日本ダービー 2017 フォトパドック|馬体考察から好調馬を見つける

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、日本ダービーの馬体診断を行っています。
これまでも、1週前の馬体診断がドンピシャで当たっていることも多々ありました。

久々の馬体診断で、昨年のスプリンターズS以来となりますが、しっかりとチェックして予想へと繋げていきます。

やはり注目は、皐月賞組。
高速決着となった分、上位組は反動が心配になります。
撮影は17日に行われていて、その時点で細い印象を受ける馬体であれば回復の時間が必要となり、追い切り内容を変化させなければなりません。
その辺りに着目して見ていきたいと思います。

なお、当ブログでは競馬ラボ様の馬体FOCUSというページに記載されている写真と競馬ブック様のフォトパドックのページ等を参考に評価しています。

尚、下記の写真はTwitter公式の共有サービスを利用しております。

スポンサーリンク

日本ダービー出走馬の馬体診断

馬名横の評価は追い切り考察と違い、単純に今回の馬体を見てA・B・Cの3段階で評価しています。
【A】>【B】>【C】の順番で評価しています。

アルアイン【B】

筋肉量が増えたことで、前走からスラリと見せています。
若干ですが、2週前の時期の写真にしては細いようにも感じられ、皐月賞の時のやや余裕ある感じには見えません。
反動が心配されますが、それでも順調に来ている範囲でしょう。

アドミラブル【A】

やや細めに見えるものの、ガレた印象は全く無く凛々しく見える馬体をしています。
腹周りも引き締まっていて、状態はベストをキープできていると言えるでしょう。
現状、特に問題らしい問題は見当たりません。

ペルシアンナイト【B】

毛艶の良さが目立つ立ち姿。
光の当たり具合も勿論考えなければいけませんが、具体的に悪いとは感じません。
若干、皮膚が薄く見えますが、問題ない範囲だと思います。

厩舎インタビューでは、1週前追い切りの辺りで馬体が回復したとありますが、その言葉通り、腹周りは皐月賞前と比べて引き締まっています。
引き締まっているというよりも、スッキリしているのは、逆にマイナスとも見えますが、このくらいならば問題ないでしょう。

ダンビュライト【B】

ここに来てガッチリと筋肉が付いてきた印象を受けます。
今年に入ってもパドックで幼いと感じたのを強烈に覚えていますが、その時とは別馬のようです。

ただ、この筋肉量が、2400Mを考えた時にどちらに転ぶか。
前脚が横に揃っているのも、どこか違和感を覚える。
もう少し余裕がある立ち姿の方が良かった印象を受けます。

サトノアーサー【B】

胴が詰まっているのが気になります。
2400Mは長いと見受けられます。

馬体は完成形に近づいてきた印象ですが、1800M辺りまで。
馬体を見ると、どちらかというと1600Mでも良さそうですね。

ただ、毛艶が物凄くいいので、体調の良さでカバーできれば。

カデナ【C】

筋肉量は増してきたものの、立ち姿がやや窮屈にも見受けられます。
すらっと見せていた皐月賞の頃の方が、全体的なバランスも良かった印象を受けます。

尻の部分がやや角度が付いて下がっているのも気になる部分で、前脚と後脚とで筋肉のバランスが悪くなった印象も。

クリンチャー【B】

解説を熟読することはありませんが、どんなことが書いてあるのかなと読むのですが、競馬ラボ様と競馬ブック様とでは、書いていることが逆で面白いですね。

さて、個人的な感想で言えば、距離は不安。
胴が長いのは距離の克服もできそうですが、脚がやや短くその点は2000Mまでがベストでは。

ただ、毛並み毛艶ともに調子の良さを感じさせる仕上がり。
ここまでは順調に来ていると言えるでしょう。

スワーヴリチャード【A】

他の馬と違い筋肉量はさほどですが、毛並みはとても綺麗で整っています。
大方成長しているような馬体をしていますが、とてもバランスがよく好感が持てます。

馬体を見ていると、2400Mは全く問題なく、もう少し長くてもいいかもしれません。
長距離仕様に進化してきています。

レイデオロ【B】

胴が詰まり、首の太さを考えると、徐々に短距離寄りへと成長しているのではないかと不安に思います。
デビューから2000Mを走ってきていますが、ここに来て距離が短い方が良さそうな馬体。

ただ、ダービーはスローに傾き易いので、最後の直線勝負となると浮上できそう。
マイラーでも勝てるのがダービー。展開が向けばチャンスはあるでしょう。

ウインブライト【A】

写真を見た時に、芦毛にしては毛艶よく見えたのが気になった1頭。
写真にすると、なぜか芦毛は分かりづらく、毛並みの良さなども潰れてしまうことが多いのですが、この馬は、それを物ともせずピカピカしています。

腹周りに余裕がありそうで、もう少し、本当に少し引き締まっていれば問題ないでしょう。
その点では長距離は微妙ですが、ここから追い切りがありますので、すっきりと調整されてくるはず。

やや脚が短いのが気になりましたが、状態はベストに近い仕上がりではないでしょうか。

ダイワキャグニー【B】

距離の融通は幾分利きそうな馬体をしています。
上腕頭筋から上腕三頭筋にかけてがっしりと成長している姿が印象的です。

デキ落ちは考えなくてもいいでしょう。

アメリカズカップ【C】

肋骨が浮いて見えてきているのは、前走の反動が心配になる。
毛艶は良いので、単に余計な脂肪を削ぎ落しただけと言える作りですが、ここから1週間後に最終追い切りがあることを考えると、やや状態面に心配だと感じます。
腹周りもすっきりとしていて、少し心配になる作りです。

ベストアプローチ【C】

この馬も、解説が2社共に違うのが面白いですね。
道悪が良いと書いていれば、道悪は避けたいと書いていたり、馬の見方は難解です。色々な見方ができるとも言えますね。

さて、私の見解的には、平凡。
筋肉量はそこまでなく、かといってスラリとも見せている印象はありません。

余計な筋肉がついていないところを見ると、距離は問題ないでしょう。
もう少し長くても良さそうとも言えます。

マイスタイル【C】

他の馬と比べても、やや筋肉量が少ないのが特徴。
ただし、骨格的には距離が長い方が良いということは感じません。
1800Mくらいがベストでは。

成長がゆったりとしているのか、やや幼さを受ける馬体をしています。

キョウヘイ【C】

大腿二頭筋や大腿筋膜張筋など、トモの部分が寂しく映る馬体をしていて、仕上がりが心配。
立ち姿的にも、後ろ脚が後ろに流れていて、どこかに問題を抱えているかのような立ち姿をしているのが印象的。

もう少し全体的にガッチリとした方がいいのでは。

トラスト【C】

徐々に馬体がこじんまりとしてきた印象で、ここまで使われてきた反動が出てきているのか丸くなった印象。
かといって太目というわけではなく、やや小さく見えるというべきか、褒めた言葉ではありません。

成長と共に脚が短くなってきたようにも感じますので、プラス距離は不向き。
1800Mくらいまでで、適距離は1600Mくらいでは。

馬体考察まとめ

【A】評価を付けたのは、アドミラブルとスワーヴリチャードとウインブライトの3頭。
この3頭は、立ち姿から雰囲気も出ていて、他の馬と比べても仕上がりは良さそうです。

【B】評価の馬は、筋肉量などは問題なくても、窮屈に見えたりと、何かが足りない印象を受けました。
逆に、多いという場合もありましたね。

レイデオロやサトノアーサーは、馬体が非常に良さそうですが、作りからは2400Mの距離が微妙です。
そのために【B】評価としてますが、馬体自体は【A】評価でいいかもしれません。

以上、日本ダービーの馬体考察でした。

先週もバンバン的中!やれる方法を伝授する!

府中牝馬Sの予想公開中!
土日台風で提供なしだった分、
月曜は大奮発8鞍公開中↓

今すでに公開されています!

────────
昇仙峡特別,国立特別
府中牝馬S,東京12R
鳴滝特別,大原S
オパールS,京都12R
────────

競馬大陸の利益本命馬は好走率が高い!

複勝派も馬連派も、3連単派もオールマイティーに使える!

オススメは3連単を買われる方!
馬連だと点数が増えるかもしれませんのでオススメはできません。

最近の予想も絶好調!
詳細は登録後に確認できますので、あなたも登録して使ってみて!

────────
六社S  3.6万
グリーンCHC 5万
毎日王冠 3連単
藤森S 3.3万
秋嶺S 9.2万
北國新聞杯 12.6万
飛翔特別 5.8万
茨城新聞杯 9.7万
戎橋特別 11.3万
────────

そしてなんとなんと
甲東特別 37.2万,芦屋川特別 40万オーバーなどガチ爆勝ち連勝中。今ここを使わないのはもったいない!

今、普通にオススメできるのは競馬大陸。あなたもどうぞ。

無料の会員登録はコチラから

メールアドレスのみご用意ください