全体時計を刻んでいあすが、最後は減速ラップとなることが多いのです。
その点では、今回も悪くはないと思いますが、G1を考えると物足りない部分もあります。

今秋までは馬なりでの調整でも良かったのではないかとも思ってしまいます。

ヒルノダカール【調整】

5月16日(木)栗東 坂路(良)
【キャンター調整】

ゆったりと駆け上がるだけとなりました。

5月11日のレースに出走しての参戦予定ですので、1週前は疲労を抜く作業となりました。
この状態では時計判断もできませんので評価不可とさせていただきます。

メイショウテンゲン【B】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F82.6-67.5-53.2-39.6-1F12.1】

2頭併せ内強めクビ差先着。
動き自体は良かったと思いましたが、僚馬が最後の最後に詰めていく流れでした。

今週の馬場を考慮すると、追われた割には時計の根拠も乏しくという感じも受けてしまいます。

1週前の段階では、少し甘目かもしれませんがデキはキープと判断しておきます。
概ねのところでは悪くはないでしょう。

ランフォザローゼス【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.5-53.1-39.7-1F13.8】

2頭併せ内馬なりクビ差遅れ。

時計を優先させた追い切りでしたので、これが予定通りであれば問題ないと判断していいでしょう。

ただ、G1の1週前追い切りとしては見た目は地味でした。

藤沢厩舎は、オークスの1週前の段階で軽めの調整に切り替えていて、ランフォザローゼスもその流れ。
正直、今週のオークスの結果次第でこのパターンは上手くいくのかいかないのかが分かると思います。

オークスで上手く言えば前向きに見ても良さそうですが、遅れているのでそれがどうか。

リオンリオン【B-C】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.2-25.7-13.1】

2頭併せ強め併入。

僚馬は馬なりでの内容で見た目はとても地味でした。

舌を出していますので、集中力には難がありそうです。

それも相まってかデキが悪そうに見えてしまいます。

最終リハでCWを使ってくると思いますが、そこでの内容次第としたいと思います。
現時点ではデキ落ちと判断しておきたいと思います。

レッドジェニアル【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.2-24.9-12.5】

2頭併せ末一杯2馬身先着。

デキは前走程度までではないでしょうか。
最終リハは全体55秒を超える時計で軽めに追い切ってくると思いますが、仮にも最終リハも負荷を掛けてきたら勝負度合いは前走以上には高そうですが、そのパターンで結果とつながるのかはわかりません。

ロジャーバローズ【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.6-24.9-12.4】

単走一杯。

鞭が入ると、逆方向へややよろける形になりました。
しっかりと追われているので仕方がないかもしれませんが、概ね状態は良かったと判断しています。

あとは最終リハでどのようなパフォーマンスを見せてくれるかだと思います。
今の状態では、前走キープ程度だと思いますが、前回は最終リハで軽めの調整でした。
それを確認してからどうするか確認したい。

1週前追い切り考察まとめ

さて、日本ダービーの1週前の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A】評価のヴェロックス、【A-B】評価のサートゥルナーリアの2頭でした。

人気馬の2頭ですが、順調に仕上がっているなと感じる追い切りでした。
さすがにこの2頭で決まりかなという感じも受けてしまう内容となりました。

さて、全体的に調整程度の馬が多い1週前追い切りでした。
こういうところからも、やはり間隔が詰まっている馬は辛いと感じるものでした。

中3週だと、どうしても1週前は軽めにやらなければなりません。
レースが調教替わりに出走しているのであればいいのかもしれませんが、権利獲得しなければいけなかった馬はどうしてもお釣りがありません。
疲労を抜いていく作業がどうしても中間のメインになってしまうので、その点ではやはりある程度のローテーションを守って出走できる馬が強いと感じます。

早く賞金を獲得してしまえば、ゆったりローテでも、今の時代は外厩で鍛えることができますからね。
その点では、賞金を積み上げるのが大事だということでしょう。

今回は、ヴェロックスとサートゥルナーリアの2頭をおすすめして終わりたいと思います。